メーガンマークルがお手本♡キャリアも結婚も手に入れた軌跡とは

morgan-mcdonald-403460-unsplash (1)

日本でも大人気の米ドラマ「SUITS」。この「SUITS」の日本リメイク版が、10月の新ドラマでスタートします。

その米ドラマ「SUITS」でヒロイン役・レイチェルを演じていたのが、イギリスのヘンリー王子と結婚したメーガンマークル♡メーガンマークルの美貌とおとぎ話しのようなシンデレラストーリーに心奪われた女性も多いのではないでしょうか?

そこで今回は「メーガンマークルがお手本♡キャリアも結婚も手に入れた軌跡とは」と題し、メーガンマークルについて詳しくご紹介したいと思います!

1.キャリアの積み方


View this post on Instagram

Meghan Markleさん(@meghanmarkleupdates)がシェアした投稿

人道主義者としても有名なメーガンのルーツは、アフリカ系アメリカ人の混血であることが大いに関係しています。自分のもつ「血」から、彼女は人種差別や性差別に対して幼い頃から問題意識を強く抱えていました。

11歳の頃、洗剤CMの「アメリカ中の女性がフライパンやお鍋の油と格闘しています」というキャッチコピーに女性差別を感じたメーガン。有力な人物に手紙を書いて意見し、その結果コマーシャルのキャッチフレーズが変えられたというエピソードは、彼女を語るうえで欠かすことはできません。

その後、メーガンは名門ノースウェスタン大学で演劇と国際関係の両方を学び、大学3年の頃にはアルゼンチンの大使館でインターンとして働いた経験を持ち合わせています。メーガンは政治の世界で生きていくことを意識していたようですが、それと同時に、演劇の世界で数々のオーディションを受け続けた結果「SUITS」出演というチャンスを手にしたのです!

「SUITS」出演で人気が出たあとも善意活動に力を入れていたメーガン。彼女はキャリアを通して自分の生き方が一貫していることを証明していますね♡

2.恋愛の重ねかた


View this post on Instagram

Meghan Markle Fanpageさん(@meghan_markle)がシェアした投稿

映画プロデューサーと7年間の交際を経て結婚したメーガンですが、その結婚生活が2年で破局したのは有名な話。離婚理由は、お互いのキャリアがちょうど軌道に乗って、ブレイクした時期と重なったためといわれています。

その後、「SUITS」の撮影先のカナダで知り合ったシェフとの交際、2年間の同棲が報じられています。

素晴らしい美貌とスタイルの持ち主のメーガン、さぞかし恋愛遍歴が華やかだろうと思いきや、ヘンリー王子との交際までにお付き合いした人数は4人。ヘンリー王子との結婚時36歳という年齢を考えると、意外と!?堅実な恋愛を重ねてきたようです。

3.キャリアと結婚を手に入れるとき


View this post on Instagram

Meghan Markle Fanpageさん(@meghan_markle)がシェアした投稿

恋愛よりもキャリアを優先してきたメーガンですが、ヘンリー王子と出会ったことで一変、まさしくシンデレラストーリーといえる道を歩き始めるのです。

しかし、その道は決して平坦なものではありませんでした。メーガンが幼い頃から抱えていた「人種」という問題、そして「離婚」という経歴、それらがヘンリー王子にはふさわしくないという誹謗中傷が続いたのです……。

ただ、幼い頃から差別問題に向き合い、自分の道を自分の力で切り開いてきたメーガンにとって、これらの誹謗中傷は「立ち向かうべき問題」だったのかもしれません。

問題から逃げ出すことも、自分の気持ちを偽ることもせず、真っ直ぐ生きようとするメーガンだからこそ、「キャリアと結婚」という、誰もが憧れる地位を手にすることができたのでしょう♡


いかがでしたか? メーガンマークルを「突然現れたラッキーレディ」だと思っていた方もいるかもしれませんが、彼女の幸せは「ラッキー」で掴んだものではなく、紛れもない「努力」で掴み取ったものなんですよね。

幼い頃からアンテナを張り巡らせ、「今、自分ができることはなにか」をずっと考え続け生きてきた女性、メーガンマークル。

キャリアも結婚も手に入れる秘訣は、彼女のように「自分」を貫く強さなのもしれません♡

▼あわせて読みたい記事はこちら

あなたにオススメ記事

関連記事

ページ上部へ戻る