彼氏の親と初対面!親ウケの悪い女性の特徴5つ

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交際中の彼の親とついに初対面になる時には、なるべくいい印象を持って欲しいですよね。

将来のことを考える後押しになるような好印象の彼女もいれば、「もう少し彼女選び、考えたほうがいいんじゃない?」なんて言われてしまう可能性のある彼女もいるでしょう。親ウケの悪い彼女には、どんな特徴があるのでしょうか?

1.言葉遣いが悪い彼女

彼の親と話している時に、敬語が使えていないのは基本的にアウトですが、それ以上にマイナスなのは、言葉の選び方が下品で、友達と話しているようなノリで話してしまう彼女です。

「〜だしぃ」のように語尾が伸びていたり、「マジ」のように丁寧ではない言葉遣いをしていたりすると、彼は今後自分の親には二度と合わせたくないと感じるかもしれません。今時の言葉で話す彼女よりも、彼の親にはきちんとした言葉で話してほしいと感じてしまうようです。

2.マナーが悪い彼女

彼や彼の親が見ているのは、基本的なマナーができているかどうかということ。挨拶や常識的なこと、お礼を言葉にできるかというポイントを見ています。

会って自分の方から自己紹介をしなかったり、「ありがとうございます」などの感謝の言葉を伝えられなかったりと、マナーが悪い彼女と思われてしまいます。例えば自己紹介の時には、自分の方から名前を名乗り、「○○さんとお付き合いをさせていただいております。」などとハッキリ伝えることで、好感が持てます。

他にも、彼氏の親と食事に行くことになった時に、料理を取り分けてもらったりご馳走になった時には、「ありがとうございます」や「ごちそうさまでした」は必ず伝えておきたいですよね。

3.見た目が派手すぎる彼女

彼の親に会う時には、地味でも派手でもない服装を心がけたいところ。無難なのは、いかにもブランドとわからないような、落ち着いた色合いのシンプルなワンピースです。

人は見た目ではないとは言いますが、第一印象はその後の印象にも深く関わっています。普段は露出の多いような服装をしているのは構いませんが、彼の親に会う時には、TPOに合わせた服装をしたいところ。

特にミニスカートや胸の谷間のよく見えるような服装、あまりにも体のラインがしっかりわかるようなものや、派手な色や柄のものは避けておくほうが無難です。

4.派手な交友関係を話す彼女

交友関係や私生活が華やかだと、「素敵」と思う人もいれば、「どういう生活しているんだろう」と疑念を抱く人もいます。マイナスなイメージを与えそうなことは、初対面では話さない方がベスト

また、過去に水商売をしていた人もいるかもしれません。でも、そのような話は絶対にNGです。過去に水商売をしていた理由やきっかけが、家庭の事情や金銭的なものであったり何か複雑な理由であったとしても、「水商売」という言葉だけでイメージダウンしてしまうからです。

彼の親の立場からすれば、「もしかしたらうちの息子は騙されているんじゃないか?」と不安な気持ちになるかもしれません。”あえて話さなくてもいいこと”の線引きをしっかりして挑みましょう。

5.将来のことを考えていない彼女

結婚のことを視野に入れたお付き合いであれば、将来の夢はもちろんのこと、経済的なことも含めた将来の人生設計について、どんな風に考えているのかを聞かれる可能性があります。

まだ先のことだからと、具体的に考えていないかもしれませんが、これを機にどんな風にしていきたいかを考えていきましょう。

聞かれそうな内容をあらかじめ想定しておくと戸惑うこともありません。「将来の夢や目標、そのためにどんな努力や勉強をしているか」「もし結婚したら、どんな風に彼をサポートしたいか」「経済的に彼をサポートすることは可能か」「得意な料理は何か」などの内容を考えておきましょう。


彼の親に会ってみて、相手がどんな風に感じるのかによって、彼氏との今後んことは多少、影響が出るかもしれません。

「あんないい子は、ぜひお嫁に欲しい」とまで言ってもらえたら、嬉しいですよね。悪い印象を与えないようにするには、日頃からのどんな意識を持って生活をしているかが大事です。彼の親に会う時のためにも、日頃から他人の目を意識しておきましょう。

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