2017.06.11 既婚男性のリアルなお小遣い事情!1か月平均〇万円と判明

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結婚というと思い浮かぶのは「結婚式」で、どんな結婚式にしようかなど考えただけで幸せな気分になりますよね❤ただ、結婚式は結婚の中の一部分であり、終わってしまえば後にあるのは何十年も続く日常生活です。

結婚生活を送る上でまず考えるの一つに、現実的な「お金」のことがあるのではないでしょうか。生活費や子供のこと、貯金のこと、そして夫婦会議になりがちなお小遣い(娯楽費)のこと!

共働き夫婦が増えて財布は別という夫婦も多くなってきましたが、まだまだお小遣い制の夫婦もたくさんいます。そこで、既婚男性のお小遣い事情をクローズアップし、ランチ代、飲み代などの用途別に調査した結果をご紹介します。

お小遣いの平均額は4万円

30~49歳の既婚男性2200名を対象に、 1か月当たりのランチ代、飲み代、趣味や買い物などに使うその他の小遣いについて聞いてみました。

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毎日のランチ代の平均額は570円。お弁当を持参するのか、4人に1人は0円と回答し、中央値は500円でした。また1か月の飲み代の平均額は8326円、その他小遣いの平均額は2万1312円となりました。

1か月20営業日で計算するとランチ代は1か月で平均1万1403円になり、結婚後のお小遣いの平均額は1か月当たり4万700円ということになります。

飲み代が8000円、というと1か月に2.3回のペースでしょうか。既婚男性のシビアな金銭感覚が浮き彫りになりますね。

食事代以外の「その他小遣い」が2万円、女性だったら美容室やネイル、化粧品など最低限のケアで使ってしまう額で、趣味や娯楽に使う余裕はないですよね。

 

共働きだとお小遣いもアップ!

一口に既婚男性と言っても、共働き、奥さんが専業主婦、子供がいる/いないなど、家庭環境はさまざまです。環境によってお小遣いはどのくらい違ってくるのでしょうか。奥さんの就労状況別にそれぞれ比較してみました。

1ヵ月の合計を見ると、奥さんが「フルタイムで働いている」家庭が最も高く4万4040円、続いて「専業主婦」家庭が3万9787円、さらに「パートタイムで働いている」家庭が3万6260円でした。

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共働きだと自由に使えるお小遣い額が多い、というのは納得ですね。ただ、共働きといってもフルタイムに限ったことで、奥さんがパートタイムの場合は専業主婦よりもお小遣いが少ないというのは、興味深い結果となりました。

 

子供がいるとお小遣いダウン!

子供の人数別に集計してみました。1ヵ月の合計額が最も高いのは「子供はいない」家庭の4万7878円でした。さらに子供が「2人」の4万634円、「1人」の3万8516円となりました。

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やはり子育てにはそれなりにお金がかかるもの。子供が生まれると既婚男性のお小遣いは下がる傾向にあるようです。ただ、子供が3人の場合と4人以上の場合では、4人以上の既婚男性の方がお小遣いが多いというのは意外な結果です。

 

結婚とは生活ということ

リアルなお金事情を知ると、結婚と生活が結びつきますよね。結婚式から思い浮かぶキラキラとした華やかな印象から一転、とても現実的です。

既婚男性の1か月のお小遣いが共働きの有無や子供の有無も含め35,000円~47,000円ということを知って、何を感じましたか?未婚の女性なら正直「少ない!」と思いませんか?この2倍くらい、1か月のお小遣いに使っている未婚女性もいるはずです。

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「結婚して少ないお小遣いなんて、奥さんが厳しい人なんだ」と思ってしまうかもしれませんが、結婚したからこそ家や車を購入したり、子供の将来のために貯金したり、と娯楽に使うお小遣い以上に”お金をかけるべきところ”があるということです。

独身の頃と比べると自分が自由に使えるお金は減るかもしれませんが、その分自分の愛する家族のために使っているのです。それはそれでステキなことだと思います❤ぜひ夫婦生活の参考にしてみてくださいね!

 

「婚活支援サービス パートナーエージェント」調べ
http://www.p-a.jp

調査方法:インターネット調査
調査対象:30~49歳の既婚男性 2,200名
調査期間:2017年5月16~17日

参照:PR TIMES

 

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