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飛騨高山の観光地・女子旅ルポ!東京から行く岐阜県・飛騨高山の定番グルメ&観光(前編) | &Lady
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飛騨高山の観光地・女子旅ルポ!東京から行く岐阜県・飛騨高山の定番グルメ&観光(前編)

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そろそろ「思いっきり旅行を楽しみたい!」と思っている人は多いはず。ちょっとだけ遠出して、レジャーやテーマパークでは体験できない、その土地の魅力や過ごし方を満喫してみませんか? &Ladyが提案するのは岐阜県・飛騨高山エリアを楽しむ、大人な女子旅です。

①東京から飛騨高山へ

20211129_093311都心から岐阜県・飛騨高山までの道のりは東海道新幹線を使い、名古屋駅で下車。特急ひだ号に乗り換えて「高山駅」まで約2時間半。気軽な海外旅行が難しい今だからこそ楽しめる、電車の旅です。

今回は高山駅に到着後、すぐにランチの予定だったので、朝食はごく軽めに済ませました。

②絶品!飛騨牛づくしランチ

高山駅に到着後、歩いて向かったのは『梗絲(きょうし)』。

徒歩10分程度で到着し、飛騨高山近郊の食材を使って作られる郷土料理をいただくことができる同店は、観光にぴったりです。

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私がいただいたのは、お店の人気No.1メニュー『特上飛騨牛づくし』。

20211129_132809▲特上飛騨牛づくし1,980円+税

飛騨高山グルメといえば、真っ先に思い浮かぶのが「飛騨牛」という人は多いはず。

同メニューは、お寿司に合う部位を厳選して作られる飛騨牛にぎりと飛騨牛鉄火のセットです。柔らかくとろけるような上質なお肉が、じっくり味わえます。小鉢とお味噌汁、自家製デザートまでついていて、ボリュームも満点! 旅の始まりにピッタリのランチです。

至高のグルメは飛騨牛だけではありません。「奥飛騨の大マス」も知る人ぞ知る逸品。

20211129_133928▲奥飛騨大マスの極みマス寿司1,980円+税

ここでしか食べられない『奥飛騨大マスの極みマス寿司』は、色鮮やかでくさみのない奥飛騨の大マスがたっぷり乗った贅沢なお寿司。この分厚さは、くさみのないマスだからこそ叶うもの。一度食べたら忘れられない、特別なお寿司です。

DSCN2447 DSCN2449また梗絲では、食べ歩きにぴったりのテイクアウト寿司も提供されています。ランチやディナータイム以外でも、商店街を散策しながら気軽に飛騨牛を堪能できるのは嬉しいですよね。

『梗絲』
www.kyoushi.co.jp

〒506-0011 岐阜県高山市本町2-82
アクセス:JR高山本線「高山駅」より徒歩8分
営業時間:10:00~19:00(L.O.18:00)
定休日:水曜日(祝日の場合は営業)

③飛騨高山の歴史に触れる

飛騨高山エリアには、長い歴史と文化を感じさせる観光スポットがたくさん!

☑ 飛騨高山観光の定番スポット

高山駅から徒歩10分程度の場所にある国指定史跡『高山陣屋』。

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ここは今でいう県庁や市役所のような役割を果たした場所で、江戸時代に飛騨が徳川幕府の直轄領となってから明治維新に至るまでの間、江戸から派遣された代官・郡代が政務を行い統治拠点となった役所です。約1,000坪もの広大な敷地の中に役所や邸宅、米蔵などが建てられています。

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高山陣屋がどのように使われていたのか、どんな意味を持っていたのか等を、無料ガイドの方々がユニークなトークで案内してくれる(※)ので、日本史には詳しくない人も学びながら飛騨高山の歴史に触れることができますよ。

