いつでも手軽にできる階段ダイエット!その効果と方法とは?

gian-cescon-641055-unsplash

もうすぐ薄着になる季節ですね。そろそろダイエットを始めようとしている人もいるはず!

ジムやヨガなどお金をかけるのももちろんいいですが、まずはすぐにできることから始めてみては?身近に存在していて、ダイエットに使いたいもの、それは階段です!

階段ダイエットの効果と方法をご紹介します。

階段ダイエットの消費カロリー

i-yunmai-617618-unsplash

まずは気になる消費カロリーですが、体重50kgの人の場合10段で約1kcal程度。100段昇ったとしてもたったの10kcalです。しかも、降りる時は昇りの半分ほどしか消費されません。

疲れる割には大してカロリーが消費できないのなら、エレベーターやエスカレーターに乗ったほうが良いと思うかもしれませんが、階段の昇降は軽いジョギングと同程度の運動強度であり、有酸素運動に分類されます。

有酸素運動でよく言われるのが20分以上でないと効果が得られないということですが、細切れでも有酸素運動をすることは有効です。

階段ダイエットの効果

glen-jackson-301620-unsplash

階段ダイエットに期待したい効果は消費カロリーではなく他にあります!

階段ダイエットが効果的な部位は、主に下半身です。ふくらはぎやももの筋肉が使われるので、下半身引き締めに効果が大きいことはもちろんのこと、脚からお尻にかけての大きな筋肉が鍛えられることで基礎代謝がアップし、やせ体質になることができます。

また女性に多い冷え性は、筋肉が少ないため血流が滞りがちになり起こります。階段の昇降で血流が良くなると酸素や栄養が隅々まで滞らずに運ばれるので、冷えのみならず、病気になりにくい強い体づくりにも役立ちます。

脚に筋肉が付いてしまい、逆に太くなってしまうのでは?ということが気になる人もいるかもしれませんが、それほど強度の高い運動ではないので、その心配はいりません。程よく筋肉が付くことにより引き締まって見えるようになります。

階段ダイエットの方法

adult-architecture-attractive-1057103

階段ダイエットのいいところはわざわざ運動の時間を確保する必要はなく、階段に遭遇したら昇り降りをするだけのところ!効果的な方法をご紹介します。

ポイント1:スピード
階段の昇降は酸素を取り込みながら行う有酸素運動ですので、短距離走のように無呼吸にならないスピードで昇り降りをします。初めのうちはかなりゆっくりでもOKです。なるべく負荷をかけないスピードで行うことが大切です。徐々にテンポよく昇れるようになりましょう!

ポイント2:無理をしない
慣れないうちは、疲れや負担を感じることがあります。続けていくうちに筋肉が付き心肺機能も向上するので、苦痛は減っていきます。
まずは1日1回、1階分だけでも階段を使うことから始めましょう。最終目標としては1日の階段昇降の合計時間が10分以上になれば理想的です。運動のためのまとまった時間が取れない人でも、細切れに階段昇降を行うことで効果は得られます。継続することが何よりも重要です。

ポイント3:正しい姿勢を意識する
昇る時に前かがみになりがちな人は要注意!良い姿勢で行うことにより正しく負荷がかかり、効率的に筋肉が鍛えられます。背筋を伸ばし、膝を高めに上げて昇ることを心掛けると、太ももの引き締めにも効果的です。
姿勢に気を付けることによって足腰の痛みなどのトラブルを防ぐことにもつながるので、常に意識しましょう。


初めは階段の昇り降りを苦痛に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば「ダイエットチャンス」!

特に下半身に有効なので、服のももやヒップの部分に余裕が出てくるなど、分かりやすい効果が得られます。そうなってきたら、階段の昇り降りも楽しくなってくるかもしれませんね♡階段ダイエット、ぜひ試してみてくださいね!

▼あわせて読みたい記事はこちら

あなたにオススメ記事

関連記事

ページ上部へ戻る