”日本三大花火”を調査!大空を彩る大輪の花に酔いしれて♡

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日本の夏といえば、花火大会ですよね♡日本全国、大小問わずどこの地域でも花火大会が行われています。

地元の花火大会ももちろんいいけれど、彼とのスペシャルな思い出を求めるならば数ある日本の花火大会の中から選ばれた日本三大花火へ足を運んでみませんか?

その魅力を徹底調査しました!

 

日本の誇り!”日本三大花火”はこの3県

 

全国花火競技大会 大曲の花火 (秋田県大仙市)

 

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今年で90回目を迎える、「大曲の花火」は、花火競技大会で、”日本一の花火師を決めよう!”というもの。

最優秀賞として「内閣総理大臣賞」が贈られる競技大会として(ほかにもう一か所しかないそうです)、花火師にとって最も栄誉ある大会ということで、渾身の花火の連続!!

目玉となっている「ワイドスターマイン」は、なんと1年かけて製作するというから驚きです。

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≪花火データ≫

・一日限り開催

・打上げ数は18,000発!

・来場者数は71万人という驚愕の数字!

(ちなみに、某NO1テーマパークの1日平均来場者数が5万人だそう)

・有料席あり、一番高額な席は23,000円

 

今年は、8月27日(土)昼花火17時30分~、夜花火18時50分~に開催されます!

 

土浦全国花火競技大会 (茨城県土浦市)

 

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大曲花火大会と並び称される二大競技大会の一つ。スターマインの部、10号玉の部、創造花火の部の三部門に分かれて競われる花火はどれも圧巻のスケール、華やかな芸術作品です。

三大花火の中で唯一関東に位置し実力はもちろん、「行ってみたい!」という口コミが多く抜群の人気を誇ります。

開催時期が毎年10月と、真夏の暑さがなくなり移動しやすいこともポイント。

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≪花火データ≫

・一日限り開催

・打上げ数は20,000発!

・来場者数は70万人!!

・有料席あり、一番高額な席は21,000円

 

今年は10月1日(土)18時~20時30分頃で開催されます!

 

長岡まつり大花火大会 (新潟県長岡市)

 

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日本三大花火大会の中で唯一、競技花火大会ではない長岡花火。その歴史は最も古く、100年以上続く伝統的な花火大会です。長岡空襲や中越地震などへの慰霊・復興の想いが込められた花火「フェニックス」は、幅2㎞をめいっぱい使って打ち上げる大パノラマ!!

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さらに600m上空に打ち上げられる巨大な「正三尺玉」や色とりどりのスターマインを同時に打上げる「ワイドスターマイン」、感動して涙が出てくるほどの美しさです。

競技花火ではないので花火と花火の合間に、感謝やお祝いのメッセージが流れるのがほっこりします。

 

≪花火データ≫

・二日間開催

・打上げ数は二日で20,000発!

・来場者数は二日で104万人!!

・有料席あり、一番高額な席は18,000円

 

あまりに近すぎて自分の視界に花火が入りきらず、打ち上がった花火は前ではなく真上を見上げる、というのは初めての体験でしたよ……。

今年は、8月2日(土)・3日(日)19時20分~21時10分に開催されます!

 

以上、日本三大花火をご紹介しました。

写真だけでもうっとりする美しさ…生で見られたらどれだけ素晴らしいのか想像できません!!

是非この夏花火デートへ♡

 

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