【インテリア】ニューヨーク、西海岸、フレンチシック、北欧風…ってどんな部屋?

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春は引っ越しシーズン!引っ越しを考えている人もいれば、新しい季節に模様替えがしたいと考えている人もいるかもしれませんね♡

どんなお部屋にしよう?と考えるのは、とても楽しい時間です。様々な雑誌やウェブサイトを見ていると、「ニューヨーク風オシャレなリビングの作り方」「気分はパリジェンヌ!フレンチシックなインテリア」など、〇〇風というフレーズを見たことがありませんか?

ニューヨーク風、西海岸風、ブルックリン風、パリ風、北欧風……なんとなくイメージはつくけど、はっきりとはよくわからない。そんな人のために、それぞれのインテリアの特徴をご紹介します!

ニューヨークはモダン&シンプル

ニューヨーク風のインテリアは、ごちゃごちゃせずスッキリシンプルが基本。色はモノトーンや多くても3色くらいで収まっているのがベターです。

☑白ベースで、黒もしくはグレーを多用

☑額縁に入れた絵を飾る

☑植栽はポイント程度に

ただシンプルなだけじゃないのがさすがニューヨークで、ポイントでビビットカラーやメタリックカラーを取り入れて遊び心もプラス。パープルやゴールドなら、ラグジュアリーさが一層引き立ちます。

ロサンゼルスはサーフ&ヘルシー


ロサンゼルスに代表されるアメリカ西海岸風インテリアのテーマは、海と太陽!自然の恵みをたっぷり感じるそんなヘルシーさが特徴です。

☑ウッド(ブラウン)ベースで、デニムやビタミンカラーを多用

☑柄クッションや小物をたくさん置いて

☑植栽はマスト!

西海岸風はウッディな感じが基本ベース。そこに海や青空の写真を飾ったり、貝殻の小物を置いたり、サーフボードを飾ったり……ちょっとごちゃっとしているけどセンス良く小物が飾られています。

ブルックリンはヴィンテージ&クール


同じニューヨークにあるにもかかわらず、全く異なるテイストをみせるブルックリンスタイル。レンガやコンクリートの無機質な雰囲気に、ヴィンテージやレトロな家具の温かみが調和する、独特なニュアンス。

☑レンガやコンクリートの壁

☑レザー調やアンティークの家具

☑色味はこげ茶、黒、モスグリーンなど

ブルックリン風は、ピンクやオレンジなどの暖色系はあまり使わず、こげ茶ペースに重めの色合いに。植栽は背の高いもの、もしくはツタなどが雰囲気に合います。

パリはエレガンス&シャビー


パリ風フレンチシックは、エレガントでいながらシャビー。シャビーとは、「粗末」とか「みずぼらしい」という意味で、エレガンスとは対極の言葉。ちょっとペンキが剥げているような使い込んだ(悪く言えば、ボロ)アイテムを大切に扱い、トータルセンスで上品に仕上げます。古いもの愛するヨーロッパの雰囲気が漂います。

☑ホワイトをベースにパステルカラーアイテムを

☑大型家具ではなく”ちょうどいい”サイズ感

☑猫脚やシャンデリアでポイントゴージャスに

パリのアパルトマンはこじんまりしているため、大型家具よりは自分の暮らしにフィットしたサイズ感で。植栽のグリーンはもちろんのこと、色とりどりのお花を飾るとよりフレンチシックな装いになります。

北欧風はナチュラル&ウォーム


北欧風インテリア、一番馴染みのある言葉かもしれません。北欧とは、フィンランド・デンマーク・ノルウェー・スウェーデンを指し、冬の寒さがとても厳しい地域。その分家の中ではほっこりできるような、あたたかみのあるインテリアが特徴です。

☑明るいウッドテイストを基調に

☑ライトグリーンやライトブルー、やさしいオレンジ色を使う

☑重厚感よりはカジュアルテイストで

どっしりとしたソファやモダンなハイチェアーよりも、丸みのある家具ややわらかいファブリックを使用。お部屋の中にグリーンの植栽を多めに取り入れるのもおすすめです。


ニューヨーク、西海岸、ブルックリン、フレンチシック、北欧風の5つのテイストのインテリアポイントをご紹介しました。

お好みのインテリアは見つかりましたか?「早く家に帰りたい!」と思えるようなお気に入りのお部屋をつくりあげてくださいね♡

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