賢いレディは”作り置く”♡今さら聞けない、作り置きおかずの基本をおさらい

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皆さんは、一週間にどのくらい料理をしていますか?

体のためにも、お財布のためにも、自炊をしたほ方がいいことはわかっていますが、なかなかできない気持ちももっとよくわかります。

毎日仕事をバリバリこなして帰ったら、家では何もしたくなくなっちゃいますよね。

「洗い物の時間がもったいない」「作るより買ったほうが安い」、そんな会話を何度したことか…。

でも、コンビニでお弁当を買って帰るたびに感じる、美容と健康への罪悪感…。

そんなマイナスループにはまってしまっている人も少なくないはず。

2017年は、そんなモヤモヤから解放されませんか?

解決の一歩は、”作り置き”にあります!

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近年の定番ワード”作り置き”。今さら聞けなかったけど、基本が知りたい

時短・節約で近年定番になっている言葉”作り置き”おかず。

作り置きをテーマにした本もたくさん出版されていますね。

一度にたくさん作っておいて小分けにして食べる、という意味は皆さんわかっていると思います。

でも、なんでもかんでもたくさん作って保存しておけばいい、というわけではありませんよね。

長期保存に向かない食材や、品質を長持ちさせる方法など、作り置きには基本があるのです。

これだけは気を付けておきたい!という6つのポイントをご紹介します♪

 

☑お肉やお魚は中までしっかりと加熱する

生のお肉やお魚は菌が繁殖しやすい状態です。

中までよく火を通さず保存してしまうと、どんどん菌が繁殖していってしまいます。

調理時にじっくり火を通すこと!

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☑味付けは濃い目にする

作り置きおかずは、少し濃い目の味付けにすることがオススメ。

砂糖や塩、醤油、酢などの調味料は保存性を高める効果があるのです♪

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☑スパイスなどの香辛料を使う

作り置きおかずに冷蔵庫の匂いがついてしまったり、色が変色してしまう、ということがあります。

腐敗しているわけでなくても、少し気になりますよね。

スパイスなどの香辛料を用いて作ると、臭み取りや変色を抑える効果が期待できます。

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☑水分が多いおかずは避ける

水分は腐敗の原因になります!

副菜なら、含め煮や白和えなどは避け、水分の少ないきんぴらや佃煮にして。

ただ、マリネやピクルスは、お酢に高い殺菌効果があるので作り置き可能です♪

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☑しっかりと冷ましてから保存する

温かいまま冷蔵庫や冷凍庫に入れてしまうと、ほかの食品を傷める原因になってしまいます。

また、温かいままタッパーなどの容器にいれると、水滴がたまりおかずの持ちが悪くなります。

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☑必ず再加熱して食べる

冷蔵庫で保存している間、少しずつでも菌は増えていきます。

食べるときは再加熱をしましょう!

火を使わなくても電子レンジでも加熱殺菌はできますよ(ただし、加熱ムラがないように気を付けて)。

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メインも副菜も!作り置きに向いているおかずはこれ♪

冷蔵保存で5~7日間が目安、作り置きに適しているおかずリスト♪(※絶対ではありません!時期や保存状態によって異なります)

何を作ろうか迷ったときは、ぜひ参考にしてみて。

<鶏肉マリネ>
フライパンで焼いた鶏もも肉を、お酢・砂糖・オリーブオイル・塩コショウで作った液に漬けてマリネに!

<豚ネギポン酢>
豚バラ肉とネギをフライパンで炒め、そのままポン酢をイン♪

<豚肉とレンコンの甘辛炒め>
輪切りレンコンをフライパンで炒めて、そこに豚肉を加えます。
醤油、みりん、すりおろしたしょうがを加えて味をつけて。
お好みでごま油や鷹の爪をいれてもgood!

<焼き鮭みりん漬け>
タッパーにみりんと醤油を合わせておき、アツアツの焼きたて鮭を漬けます。
何度か表裏を変えて、鮭が冷めたら冷蔵庫へ。

<えびのケチャップ炒め>
ぷりぷりのえびをケチャップで炒めるだけ♪

<きんぴらごぼう>
ごぼうとにんじんをしんなりするまで炒め、砂糖・醤油・みりん・酒で味を付けます。

<にんじんのしりしり>
細切りにしたにんじんを炒めて、砂糖・醤油・みりん・白出汁で味付け。
白ゴマを加えたり、卵で炒めたり、お好みでアレンジして!

<こんにゃくのそぼろ煮>
小さめにしたこんにゃくとひき肉をフライパンで炒め、砂糖・醤油・酒・みりんで味を付けます。

<ほうれん草ともやしのナムル>
もやし、にんじん、ほうれん草を茹で、中華だしと醤油で味付け。
ごまとごま油で味にアクセントをプラス。

 

 
いかがでしたでしょうか?
 
休日にまとめて作いて、平日は温めて食べるだけ!
 
2017年は、作り置きおかずを使って、時短&節約、そしてヘルシーな日々を目指してみては?

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