雨の日デートに提案!駅直結の「高級ホテルバー」でしっとりデートはいかが?

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せっかくのデートの日、なんだか雨の予感…。ちょっとがっかりしちゃいますよね。だったら、雨の日でも楽しめて、ちょっと贅沢なデートにしてみるのはいかがでしょうか?きっと雨の日のデートが待ち遠しくなるはず!

&Ladyから提案するのは「高級ホテルバーデート」です❤普段バーへ行くことはありますか?バーと言っても、街中にある隠れ家的なバーからスポーツバーまで様々。でも、せっかくのデートなので、高級ホテルのバーを訪れてみて。雨の日なので極力外に出ることは避けたいですし、ショッピングや映画、食事などの後にもアクセスしやすい駅直結のホテルのバーがおすすめです♪東京エリアと大阪エリアから、駅直結の高級ホテルバーをピックアップ!雨の日デートに、旅行のときに、ぜひ訪れてみてくださいね。

【東京】駅直結高級ホテルバー

まずは、東京エリアからご紹介します。世界的な高級ホテルが集まる東京。どこのバーも本当にステキです。

東京ステーションホテル

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東京駅直結、東京ステーションホテル2F「バー オーク」は駅舎創建当時の赤レンガと木の質感を生かした空間です。座席は16席のみ、シックで落ち着いた雰囲気を楽しみたい人に。ホームページには、ウイスキーの飲み比べなど限定のプロモーションもアップされていますので、訪れる前にチェックしてみて。東京ステーションホテルには他にも、バー&カフェ「カメリア」もあります。

【営業時間】

17:00〜24:00(L.O. 23:30)

【TEL】

03-5220-1261 ※予約不可

http://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/oak/

アマン東京

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アマン東京33F「ザ・ラウンジ BY アマン」。大手町駅直結。壁一面のガラス、障子をモチーフにした高い天井、日本庭園をイメージしたガーデンラウンジに囲まれた静かな空間。昼間のブラックアフターヌーンティが有名ですが、夜はカクテルフリーフロー+アペタイザーの「THE BLACK BAR」もオススメ。滋賀県で作られたこだわりのラムと日本薄荷(ハッカ)を使ったモヒートなど、日本素材のオリジナルカクテルもぜひ味わって。

【営業時間】

11:00~0:00(LO 23:30)

【電話】

03-5224-3339 ※予約可能

https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-tokyo/the-lounge-by-aman

パレスホテル東京

大手町駅直結のパレスホテル1Fのメインバー「ロイヤルバー」。「Mr.マティーニ」と呼ばれた伝説のバーテンダーが初代チーフバーテンダーとして腕をふるっていた歴史あるバーで、もちろんマティーニは飲むべき逸品。甘夏のマティーニなど季節によって異なるフレーバーも楽しめます。パレスホテルには他にも、ラウンジバー「プリヴェ」があります。

【営業時間】

11:30~ midnight ※土・日・祝日 17:00~ midnight

【電話】

03-3211-5318 ※予約不可

http://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/royal_bar.php

 

ザ・リッツカールトン東京

ザ・リッツカールトン東京45F「ザ・バー」。六本木駅直結。8mを誇る天井高とアーティスティックな装飾、絢爛豪華なバーです。時間によって水上で生演奏されるジャズの音色も楽しむことができます。アフタヌーン ピアノパフォーマンスは 12:45 p.m. ~ 4:25 p.m.。ナイトエンターテイメントは8:00 p.m. ~11:40 p.m.です。赤6種・白6種・ロゼ1種とワインを多く揃え、シャンパンも3種取り揃えています。

【営業時間】

11:00 ~ 00:00 a.m.

※ 20:00 ~ 23:30の利用は、エンターテイメントチャージ(2,500円)あり

【電話】

03-6434-8711  ※予約可能

http://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/japan/tokyo/dining/the-bar

ザ・ペニンシュラ東京

ザ・ペニンシュラ東京24F「PETER バー」。日比谷駅、有楽町駅直結。木とスチールの異素材同士を組み合わせた個性豊かなモダンな空間が広がる「Peterバー」。厳選された高級銘柄や希少なビンテージワイン、シャンパンは17種も揃います。”桜カクテル”などの季節に合わせたオリジナルカクテルや本日のカクテルも要チェックですよ。ハッピーアワーやアフターヌーンティもあります。

【営業時間】

12:00 ~ 24:00 (日-木) ※12:00 ~25:00 (金・土)

【電話】

03‐6270‐2763 ※予約不可

http://tokyo.peninsula.com/ja/fine-dining/peter-lounge-bar

マンダリンオリエンタルホテル

マンダリンオリエンタルホテル37F「マンダリンバー」。三越前駅、新日本橋駅直結。日本建築の美学をスタイリッシュに表現し和の伝統を醸し出す大人の空間「マンダリンバー」。おすすめカクテルの「日本橋」は、日本橋界隈を意識したターコイズ ブルーと川岸になびく柳のエメラレルド グリーンで日本橋の風景を表わした爽やかな一杯です。他にも「グラン バンブー」「マンダリン モヒート」「桜マティーニ」などマンダリンオリエンタル東京オリジナルのカクテルが楽しめます。

