貯金ほぼゼロ!金なし女が勘違いしていること3つ

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「お金って、うまく使えば自分に返ってくるんだよね」と思い込み、むやみやたらとお金のかかる人付き合いを続けている。確かに、お金は循環して自分を潤してくれるものではありますが、それは身の丈にあった使い方ができてこそ

お金がないのに無理をしている女性の勘違いについて、お話します。

「人のため」に使えば何でもいい

誰かの誕生日はもちろん、普段からジュースなどもよく人に奢っている。「人のために使えば自分に返ってくる」と言われますが、いつでも何でも良いわけではありません

自分を潤してくれる「人のため」のお金は、たとえば起業や開店のお祝いであったり、その人に嬉しいことがあったりなど、ここぞというときに使ってこそのものです。

「ありがとう」という感謝の気持ちが縁を大切にしようと思わせ、あなたに何かあったときに同じようにお金を使おうと相手が思ってくれるのが、正しい「人のため」のお金です。

「類友」の法則で自分もリッチになれる

「類は友を呼ぶ」からと、憧れの生活をしている友人とつるみ、ランチ代やエステ代を無理して払っている。確かにいい思いはできるかもしれませんが、生活の水準が違うのに無理をしていても、中身のある時間にはなりません

「類友」を信じるなら、お金の使い方ではなく過ごし方に注目するべき。どんな意識で暮らしているかを知れば、それを真似ていくことで自分も同じような行動をとるようになります。

ただ一緒に過ごしているだけでは、お金と時間も浪費する結果にしかなりません。

自分への投資は無駄

「自分にお金をかけたって無駄だから」と、他人に使うことばかり考えている。ですが、あなた自身が充実しなくては、他人を喜ばせることは難しくなります。

自分への投資は、何よりも大切なお金の使い方です。本でも服でも、自分が良いと実感することで視野が広がり、他人への接し方も変わってくるはずです。

他人のためにお金を使うことは、まず自分がその価値を知らなければ心から楽しむことはできません


人にお金を使うばかりで、いつまで経っても貯金はゼロのまま。それは、お金に対する考え方が間違っているからかもしれません。やみくもに出せば良いのではなく、本当に価値のあるものに「投資」してこそ、良い循環がはたらきます。お金が戻ってくるとはそういうことです。

まずは自分の使い方を意識して、「本当に出す場面かどうか」を見極められるようにしてくださいね。

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