『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が公開!あまりにも一途な究極のラブストーリー

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佐藤健と土屋太鳳主演、とっても心があたたまる愛の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、2017年12月16日(土)に全国で公開されます。

一途、あまりにも一途なこの映画は、サブタイトルにもあるようにすべて実話。先行公開で、「涙なしでは観られない」「観終わった後に必ず温かい気持ちになれる」と好評を得る、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』を詳しくご紹介します!カップルのデート映画にもとってもおすすめです。

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『8年越しの花嫁 奇跡の実話』
12月16日(土)全国ロードショー
©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
松竹

【あらすじ】8年越しの花嫁 奇跡の実話

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 12月16日(土)全国ロードショー ©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会 松竹

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』
12月16日(土)全国ロードショー
©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
松竹

物語は、「結婚しよう」というプロポーズの言葉、そして結婚式を控えたふたり姿から始まります。幸せの真っ只中にいるふたり、そんなふたりの未来に待ち構えていたのは、想像を絶する日々だったのです……。

結婚式を間近に控えた幸せなカップルを、突然の出来事が襲う。女性が原因不明の病に倒れ、そのまま意識不明に陥ったのだ。昏睡状態が続き、いつ回復するかわからない状況のまま、男性は「花嫁」を待ち続けた。

いつ回復するかわからない女性の母親は「もう忘れてほしい。新しい人生を歩んでほしい」と男性に告げます。しかし、男性の答えはNO。「また、彼女の笑顔が見たいんです」と、毎日欠かさず見舞いに訪れて女性が目覚めることを祈ります。

長い年月の末、ようやく女性は目を覚ますのですが、さらなる試練がふたりを襲うのです。でも、それでも諦めずに歩んできたふたりに、結婚の約束を交わしてから8年後――奇跡が訪れます。

それから8年後。目覚めた彼女と彼は再び結ばれ、8年越しの約束が果たされたのである。

ひとりの人を想い続ける強さ、その姿の美しさを感じ、涙せずにはいられない究極のラブストーリーです。

YouTube動画からはじまり映画化へ

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 12月16日(土)全国ロードショー ©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会 松竹

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』
12月16日(土)全国ロードショー
©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
松竹

実話の張本人、岡山在住の中原尚士さん・麻衣さん夫妻。おふたりの結婚式の様子がYouTubeに投稿されたことから、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は映画化へと繋がっていくのです。

2015年2月15日。岡山の結婚式場がYouTubeに1本の動画を投稿した。

タイトルは「8年越しの結婚式」。瞬く間に日本全国の人々の感動を呼び、

書籍になり、TVドキュメンタリーになった。それからちょうど2年後。

2017年2月14日。ある結婚式場で1本の映画がクランクアップした。タイトルは『8年越しの花嫁 奇跡の実話』。

ごく普通のカップルから生まれた8年という壮絶な愛の物語は、瞬く間に拡散されました。今回映画公開されることで、さらにたくさんの人々に感動をもたらすはずです。

全身全霊で挑んだ豪華W主演

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 12月16日(土)全国ロードショー ©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会 松竹

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』
12月16日(土)全国ロードショー
©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
松竹

愛する人の復活を祈り、待ち続けた主人公、尚志を演じるのは『るろうに剣心』から『何者』まで、いずれのキャラクターにも見事な説得力をもたらす佐藤健。

「是非、尚志さんを演じたい。決してスーパーヒーローではない、普通の人が強い気持ちで成し遂げたことを偽りなく体現したい」と熱い言葉が返ってきた。

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 12月16日(土)全国ロードショー ©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会 松竹

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』
12月16日(土)全国ロードショー
©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
松竹

一方W主演でヒロイン・麻衣を演じるのは、『PとJK』『兄に愛されすぎて困ってます』『トリガール!』と、今年出演作が連続公開されている土屋太鳳。

麻衣が体調の異変を感じて半狂乱のまま病院に運ばれるくだりは強烈なインパクトがある。闘病中のシーンは4時間かけての特殊メイクで挑んでおり、一連の体当たりの芝居がこの物語の壮絶さを深く印象付けている。

主演を演じたふたりは、実際に尚士さんと麻衣さんの元を訪れ、話を聞いたそう。尚士さんと麻衣さんの8年間の激動の人生を伝えるため、全力で役に打ち込む姿がスクリーンに映し出されます。

【イベントレポ】主演ふたりが結婚を語る!