【営業時間】

11:30~26:00

※ジャズの生演奏は20:10頃より(月~土)

【電話】

0120-806-823  ※予約不可

http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/fine-dining/mandarin-bar/

ホテルインターコンチネンタル東京ベイ

ホテルインターコンチネンタル東京ベイ20F「スカイビューラウンジ」。竹芝駅直結。「スカイビューラウンジ」とだけあり、東京タワーやレインボーブリッジを望む景色が素晴らしいバー。雨の日は夜景が望めませんが、一流のサービスとスタイリッシュな非日常な空間で十分酔いしれることができるはず。「ビューティー オレンジエール」などヘルシー・ビューティ・フレッシュをコンセプトに毎月、新カクテル3種類が登場します。

【営業時間】

21:00〜24:00

※金曜および土曜日はを 21:00〜25:00(L.O.24:30)に延長

【電話】

03-5404-2222 ※予約可能

https://www.interconti-tokyo.com/restaurant/skyviewlounge/

 

【大阪】駅直結高級ホテルバー

続いて、大阪エリアの高級ホテルバーをご紹介します。

セントレジス大阪

セントレジス大阪12F「セントレジスバー」。本町駅直結。日本が東洋から西洋に貿易の門戸を開いた時代「桃山時代」を表現するデザインを基調としている、格調高いバー。セントレジスブランドを代表するシグネチャーカクテル、「ブラッディマリー」は世界中のセントレジスに“オリジナルマリー”が存在し、ここ大阪はゆずやワサビ、醤油といった、日本独特の香りや味付けを加えた「ショーグンマリー」。阪城を築き天下を統一した豊臣秀吉に献上するという意味を込めて名付けられました。

【営業時間】

ティータイム 14:30~17:30(毎日)

バータイム 17:30-24:00(月~木・日)/17:30-25:00(金・土)

※一人¥1,500 のカバーチャージあり(20時までは¥600)

【電話】

06‐6258‐3333(ホテル代表)

http://www.stregisosaka.co.jp/bar

コンラッド大阪

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コンラッド大阪40F「40スカイバー&ラウンジ」。肥後橋駅、渡辺橋駅直結。2017年6月9日にオープンするコンラッド大阪のバー「40スカイバー&ラウンジ」。地元大阪からインスピレーションを受けてアレンジした「タコヤキ・イン・ザ・スカイ」「太閤サワー」「水の都」など、ここだけのユニークなカクテルに注目です。ティータイムには、日本の伝統美とスイーツが融合した「コンラッド・アフタヌーンティー」も楽しめます。

【営業時間】

9:00 ~深夜

アフタヌーンティー 13:00~17:00

※20:00以降は、カバーチャージ1,400円あり

【電話】

06-6222-0111(ホテル代表)※4月24日(月)~予約可能

http://conrad.hiltonhotels.jp/hotel/kansai/conrad-osaka/dining

インターコンチネンタル大阪

インターコンチネンタル大阪20F「adee」。大阪駅直結。毎晩、専属DJによるラウンジミュージックに合わせてプロジェクションマッピングが艶やかに店内を彩るエンターテインメント性も備えたバー「adee(アディ)」。心がすっきりしている雲一つない天気・日本晴をイメージした「大阪 ブルースカイ」、豊臣秀吉が愛した天野酒をベースに柚子、レモン、 ライムの 3 種のシトラスを使った「天野酒 シトラス スカッシュ」など大阪ならではのカクテルがおすすめ。金・土・日・祝日は限定でランチも楽しめます。

【営業時間】

月~木曜日 16:00~24:00

金~日曜日、祝日 11:30~24:00

【電話】

06-6374-5700 ※予約可能

https://www.icosaka.com/restaurant/adee/

スイスホテル南海大阪

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スイスホテル南海大阪36F「タボラ36」。なんば駅直結。ホテル最上階、地上147mに位置する「タボラ36」。星空をイメージした店内ではイタリアを中心とした100種類以上のワインのほか、10種類のオリジナルカクテルなどを味わえます。レストランとして、朝食とランチはバイキング、ディナーはコース料理と食事メニューも充実。ディナーと併せてバータイムを楽しむのがおすすめです。

【営業時間】

6:30~23:30 ※金曜日・土曜日・祝前日は24:00まで

【電話】

06-6646-5125 ※予約可能

https://www.swissotel-osaka.co.jp/restaurant/tavola.html

大阪マリオット都ホテル

大阪マリオット都ホテル19F「BAR PLUS」。天王寺駅、大阪阿部野橋駅直結。19階フロントロビーに位置するバー「BAR PLUS」は、ビビットなカラーのソファやクッションがオシャレな空間。天井が高く開放感があり、格調高すぎない気軽に立ち寄れる雰囲気が好みの人におすすめ。「マンゴー マティーニ」「フレッシュ ピニャコラーダ」など季節に合わせて限定のドリンクメニューが登場します。

【営業時間】

12:00~24:00

※平日21:00~23:10、日曜20:00~22:10はミュージックチャージ一人¥1,080あり

【電話】

06-6628-6111(ホテル代表)

http://www.miyakohotels.ne.jp/osaka-m-miyako/restaurant/bar/index.html/

 

ホテルバー利用の服装やマナーは?