※本記事掲載日現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりガイドは休止中。

『高山陣屋』
jinya.gifu.jp

〒506-0012 岐阜県高山市八軒町1-5
アクセス:JR高山本線「高山駅」より徒歩10分
営業時間:8:45~17:00(3月1日~10月31日)、8:45~16:30(11月1日~2月28日)
定休日:年末年始(12月29日、31日、1月1日)※入場者状況により変更することがあります。

☑話題の宿儺像に会える『千光寺』

高山駅から車で約20分。細い山道を登ると『飛騨 千光寺』があります。

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“円空仏の寺”としても知られ、同寺内には両面宿儺像や護法神など64体の円空仏と寺宝の一部が展示されている『円空仏寺宝館』が併設されています。

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円空は生涯で12万体の仏像を彫ったといわれており、2013年に東京国立博物館で開催された特別展「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡―」では、同寺所蔵の61体を中心に飛騨高山に伝わる100体の仏像が展示されました。

また飛騨 千光寺では計4体の両面宿儺(りょうめんすくな)像を拝むことができます。

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円空仏寺宝館にある3体と、『両面宿儺堂(※)にある1体です。今、話題の漫画にも“両面宿儺”が登場していますよね。ドライブしながら、実在する宿儺像を見学する旅も面白そうです。

※内部特別拝観

『飛騨 千光寺』
senkouji.com
※『円空物寺宝館』は12月1日から翌年3月31日の間、冬期休館しています。
※行事・法要等で全部又は一部拝観できない場合があります。

〒506-2135 岐阜県高山市丹生川町下保1553
アクセス:JR高山本線「高山駅」より車で約20分 ※車道は舗装整備されていますが勾配が大きく、対向車とのすれ違いができない場所もあります。運転の際はご注意ください。

④岐阜県観光の拠点になるホテル

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今回は『フェアフィールド・バイ・マリオット 岐阜高山荘川』に宿泊。高速道路を利用し高山駅から約45分という立地ですが、それには理由があるんです。

フェアフィールド・バイ・マリオットが提案するのは、ホテルを拠点に“地域を渡り歩く”という旅のスタイル。観光資源が豊富な岐阜県には、なんと4つのフェアフィールド・バイ・マリオットを冠したホテルがあります。

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中でも『フェアフィールド・バイ・マリオット 岐阜高山荘川』は、世界遺産に登録されている「合掌造り集落」がある白川郷をはじめ、富山県や長野県、名古屋市とのハブとなるエリアに位置し、荘川ICのすぐそばにあります。まさに地域の周遊を楽しむ旅が叶えられるホテルです。

大きな特徴がもうひとつ。“地域との連動”が重視されているフェアフィールド・バイ・マリオットは、宿泊特化型のホテルとなっており、館内にはレストランやカフェがありません。

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浴室もシンプルなシャワーのみ。隣接する道の駅で食事をしたり、温泉施設などで日頃の疲れを癒すなど、利用者それぞれが思い描く旅スタイルを堪能できます。

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今回は『道の駅 桜の郷荘川』にあるお食事処で夕食をいただいたあと、

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『桜の湯』でゆっくり温泉を楽しみました。

翌朝は、朝食に『岐阜高山荘川 朝食ボックス』をいただきました。

DSCN2567▲岐阜高山荘川 朝食ボックス(朝食ボックス付きプランにて要予約)

地域の素材を用いたり、郷土料理を活かした料理が9種類詰め込まれた朝食ボックスは、彩り豊かで見た目にも華やか。1日の始まりを贅沢な気持ちにしてくれるメニューです。

『フェアフィールド・バイ・マリオット 岐阜高山荘川』
www.marriott.co.jp/hotels

〒501-5414 岐阜県高山市荘川町猿丸46−1


旅の魅力に溢れた飛騨高山。ここでは定番の観光スポットや新しいステイの提案について、ご紹介しました。後編では、高山駅周辺の観光の様子をピックアップします。

旅のプランの参考に『ぎふの旅ガイド』も活用してください。

【ぎふの旅ガイド】
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