2017年ブーム到来!美味しく食べて、キレイに痩せる『もち麦』レシピ♡

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アサイーやココナッツオイル、チアシード、キヌアなど、美容と健康に良いといわれる食材が近年話題になっていますね。

そんな中、2017年注目を集めているのが『もち麦』なんです。

もち麦は、もち性の大麦(大麦はビールや麦茶の原料ですね)のことで、もちっプチッとした独特な食感が特徴的です。

癖のない味で、いろんな料理に使えるのも嬉しいところなんですよ♪

 

ダイエットへの期待大♡もち麦が持つ7つのパワー

大妻女子大学家政学部食物学科教授、農学博士の青江誠一郎先生によると、もち麦の主なパワーは7つあります。

1、コレステロール値が下がる

β-グルカンはコレステロールを分解してできる胆汁酸の排出を促す。その結果、血中のコレステロールが肝臓で分解され、コレステロール値が正常値まで低下する。

2、便秘が解消し、快腸に!

腸内の善玉菌を増やす働きがある水溶性食物繊維は、ふだんの食事では量がとりにくい。しかし、もち麦には白米の25倍もの食物繊維が豊富に含まれているのが特徴。腸内環境の悪化は便秘につながるため、気になる人におすすめ。

3、内臓脂肪が減ってメタボを予防

β-グルカンは、脂肪の吸収を抑制する働きもあるため、内臓脂肪を減らすだけでなく、高血糖を改善。さらに、かみごたえがあり、腹持ちもよいため、食べ過ぎを防いでくれる。

4、食後の血糖値の上昇がゆるやかに

β-グルカンの働きで消化吸収のスピードが遅くなり、血糖値の上昇もゆるやかになる。インスリンが余分なブドウ糖を脂肪として蓄える働きも抑えられるので、糖尿病が気になる人はもちろん、ダイエットしたい人にもおすすめ。

5、セカンドミール効果
血糖値の上昇をゆるやかにして食欲を抑えるβ-グルカンには、この働きが次の食事まで続く「セカンドミール効果」があり、朝と夜、1日2回もち麦を食べると効果がアップ。

6、高血圧の人の血圧を低下
もち麦により内臓脂肪が減少すれば、血圧低下を期待できる。また、もち麦を含む大麦にはカリウムが白米の2倍含まれており、体内の余分なナトリウムを排出して血圧を下げる助けをする。

7、腸内環境がととのい、免疫力アップ
β-グルカンは腸内環境をととのえる他にも、腸内の免疫細胞を刺激するため、免疫力を高める働きがあると考えられている。花粉症などアレルギー症状の改善も期待できる。

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もち麦を使ったレシピをご紹介。美味しく食べて、キレイな私に♡

▼「もち麦トマトドレッシング」

小さめに角切りしたトマト、ハーブ、塩、酢、オリーブオイル、こしょうを混ぜたものに、ゆでもち麦を入れるだけ。グリーンサラダにかけていただきます。

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▼「しらすともち麦の雑炊」(1人分155kcal/食物繊維4.6g)

だしで煮たもち麦に、しらすとブロッコリースプラウトをトッピングするだけ!セカンドミール効果を期待して朝食におすすめ♪

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▼「キムチ納豆のもち麦チャーハン」(1人分420kcal/食物繊維9.5g)

炊いたもち麦ごはんにキムチ、納豆を加えてよく混ぜて、ごま油で炒め、刻んだニラを加えるだけ。最後にしょうゆをふりまぜたらでき上がり。発酵食品ともち麦で腸を元気に。

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いかがでしたでしょうか?

サラダにもご飯にも使えちゃうので、レシピの幅も広がりますね!

サラダに使うもち麦の場合は、たっぷりのお湯で15分ほど茹でます。

ご飯としてのもち麦の場合は、白米にもち麦を混ぜてそのまま炊飯器で炊きます。

とっても簡単で使い勝手がいいんです♪

2017年は、もち麦料理でヘルシー美人を目指してみては♡

 

 

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『もち麦でやせる!元気になる!』
牧野直子著 定価:本体750円+税
判型・ページ数:AB・68ページ
ISBN978-4-07-418314-2

http://books.rakuten.co.jp/rb/14343639/

 

参照:PR TIMES

 

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