【最新!VIOの整え方】人気の形&妊活脱毛や介護脱毛を大公開

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『デリケートゾーンケア』にまつわる調査に続き、今回は最新のVIO脱毛について、20代~40代の女性500人にアンケート(※)を実施しました。お手入れの理由やトレンド、理想のアンダーヘアの形などを赤裸々に公開します。

※情報提供元(外部リンク):【最新VIO事情/多様化するデリケートゾーンケア】20~40代女性の7割以上「デリゾケアしている(72.2%)」 ~ 20代女性:7割以上「妊活脱毛は必要」、4人に1人は「無毛(ハイジニーナ)希望」/医療法人社団風林会 リゼクリニック

アンダーヘア、理想の形は?

女性の約5割が、カミソリや電気シェーバーでアンダーヘアのお手入れをしたことがあるのは既報のとおり。一方で『何もしたことがない』と回答した人も、4人に1人ほどの割合でいることが分かりました。女性たちは、どんな理由でアンダーヘアの処理をしているのでしょう?

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デリケートゾーンケア、どうしてる?500人に聞いたリアルデータ

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1位:陰部を清潔に保つ(57.0%)
(20代:65.9% 30代:56.9% 40代:47.0%)

2位:下着からはみ出るのが嫌(50.8%)
(20代:45.7% 30代:53.1% 40代:53.9%)

3位:見た目の美しさ(48.9%)
(20代:55.8% 30代:46.2% 40代:44.3%)

4位:ムレの解消(39.3%)
(20代:45.7% 30代:39.2% 40代:32.2%)

5位:生理時の快適さ・経血漏れの解消(27.3%)
(20代:31.0% 30代:27.2% 40代:22.6%)

トップ5には『衛生面』と『見た目』を重視した回答が並びました。

では女性たちの『理想のアンダーヘア』とは、どんなものなのでしょう?

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1位:逆三角形(49.0%)
(20代:56.4% 30代:44.8% 40代:45.7%)

2位:ナチュラル ※何もしない(24.5%)
(20代:10.3% 30代:31.5% 40代:31.7%)

3位:ハイジニーナ ※無毛型(20.6%)
(20代:27.3% 30代:18.8% 40代:15.9%)

多くの女性が、できるだけ自然な形でアンダーヘアを整えたいと思っていることがわかりました。しかし、ハイジニーナの人気も上昇中。その理由は……?

『妊活脱毛』って知ってる?

3年くらい前から『妊活脱毛』が増加傾向にあります。これは、妊活の一環としてアンダーヘアを脱毛しておくお手入れのこと。出産時に人に見られるのが恥ずかしいと考える若い世代が、妊娠する前に脱毛しておこうと考えているようです。

しかし『妊活脱毛』によるメリットは見た目の問題だけではありません。

●産後の出血(悪露)時、長時間のナプキン使用によるかぶれや菌の増殖を防ぐ

●出産後の会陰(えいん)切開の傷から感染症を防ぐ

など、衛生面でも大きなメリットがあるんです。

各世代の女性に『妊活脱毛』の必要性を尋ねてみたところ……。

sub18●必要(60.5%)
(20代:72.7% 30代:60.0% 40代:48.8%)

●必要ない(13.8%)
(20代: 6.7% 30代:15.8% 40代:18.9%)

●分からない(25.7%)
(20代:20.6% 30代:24.2% 40代:32.3%)

約6割の女性が『妊活脱毛は必要』と回答しました。20代女性に至っては、7割以上が『必要』と答えており、その関心の高さが分かります。

また、この結果は2019年の調査(※1)と比べて、『必要』の回答が4.3%も増加しています。

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※1 情報提供元(外部リンク):◆【女性568名に聞く「出産・妊活」を調査】出産希望のアラサー女性、2人に1人「出産に備えて『妊活脱毛』必要」(53.1%)/医療法人社団風林会 リゼクリニック

最新トレンドは『介護脱毛』

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最新の脱毛トレンドとして注目を集めているのが『介護脱毛』と呼ばれるもの。これは、将来、自分が介護される立場になったことを想定し、その準備としてあらかじめデリケートゾーンを脱毛しておくこと。

●陰部の炎症や感染症を防ぐ

●おむつ交換の際のニオイを軽減する

●介護士の清拭がラクになる

というメリットがあり、アンダーヘアを脱毛しておくことで、介護する側もされる側も負担が軽減されることは間違いありません。お互いのための“おもいやりの脱毛”であると言えるでしょう。

“脱毛”で大切なことは?

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プロの手による脱毛でも、自己処理でも、肌コンディションをどれだけよい状態に保てるかが成功へのカギ。普段のスキンケアはもちろん、脱毛後の肌コンディションを整えることも重要です。特に大切なのは保湿!

肌が乾燥しているとカミソリ負けをしたり、脱毛時に肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。冬場のような外的要因による乾燥は少なくても、ボディクリームやワセリンなどでしっかり保湿を心がけてください。


自己処理を続けている限り、ムダ毛がなくなることはありません。脱毛は今、将来を見据えて行うものでもあります。ライフスタイルやライフステージに合わせて、計画的に実施していきたいものです。

【調査概要】
調査期間:2021年1月4日~1月5日
調査対象:20~40代女性
有効回答数:494名
調査方法:インターネット調査

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