【シネマ】こんなに泣けたの初めて!映画『君の膵臓を食べたい』はぜひカップルで❤

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2016年に本屋大賞第2位を受賞したベストセラー小説を映画化し、7月28日(金)より公開中の『君の膵臓を食べたい』。

小栗旬、北川景子、上地雄輔と豪華キャスト陣も注目を集めていますが、主役の北村匠海と浜辺美波の演技も高評価を得ています。

そして、『君の膵臓を食べたい』通称キミスイは、各映画レビューサイトで初日満足度堂々1位に輝いているのです。

そんな大注目の『君の膵臓を食べたい』についてご紹介。実は、デートの時に是非カップルで観てほしい作品なんです!

原作キミスイあらすじ

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著書・住野よるの原作『君の膵臓を食べたい』のあらすじです。”僕”のクラスメイトである山内桜良の秘密日記を僕が拾ったことで、この物語は始まります。

偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。
病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至! (引用元

膵臓の病気を抱える女子高生と、それを知った主人公。ふたりはただのクラスメイトで、元々親しいわけではありませんでした。他の人が知らない”秘密”を共有したふたりが、次第に心を通わせていく様子が描かれています。

タイトルは一瞬、「ホラーか?」と思えるほど強烈ですが、このタイトルの意味は作品の中で解き明かされます。

タイトルの意味を知ったとき、きっと涙なしではいられません。

原作と映画の違いは?

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映画『君の膵臓を食べたい』では、原作にない12年後の現在も描いています。

それから12年後 ― 。
桜良の親友で結婚を目前に控えていた恭子もまた、「僕」と同じように彼女と過ごした日々を思い出していました。
そして、ある出来事をきっかけに、「僕」と恭子は桜良が本当に伝えたかったある想いを知ることに…。果たして、彼女は一体何を伝えたかったのか…。
そしてその思いを、「僕」と恭子はどのように受け止めるのでしょうか…?(引用元

12年後の「僕」を小栗旬、「恭子」を北川景子が演じています。

映画キミスイのレビュー

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2017年7月28日(金)公開の映画『君の膵臓を食べたい』は、公開初日から高い評価を得ています!実際に映画を観た人のコメントをご紹介します。

「映画館でこんな泣けたの初めてってくらい号泣した」(20代・男性)

「浜辺美波・北村匠海が本当に本当に素晴らしい演技」(20代・女性)

「この映画から1日1日の大切さを教わった」(10代・男性)

「伏線が繋がる度に想いが溢れて泣ける。エンドロールのミスチル最高」(30代・女性)

「浜辺美波の笑顔に癒された」(30代・男性)

「初恋の喪失以上を描き切った、優れた青春心理ドラマ」(40代・男性)

「命の大切さを改めて感じさせられた。原作を読んだが回想シーンなど映画ならではの表現があって、ジーンと感動した」(15歳・女性)

「病気の子も、健康な子も、いつ死ぬかは誰もわからないので、今を大切に生きようと思った」(15歳・女性)

「仕事が忙しく思い悩むことがあったが、映画を観たら心が浄化された。原作は読んでいなかったが、良作で素直に感動した」(26歳・男性)

10代から40代まで、男女ともに大絶賛!主題歌となっているMr.Childrenの「himawari」が、さらなる涙を誘うのもこの映画のポイントなんです。

カップルにおすすめの理由


カップルにデートで観て欲しい理由は、『君の膵臓を食べたい』が単なる恋愛の物語ではないから。

正直、恋愛小説(映画)と呼ぶべきなのかわからないこの作品。恋愛という枠を飛び越えた、心と心の繋がりを感じることができます。

カップルがお互いの大切さに気付くとかそんなレベルではなく、「ふたりが生きていることへの想い」や「ふたりが一緒にいることの意味」を考えずにはいられないはずです。


この夏の映画デートは、キミスイに決まりじゃないでしょうか?

カップルで観ることで、彼はこの作品を観てどう思うのか、自分はこの作品を通して彼の存在をどう思うのか、そんなことを観終わった後に話してみてはいかがでしょうか❤?

 

映画『君の膵臓を食べたい』
公式HPはこちら

参照:PR TIMES

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