【コロナ禍の買い物事情】不要不急のショッピングは女性を幸せにする!?

shopping-woman-picture-id1225384820

新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進んでいく一方で、感染者の増加も深刻になってきました。“STAY HOME”“外出自粛”という言葉が、もはや当たり前に使われるようになった今、私たちの消費行動が持つ意味とは? 調査(※)してみました。

※情報提供元(外部リンク):服もコスメもコロナ禍で要らない、なんてことはない!不要不急のお買い物は、生活の幸福度を上げる!/アイアンドエスビービーディオー

私たち、やっぱり買い物が好き!!!

「買い物好き」を自覚している女性は、一体どれくらいいるのでしょう?

 

main+

『お買い物は好きですか?』という質問に、「とても好き」「まあまあ好き」と答えた女性は、なんと98.7%! 非常に多くの女性たちが、買い物を楽しんでいることが分かりました。

では長引くコロナ禍で、彼女たちの買い物の機会はどのように変化したのでしょう?

 

main++

『コロナ禍の前と今で、“実店舗での不要不急のお買い物”の頻度はどう変わりましたか?』と尋ねてみました。

すると、95%の女性が「買い物の頻度が減った」と回答しています。このことから、気軽な外出ができなくなり、行動が制限されていることが分かりました。

買い物ができず幸福感は低下した!?

大好きな買い物が制限される生活が続く中、女性たちはどんな気持ちを抱えているのでしょうか?

 

sub3

『コロナ禍の外出自粛ムードの中、実店舗での買い物も制限されていると思いますが、どんな気持ちですか?』という質問をしてみました。

●自由な買い物がありがたかった(64.3%)

●物足りない・充実感がない(44.2%)

●憂鬱・ストレス(24.2%)

という結果に。

コロナ前のような自由な消費行動が“ありがたい”ことだったと実感している人が過半数いる一方で、物足りなさやストレスというネガティブな気持ちを持つ人も……。この傾向は20代、30代女性に、特に強く表れているようです。

生活必需品ではないモノを買うことは、生活を彩る行為のひとつであり、その機会が減ってしまったことは女性の幸福感の低下につながっていると言えるでしょう。

実店舗での買い物には特別な満足感

前出と同様の質問では、コロナ禍により不要不急の買い物が減っただけではなく、買い物する場所にも大きな変化も見られました。

sub4

もっとも多かったのは『実店舗での買い物が減った人』『ネット・通販が増えた人』。しかし彼女たちはそこに“充実感”はなく、物足りなさを感じていることが分かりました。

つまり、女性にとって実店舗での買い物はと特別なものであり、そこから大きな満足感が得られていると言えるでしょう。


不要不急の買い物を楽しむことは、女性の人生を充実させてくれる要素のひとつだと分かりました。『自粛』は今なお社会の合言葉ですが、その中に幸せに生きるヒントが隠れているのかも知れません。

【調査概要】
調査目的:不要不急の消費と女性の幸福度の関係性調査
調査手法:インターネット調査(メールマガジンで配信)
調査期間:2021年3月9日~3月11日
調査対象:全国の宝島社雑誌の女性読者
回答者数:2526名(20代 543名・30代 600名・40代 600名・50代 600名・60代183名)

▼あわせて読みたい記事はこちら

あなたにオススメ記事

関連記事

ページ上部へ戻る