彼の実家に新年のご挨拶!気を付けるべきマナーとは?

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新年はお互いの実家に帰省するというカップルも多いと思います。家族で集まることが増える年末年始は、彼の実家にご挨拶に行く機会も出てくるかもしれませんね。彼の両親とお会いするだけでも緊張しますが、新年のご挨拶こそ良いイメージを持ってもらうチャンス!と思いましょう。

今回は、彼の実家に新年のご挨拶にうかがうときのマナーについてお話します。

話題の下調べは抜かりなく!

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彼の実家に行くとなると手土産など悩む女性も多いと思いますが、それ以上に大切なのが話題。面と向かっても沈黙する時間ばかりが過ぎていくようでは、良い印象を残せません。

彼のご両親と話すことについて、必ず確認したいのが「避けたほうが良い」話題です。政治や宗教など、繊細なものは最初は口にしないのがベター。応援しているスポーツのチームなども、うっかり嫌いな団体を出してしまうと雰囲気が悪くなってしまうので、闇雲に話題に出すのは控えます。

あらかじめ彼と話題について打ち合わせをしておきましょう。皆で楽しく話せるものとしては、彼の子どものころやご両親との思い出など、家族を中心にしたものだと盛り上がります。自分の家族の話も軽く触れるようにすると、ご両親の関心を引けますね。

見た目は控えめがマスト

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せっかくお正月だから、派手な和装や華やかすぎるコーディネートで行くのは、デートでは良いかもしれませんが彼の実家では控えたいところ。あくまで自分はお伺いする側であることを忘れずに、落ち着いた色のワンピースやツーピースなど、主張しすぎないものを選びましょう。

素足でお邪魔するのはマナー違反です。パンツ姿であってもストッキングや靴下は必ず着用します。そして、玄関でもたもたするのは間の悪さを感じさせるもの。ストラップ付パンプスやロングブーツは避けて脱ぎ履きが楽な靴を用意して、玄関に入ったらすぐに上がることができるようにしましょう。そのときは、自分の脱いだ靴を揃えるのも忘れずに。

メイクやネイルなども、第一印象を考えると凝りすぎるのはNG。ナチュラルで顔色が良く、表情がよくわかるようなメイクのほうが、会話中も違和感を持たれることなく過ごせますよ。

手土産は彼親の好みのものを

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必ず持参するのが手土産ですが、彼にご両親の好みを確認しておきましょう。和菓子が好きなら老舗のものを用意したり、ご高齢の祖父母と同居しているなら食べやすいゼリーにしたりと、ご両親の家庭に合ったものを用意すると喜ばれます。

また、好みに合うものがあれば自分の故郷の名物を持っていくのもおすすめです。普段目にしない特産品などは、珍しさもあって良い話題になりますね。お菓子はあまり好きでなかったり、良いものが見つからないときは、フルーツなど旬を感じさせるものをお渡しするのがベター。一番良くないのは手ぶらで行くこと、と心得たいですね。

持っていくときは、包装されたものをさらに風呂敷で包むと好印象に。紙袋に入れたまま渡すのは控え、部屋に通されて座ったらすぐに袋から出して箱の正面をご両親に向けて差し出すようにします。

会話中にスマホは触らない!

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お茶を出されたら、冷めないうちにいただくのがマナーです。「どうぞ」と言われてから手に取るようにし、お茶請けは家長の人が手を付けてから自分も食べるようにすれば、失礼な感じを与えません。

彼の呼び方は「○○さん」と丁寧に。例えば普段は「くん」付けでも、ご両親の前では社会人として尊重している呼び方が好まれます。ご両親の呼び方は、「○○さんのお父さん、お母さん」が最初は無難です。

気をつけたいのは、会話中にスマートフォンを触ること。雰囲気が白けるだけでなく、通知音なども邪魔になるので、家にお邪魔する前に電源は切るようにしましょう。


新年にお伺いするなら、必ず最初に「あけましておめでとうございます」と笑顔でご挨拶しましょう。お正月の華やかな雰囲気は、みんなの気持ちも明るくしてくれます。目指したいのは、その場にいるみんなが楽しく過ごせる時間。マナーも大切ですが、あまり堅苦しくなる必要はありません。

彼にもしっかり協力してもらって、笑顔のあふれる時間を過ごしたいですね。

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