こんな手もあった!旅好き女子が実践する飛行機で快適に過ごす方法

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この夏に海外旅行へいくという人❤とっても楽しみですよね!

向こうで何をしようか、何を食べようか、考える時間も幸せです。ただ、海外旅行となると、避けて通れないのが「飛行機」です。

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飛行機が苦手という人は言うまでもなく、苦手ではないけど長時間フライトはきつい…と感じる人は多いはず。飛行機の辛いところは、極度の乾燥やむくみ、パーソナルスペースが狭いことによる不快感などではないでしょうか。

そんな人のために、飛行機で少しでも快適に過ごせるコツをご紹介します!

むくみ対策に

「飛行機 むくみ対策」とネットで検索すると、多くの方法が出てきます。靴を脱ぐ、たまに通路を歩く、着圧ソックスを履く、などが書かれていますが、正直そんなこと当たり前。

え?そうなの?というむくみ対策が、「水をたくさん飲む」こと!

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水分を摂取すると逆にむくんでしまうイメージですが、飛行機では違うんです。飛行機の機内は砂漠並みに乾燥しています。水分を補給しないと、血液の濃度が濃くなり血液循環を妨げてむくみの原因になってしまうんです。

水分摂取はトイレ問題に繋がってしまいますが、バカンス先で顔や足がパンパンでいることを考えれば仕方ないことではないでしょうか。

イオン水がおすすめ

水分なら何でもいいわけではなく、コーヒーや緑茶など体を冷やすと言われている飲み物は避けるべきです。

おすすめなのは、イオン水。

イオン飲料は、体内の水分として残りやすいという研究結果がでていて、飛行機内の水分補給にもおすすめです。水分を適度に取ることで血液に粘りを防げるにで、エコノミー症候群の予防にもなります。(引用元

持ち込みのペットボトルは手荷物検査で没収されてしまうので、税関を通った後に売店でイオン水が売っていればそこで購入するべき。

売っていなければポカリスエットなどのスポーツ飲料で代用してください。

だるさ対策に

飛行機に乗って脚が重くだるくなった経験ありませんか?むくんで血流が悪ったことによって、だるさが出てきてしまいます。だるさを解消するためには、飛行機で貸してもらえるアレが使えるんです♪

それが、クッションやブランケット!太ももの下と座席の間に挟むと脚のだるさが軽減されます。

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座りっぱなしによる太ももの圧迫を和らげてあげることがポイント。特に飛行機のシートは固いので太ももが圧迫されやすいのです。

ブランケットはCAさんに言うと追加で貸してもらえますので、気軽に声をかけてみてください。

フットレストも活用

むくみんでだるくなってしまったときは、足の位置を心臓よりもできるだけ高く保つことが効果的。

エコノミークラスの座席では体を横にすることはできないですが、フットレストを使うことで足を通常よりも高い位置に保つことができます。

フットレストが付いていない飛行機の場合は、バッグを足の下に置いたり、市販の取り付け可能なフットレストを活用してみてくださいね!

乾燥対策に

女性が飛行機で特につらいのが、乾燥ですよね。乾燥対策としてマスクをしたり、ノーメイクにしたり、と対策をする人も多いはず。

そしてもう一つ気を付けて欲しいのが、お酒を飲みすぎないことなんです!

エコノミークラスでも、赤・白ワインや数種類のビールが揃っていて、飛行機でお酒が飲めるなんて最高!と思う人もいるかもしれませんね。

でも、アルコールには利尿作用があるので、お酒を飲むほど血液中の水分量が低下。体の中から乾いて脱水状態になってしまうのです。

酔っぱらいやすさが倍に

しかも、飛行機でお酒を飲むと、通常よりも酔っぱらいやすくなるそう。

飛行中、客室の気圧は0.7~0.8気圧(標高2,000m~2,500mの山に上っているのと等しい状態)になっています。気圧が低くなると、アルコールの影響を受けやすくなり、地上の倍以上酔いやすくなります。(引用元

旅行先についたら酔っぱらって具合が悪い…なんて笑えませんよね。お酒は、お食事の時にたしなむ程度にとどめておきましょうね!

 座席の不快対策に

エコノミークラスという性質上、座席が狭くてシートが硬くて不快、ということは仕方のないこと。その分、ビジネスクラスの料金の半額、ファーストクラスの料金の1/3~1/5くらいで飛行機に乗れるのです。

そんな中、どうしても飛行機の狭さが苦手、不快という人はちょっとの贅沢を許してあげませんか。

エコノミークラスとビジネスクラスの中間の「プレミアム・エコノミー」という座席を利用することをオススメします!

プレミアム・エコノミーの料金は便によって変わってくるのですが、普通に予約をするとエコノミークラスの料金に数万円~十数万円の追加料金がかかってしまい、正直安くはありません…。

ただ!当日にプレミアム・エコノミーの座席が空いている場合は、アップグレードが格安でできちゃうんです!

シートがゆったりし、フットレストやレッグレストが備わり、エコノミークラスよりも断然に快適な座席になっています。

JALとANAの場合

JALの場合、成田→ロサンゼルス間でエコノミークラスが14万円ほど。あらかじめプレミアム・エコノミーを指定すると、料金は約24万円です。10万円も高いことになりますね。

ただ、当日プレミアム・エコノミーの空きがある場合は、東京→欧州・北米でプラス4万円でアップグレード可能になるんです!ほかにも、東京→東南アジアでプラス2万円となっています。

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ANAの場合は、ANAのスーパーフライヤーズカード以上、プラチナ会員以上であれば無償でアップグレードしてもらえるそう!

当日の空きがない場合は諦めるしかないですが、空いているのならアップグレードする価値ありです。(参考サイトはこちらこちら※当日アップグレードの場合、ラウンジ使用不可などの条件があるので確認を


楽しい旅行のためには、飛行機が辛いことくらい我慢できると思いますよね。でも、飛行機で体調を崩してしまったり、エコノミークラス症候群という重大な病気になってしまうこともあるのです。

少しでも快適に過ごす工夫は、楽しい旅行への第一歩になるんですよ❤ぜひご紹介した対策を、実践してみてくださいね!

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