高級ホテルのバーってどんな服装で行けばいいんだろう?何か決まりはあるのかしら?と行く前に考えてしまいますよね。そんな気になることについて解説していきます。

服装はどうする?

服装に関しては、絶対の決まりはありません。ただ、高級ホテルのバーですので、よく言われる服装のマナーとしてサンダルや短パンなどは避けた方がいいでしょう。ホテルのイメージや格式に合った服装を心がけて。

女性はワンピースにパンプス、男性はシャツにジャケットという、ぱっと見きちんと感があれば基本的には大丈夫です。ホームページにドレスコードが記載されている場合もありますので、事前にチェックしておいてくださいね。
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マナーは?

バーに行くにあたって、マナーや注意事項はいくつかあります。

①きつ過ぎる香水はやめましょう。お酒を香りから楽しむ人もたくさんいますので、香水の匂いには注意をしてくださいね。

②席で電話をしたり大声で話したり、音には注意しましょう。高級ホテルのバーはゆったりと落ち着く空間もうりのひとつ。心地よい空間を侵害してはいけません。

③飲み物が空になって長居しないようにしましょう。飲み物のほかにチャージ料を払っているわけですし、長居してはいけないということはありません。ただ、飲み物が空なのに居座り続けるのはスマートじゃないですよね。席数の少ないバーならなおさらです。

④勝手に席に座らないようにしましょう。バーに入ったら席まで案内してもらえます。ドラマや映画のシーンを思い浮かべると、ふらっとバーに入って好きな場所に座る…なんていうシーンもありますが、実際はお客様のイメ-ジ、お客様の人数、隣の方との席関係など、いろいろなことを考えて席が決められます。

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おすすめのオーダー方法♪

入店してさらっと注文ができたらスマートですよね。中にはメニューのないバーもあります。そこで1杯目に頼めば間違いなし!そして2杯目に飲むべきお酒のおすすめをお伝えします♪もちろん好きなお酒を頼んでもOKですが、せっかくならいつもとは違うお酒にもチャレンジしてみては?

1杯目はロングカクテル

ロングカクテルは、大きめのグラスに氷とともに入れられたカクテルのこと。モスコミュールやジントニック、ハイボールなどです。どこでも飲めるからこそ、”バーの味”の違いを感じることができますよ。また、お酒の中では比較的安価なので、「とりあえずの一杯」にはピッタリなのです♪
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2杯目はショートカクテル

ショートカクテルは逆三角形の小さなカクテルグラスに入れられたカクテルのこと。マティーニやマルガリータ、ダイキリ、コスモポリタンなどです。ひとことでカクテルといっても、聞いたことがないようなたくさんの種類がありますのでバーテンさんに好みの味を伝えてみるのもアリ♪よく「お任せで」なんてフレーズを聞きますが、好みや希望がないとバーテンさんも困ってしまうのでそれくらいは伝えてくださいね。また、ショートカクテルはアルコール度数が高いので、強いお酒が苦手ならそれも素直に話した方が◎。
 
オリジナルカクテルがあるバーも多いので、せっかくならオリジナルカクテルを頼むのもおすすめです。
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ぜひウイスキーも!

たいていのバーには多数の銘柄のウイスキーがあります。飲めるようであればウイスキーを飲んでみて♪慣れていないなら水割りやハイボールにしてもいいですが、醍醐味はロックやストレート。銘柄や年数もたくさんあるのですが、&Lady読者世代でウイスキーを熟知している人はきっと少数派なはず。正直に「あまりウイスキーのことを知らないのですが、せっかくなら飲んでみたいと思っています。お店のイチオシはありますか?」などと聞いてみましょう。

ここで注意しておきたいことが、ウイスキーは年数が大きいほど高価だということ。例えば、マンダリンオリエンタルホテル「マンダリンバー」のメニューから。日本のウイスキーの竹鶴を年数別に17年、21年、25年と3種類そろえています。1杯の価格は、17年2,200円、21年4,100円、25年18,000円と驚くほど高価になっていきます。

贅沢デート♪といっても、限度はありますので価格の確認はきちんとしましょうね!ホームページで料金を掲載しているバーもありますので、事前にチェックしてみてください。
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ちょっと敷居の高い高級ホテルのバー。だからこそ、雨の日デートに”特別感”をもたらしてくれますよね。盛り上がっちゃったら、そのままホテルの部屋へ…なんていうことも期待できちゃいますし…❤ぜひ雨の日デートはホテルのバーへ足を運んでみてくださいね!

 

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