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2017年11月28日、映画の公開を直前に控えて行われたイベントに主演の佐藤健と土屋太鳳が登場!劇中で実際に着用したものと同じ、「MIRROR MIRROR」 のウェディングドレスを着た土屋太鳳さん、とってもキレイでした♡佐藤健さんの紳士的なエスコートとともに会場に入場しました。

イベント会場となった結婚式場「アーフェリーク白金台」には実際のプレ花嫁が招待され、プレ花嫁から主演のふたりへの質疑応答を実施。佐藤健さんと土屋太鳳さんが結婚について語りました。

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-映画出演後、結婚したくなりましたか?

佐藤健:
元々、結婚したいという気持ちは持っています。実際に尚志さんと麻衣さんにお会いして、間違いなくそこに夫婦というひとつの理想の形を見ることができたので、より憧れが強くなりました。

土屋太鳳:
ふたり(尚士さんと麻衣さん)が本当にステキで、幸せそうで……いつかは私も、結婚に”前向きに挑戦”したいです!

ーどのようなプロポーズが理想ですか?

佐藤健:
プロポーズに理想を持つのは女性じゃないですか…?男性はできればしたくない気がします。男性にとってプロポーズは、気の重くなるイベントのひとつかなあ。自分がプロポーズするとしたら、かなりさりげなくするんじゃないかなと思います。

土屋太鳳:
相手が一生懸命考えたり、伝えてくれたり、そういうことが一番嬉しいと思います。私もいつか、35億分の1に出会いたいです!(笑)

-結婚相手の理想はどのようなタイプの人ですか?

佐藤健:
結婚相手ということで考えるなら、マストは家事をしっかりしてくれる女性がいいです。他の条件はないのですが、自分があまり家事をやりたくないタイプだから…。

土屋太鳳:
思いやりのある男性。そして知識が豊富な男性が好きです。色々なことを教えてくれたり、話したことを一緒に考えてくれたり。のんびりできる人がいいです。

-イベントの結びにそれぞれコメントを!

土屋太鳳:
8年越しの花嫁の”8”という言葉にかけて、ステキな言葉をたくさんいただいたのですが、8は末広がりですし、横にすると無限大という意味があるので、とても縁起がいい数字です。この場所で『8年越しの花嫁』という作品に無限大の愛情を注ぐことができて幸せに思います。

佐藤健:
土屋さんはちょっととぼけたところもあるんですけど、現場では本当に難しい芝居を要求されて、それに全力で応えていた。自分だったらあんな芝居はできないだろうなあと思います。ここまで相手の女優さんを応援しながら一緒にお芝居したのは初めてです。土屋さんの芝居を観るだけでも、お金を払ってこの映画を観る価値があります。

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そして佐藤健さんは、「壮絶だった8年間でしたが、たくさんの愛があって、尚士さんは幸せな8年間だったんだと思います。8年の末に起こる最高の奇跡に、幸せな気持ちになっていただけると思います。劇場でぜひご覧ください」という言葉でイベントを締めくくりました。


『意識の戻らない恋人を、あなたは何年待てますか』――映画のキャッチコピーとなっているこの問いかけ。

この映画を観る前と後では、もしかしたら答えが変わっているかもしれません。それほど、人々の心に強くあたたかく響き、愛の力を感じられる作品です。

ぜひ愛する人を思い浮かべながら観てほしい映画、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、2017年12月16日(土)全国ロードショーです。

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』
公式ホームページ

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