彼の運転でドライブデート!助手席に乗るときに気を付けることは?

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行楽シーズンになる秋。外出するのが嫌になるような暑い夏と違い、涼しい秋は大好きな彼とのドライブデートが増えるという女性も多いでしょう。

運転を彼におまかせするなら、助手席の彼女はどんなところに気をつければ良いか、お話します。

ドリンクの蓋は開けて水滴は取って渡す

ハンドルを握っていると、喉が乾いたと思っても缶やペットボトルの蓋は開けにくいし、また水滴が気になることもあります。

「コーヒー、飲む?」などこちらから声をかけ、蓋は開けた状態で手渡してあげると、飲みやすくて助かりますね。また、水滴も拭いておけばさらに好印象

自分ばかり助手席でごくごくと飲む、なんてことは控えましょう。自分が飲むときはまず運転席の彼にひと声かけると、「気遣ってくれているな」とわかります。

運転してもらうのであれば、彼のドリンクはこちらが用意したいもの。休憩のときに「何を飲みたい?」と好みを聞いてくださいね。

トイレ休憩はこちらから切り出す

ドライブデートで気になるのが、トイレのタイミング

「トイレに行きたくなったけど、恥ずかしくて切り出せない」と思うかもしれませんが、我慢するのは体に毒。また、彼のほうも同じように行きたくなっても言い出せないものです。

トイレ休憩と言うのが恥ずかしいときは、「次のサービスエリアで休憩しない? 疲れたでしょ」と彼への気遣いとして伝えましょう。

「まだ大丈夫だよ」と言われたときは、「少し足を伸ばしたいかも」と伝えると、彼も一緒に休憩しやすくなりますね。

ナビの手助けをする

そして、助手席で気をつけたいのは、ナビを彼に任せっぱなしにすることです。

「車のナビがあるから平気でしょ」と思うかもしれませんが、運転しながら画面を見るのは大変だし、標識などの情報も見逃しがち。

たとえば知らない街に来たときなどは、「次の信号を右折だって」「1キロ先で渋滞してる」など、ナビからの情報を彼に伝えてあげましょう。それだけでも、彼は運転に集中できるのでかなり助かります

ふたりで協力できるドライブデートなら、ハンドルを握る彼も安心して楽しめますね。


ドライブデートでは、まず運転してくれる彼への感謝を忘れずに伝えましょう。

「運転ありがとう。楽しかったね!」と彼女から笑顔で言われれば、また次も誘いたくなります。助手席だからとだらしない姿を見せることがないように、彼への気配りを欠かさないでくださいね。

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