2017ゴールデンウィーク特集。神秘に満ちたフォトジェニックな秘境【#南大隅町】

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気が付けば春はすぐそこ…❤

新しい季節は気分がわくわくしちゃいますよね。

わくわくの理由の一つは、もう少しでゴールデンウィークだからかも♪

2017年のGWはなんと、最大9連休をいう超大型!

お家でじっとしてなんかいられないですよね!

そこで、今年のGWに行くべき”今”人気のスポットをシリーズでお届けします。

第一回目は、鹿児島県南大隅町(みなみおおすみまち)をご紹介。

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鹿児島県・本土最南端の秘境【#南大隅町】

南大隅町、正直「???」の人も多いはず。

鹿児島県・大隅半島の先に位置する南大隅町。

2016年11月にインスタグラムを活用したプロモーションを開始した南大隅町は、インスタグラマーを中心にじわじわと話題となっている今最注目のスポットです。

本土の最南端に位置し山も海もあり色濃く残る自然が大きな魅力で、公式インスタグラムに掲載されている写真はどれもフォトジェニックで本当に美しいんです。


 

特に、『滝・神社・岬』この3か所はキービジュアル。

それぞれを詳しくご紹介します!

 

自然と一体になれる癒しスポット『雄川の滝(おがわのたき)』

根占地区を流れる雄川上流にある『雄川の滝』は、落差46m・幅60mを誇る滝。
 
滝の近くまで車で行くことができ、駐車場から1200mの遊歩道を行くと神秘的な滝が現れます。

光によってエメラルドグリーンのように映る滝つぼ、繊細に流れる複数の滝、芸術作品のような絶壁、その周りに茂る青々とした自然…見惚れてしまう美しさですよね。

渓流の音も感じられ、目で耳で香りで、さらに体でマイナスイオンを浴び、自然と一体となれるスポットです。

※2017年3月15日までアクセス道路工事のため、立入禁止になっているので要注意‼

【所在地】

鹿児島県南大隅町根占川北

雄川の滝付近にある古い水路橋もオススメの場所。

手すりが付いていないのが少し怖いですが、ここでしかできない体験にぜひチャレンジしてみて!

 

 

鳥居がふたつ!全国で稀にみる貴重な神社『諏訪神社(すわじんじゃ)』

全国的に貴重な、鳥居がふたつある『諏訪神社』。


並立になっているということで、カップルから人気の高い神社です。

鹿児島県観光サイトによると、諏訪神社の鳥居のくぐり方は、左の鳥居から入って右の鳥居から出る習わしだそうです。

【所在地】

鹿児島県肝属郡南大隅町根占川南

【アクセス】

・垂水港から車で約1時間
・南大隅町役場から車で約5分

 

ジャングルの中の縁結びスポット『御崎神社(おざきじんじゃ)』

ジャングルの中に鎮座する『御崎神社』は、日本最古の通貨・和同開珎(708年)開基の地という由緒ある神社。

現在では縁結びや安産祈願の神社として有名で、恋人たちが訪れているそう。

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御崎神社は、正真正銘の本土最南端『佐多岬(さたみさき)』に位置し、佐多岬の駐車場から植物が生い茂っている道を抜けていきます。

ガジュマルの気根がぶら下っている南国の雰囲気はまさにジャングルを思わせ、神社は赤と白のカラーという珍しさ。

インスタ映え間違いなしのスポットです。

【所在地】

鹿児島県肝属郡南大隅町佐多佐多岬

【アクセス】

・根占港から佐多岬ロードパークトンネル入口駐車場まで車で約1時間、駐車場より徒歩15分

 

 英国人が設計、日本最古の灯台がある『佐多岬公園(さたみさきこうえん)』

水平線上に種子島や屋久島を望むことのできる本土最南端の地にある『佐多岬公園』。

本土最南端の31度はインドのニューデリーやエジプトのカイロと同じ緯度のため、一年を通して温暖で南国ムード漂う草花が咲いています。

岬の沖にある大輪島には英国人が設計した現存する日本最古の灯台があり、眼下にはエメラルドブルーの大海原が広がり、歴史も絶景も感じられます。

【所在地】

鹿児島県肝属郡南大隅町佐多大泊

【アクセス】

垂水港から車で90分、鹿屋市街から60分、根占港から45分。これより大泊~ロードパークを経て15分で到着

さらに、『佐多岬公園』の入口にあるトンネルは、ひんやりと薄暗くノスタルジックな雰囲気を感じさせるフォトスポットです。

 

南国の雰囲気と日本の歴史が混ざり合った唯一無二の場所、南大隅町いかがでしょうか♪

魅力的なスポットを紹介しましたが、海と山と温暖な気候、その恵まれた土地だからこその食事も楽しめますよ。

ぜひ今年のゴールデンウィークの旅候補にしてくださいね!

 

 

参照:南大隅町 最南端HP/鹿児島県観光サイト「本物。の旅かごしま」/PR TIMES
   

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