貯金成功の秘訣は?「コレがよかった」貯め方リアルボイス

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貯金を始めたいけど、どうすれば順調に貯められるの? 私に合う貯め方って? いざお金を貯めたいと思っても、どんな方法がよいのかわからず悩むことってありますよね。ここでは、実際に貯金に成功した人の「コレがよかった!」というエピソードをご紹介します。

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勝手にお金が貯まっていくシステムを利用!

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「意思が弱くて不安でしたが、給料から毎月自動でいくらかを貯められる財形貯蓄を利用したら、一年で36万円しっかり貯まりました。お金の移動を目にしなくて済むのがよかったのかも」(30歳/受付)

勤務先で手続きができる「財形貯蓄制度」は、毎月のお給料から、自身で設定した金額が自動的に財形貯蓄取扱金融機関へ移るもの。3種類の明確な目的に合わせて貯蓄ができるのもポイントです(前記事参照)。勤め先から自分の銀行口座に振り込まれる給与は、貯蓄分の金額が天引きされた後の金額になるため、最初から使えるお金だけが手元に入ることもメリットとも言えるでしょう。「生活費が残ったら貯金しよう」と思っていてもなかなかできない人には、最適の貯め方ですよね。

ただ、この財形貯蓄制度は企業によって導入されていないことも。そんなときには、金融機関で取り扱われている「自動積立定期預金」を利用するのも手。自分自身でお金を管理する手間がかからない分、「手持ちのお金が少なくなる」という認識を持たずにすむのがよい点です。もっとも失敗が少ない預貯金の方法のひとつです。

預貯金する目的を作ってがんばる!

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「彼氏とどうしても海外旅行に行きたくて、それぞれ貯金することに。半年で20万円貯めると決めて、毎月のお給料からいくらかを貯金用の口座へ入れました。自炊するようになったり、無駄なサービスを見直す機会になって良かったです」(28歳/営業)

預貯金をするにしても、目的がある場合とそうでない場合ではやる気が変わります。「海外に留学する」「欲しい車を買う」など、夢をかなえるためのお金なら率先して貯めようと思えますよね。達成の秘訣は、期限を決めること。「いつかやれたらいいな」ではなく「年内中に必ず達成する!」と、目的を叶える日を設定することで、より具体的に貯められる行動を考えるようになるんです。毎月いくら貯金すれば目的の額になるのかを意識して過ごすと、無駄使いが減るだけでなく、改めてお金の使い方を見直すチャンスにもなりますよ。

達成感が得られる「つもり貯金」!

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「会社のお昼に外食するお金がもったいないと思い、我慢する代わりに『外食したつもり貯金』を始めました。毎日自炊しながら500円を貯金箱に入れていったら、毎月1万円も貯まってびっくり!」(29歳/サービス)

「つもり貯金」は、何かへの出費をやめて預貯金に充てる方法。「カフェでのお茶代」や「毎日の電車代」など、節約した分を貯金します。外食を控えた代わりに自炊するようになったり、電車を使う代わりに歩くようになったり…生活にもよい変化があらわれるという意外なメリットがあるんです。上記の女性の場合、会社のランチ以外にも外食が減って、健康的な食事を意識するようになったとか。たとえ小銭であったとしても、継続することで大きな金額になっていきますよ。まずは貯めるクセをつけるため、ストレスのない範囲で実行してみるのがよいでしょう。


上手に預貯金できている人に共通するのは「無理なく続けられる方法」を知っていること。貯金がストレスになると続けられないばかりか、その反動で無駄遣いに走ってしまうこともあるんです。生活に支障のない金額を設定したり出費を見直してみるなど、無理のない貯金の方法を見つけましょう。自分に合う方法が見つかれば、楽しみながらお金を貯められるはず。

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