『劇場版コード・ブルー 』あらすじと口コミ!大号泣の人が続出!?

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国内最大級の映画情報サイト・ぴあ映画生活は、2018年7月27日、28日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表。堂々第1位に輝いたのは、山下智久主演『劇場版コード・ブルー  -ドクターヘリ緊急救命-』でした!

この夏必見、デート映画にもおすすめの『劇場版コード・ブルー』、そのあらすじと口コミをまとめました。

コード・ブルーの10年間

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『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は、救急医療に携わる医師や看護師の葛藤と奮闘を描いたドラマシリーズ。2008年からファーストシーズンが開始し、2009年には特別ドラマ、セカンドシーズンが放送されました。

ファーストシーズンから登場するメインキャストは、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介、比嘉愛未と豪華メンバー。新人の研修時代(フェロー)から、5人が共に奮闘、活躍し、絆を深め合っていく、医療ドラマでありヒューマンドラマでもあるストーリーです。

2017年には、新たに、Hey!Say!JUMP 有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみかを加えたサードシーズンが放送されました。

そして、ファーストシーズンから10年の時を経て、待望の映画化!ドラマ以上の壮大なスケールと涙なしでは観られないストーリーで、公開から1週間で早くも大反響を呼んでいます。

待望の映画化!劇場版コード・ブルー

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ドラマシリーズに登場したメンバーそのままに、劇場版となってコード・ブルーがカムバック!7月27日(金)より公開しました。

地下鉄トンネル崩落事故から3か月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。「空」と「海」で未曾有の大事故が連続発生。史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。そしてその先に、答えはあるのか-。(引用元

ドラマのサードシーズンでは、藍沢(山下智久)は脳外科医としてトロント大へ行くことを決意、緋山(戸田恵梨香)は元いた周産期医療に戻ることを決め、また白石(新垣結衣)、藤川(浅利陽介)、冴島(比嘉愛未)それぞれが自分のキャリアを改めて見つめ未来に踏み出す……そんな最終回を迎えました。

その続き、3か月後から映画は始まります。ずっと一緒に闘ってきた5人が、ついに旅立つ時が近づき……。そんな中、史上最悪の事故が発生!!

絶体絶命のピンチに向かう5人と新人4人の姿は、ドラマシリーズから見守ってきたコード・ブルーファンにとっては感慨深く、さらに命の尊さや愛の強さを目の当たりにし、涙なしでは観られない超傑作です。

最高!対して微妙という声も

ぴあ映画初日満足度ランキングで、94.8点と高得点を獲得した『劇場版コード・ブルー』(2位は88.2点)。その満足度からもわかるように、口コミも高評価が圧倒的多数です。

いくつかの口コミをご紹介します。

▼最高!!という口コミ

「救命現場の緊張感と人間ドラマがバランス良く組み合わさっていて楽しめた。過去のドラマの場面から繋がっている要素もあっておもしろかった」(24歳・学生)

「人間の成長や、仲間の支えなど、仕事をする上で大切な要素が散りばめられている。自分も仕事上で立場が変わったのでリンクする部分があって、TVドラマでは教えられる立場だったのに教える立場になっていて、成長した姿を見てジーンとした」(38歳・女性・会社員)

「これまでのドラマの積み重ねの結果であり集大成だった。事故を描きながらも全員が成長していたことを感じられてよかった」(41歳・アルバイト)


▼一方、中には「微妙」という声もちらほら。ドラマファン過ぎるからこその意見もありました。

 

コード・ブルー愛が強いからこその、両者の意見。これは、自分の目で見て確かめるしかないですね!


『劇場版コード・ブルー  -ドクターヘリ緊急救命-』のあらすじと口コミをご紹介しました。男性ファンも多いコード・ブルー。彼を映画デートに誘ってみてはいかがでしょうか♡

もしドラマを観たことがないということであれば、絶対にドラマを観てから映画観へ行くことをオススメします!

 

『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』
公式サイト:
http://www.codeblue-movie.com/index.html

(C)2018「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」製作委員会

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