きっかけは何だった?「セカンドパートナーを持つ女性」が出来上がるまで

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セカンドパートナーを持つ理由について前回ご紹介しました。

では女性たちは、「セカンドパートナーを持つ女性へ」どのようにして出来上がっていくのかをご紹介していきましょう。

セカンドパートナーのコミュニティがある

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類は友を呼ぶ……と言いますがまさにその通り。セカンドパートナーを持つ女性がコミュニティの中にひとりいると、どんどん他の女性へ伝染していきます。実は、セカンドパートナーを持つ女性で出来上がっているコミュニティもあるのです。

彼女たちのコミュニティ内では「セカンドパートナーを持つことが悪い」という風潮は一切なし。ある意味、それが”当然”であるかのような雰囲気なので後ろめたい気持ちになることはありません。

「セカンドパートナーを作ろう!」と思って作るのではなく、自然に相手ができるという仕組みになっているんです。そのコミュニティ内では普通にセカンドパートナーとの間の悩みも相談でき、”恋する乙女”に戻れる瞬間なのです。

同じ境遇の女性でコミュニティができる

大人女子世代になると、今までは仲の良かった友達でも既婚組と独身組で溝ができるという話はあるあるですよね。

でも、既婚組を一言でまとめられるかと言ったらそうではありません。例えば、専業主婦で子供がいない既婚組の悩みと、共働で子供がいる既婚組の悩みは異なります。

となると、同じ境遇にいる友達との交友関係が深くなります。それが冒頭で述べたセカンドパートナーを持つ人たちのコミュニティへとつながるわけです。

お金も時間もあるから恋がしたい

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基本的に、セカンドパートナーを持つ女性の本来の旦那さんは、裕福と言われる層であることが多いです。

イコール、彼女たちの生活水準も一般的な基準よりは高い。たパートナー(だ、そこにセカンドパートナーを持つ”落とし穴”があるとも言えます。

なぜなら、本来の旦那さんは高収入であり社会的地位も高く、ある程度時間に融通がきく生活とは言え、やはり多忙。そして、既婚者だろうが妻子持ちだろうが、モテる魅力と財力があるんです。妻や子どもにだって一定よりも良い生活を送らせてあげているという自負があるので、多少の不貞行為にも罪悪感を持たないことも多いです。

そうなってくると、彼女たちには寂しさが生まれます。彼女たちには時間もお金にも余裕があるので、あとはその寂しさを埋めるための「恋」を欲するのです。

セカンドパートナーもまた裕福である

彼女たちのセカンドパートナーの相手となるのは一体どんな人なのだろうか、というと、その相手となる人も裕福な成功者である場合が多いです。

「え?でも成功者の旦那さんは多忙なわけだから、似たような人ならばその人も忙しいの では……?」と思いますよね。

彼らはサラリーマンのように時間に縛られ、追われる生活をしていません。忙しいことは忙しいですがある程度スケジュールに自由はききます。彼らの考えは、家庭円満、妻と子どもには最高の生活を与え、いつまでも男としての本能は持ち続けたい、と言ったところ。

その欲を満たしてくれるのが、セカンドパートナーとなる女性なのです。

セカンドパートナーの存在がバレない不思議

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ここまで読んで、旦那さんとセカンドパートナーのステイタスが似ていることは理解していただけたかと思います。となると、ひとつ疑問なのが、バレないのかというところ。直接的に知り合いではないとしても、何人かを介せば必ず繋がりは見えてくるはずですよね。

でも事実、セカンドパートナーはバレにくいです。

それは、彼女たちはお互いが”セカンドの存在”だと認めているから。相手にも妻子がいる、自分にも旦那がいる、家庭を壊すつもりはさらさらない。となると、 お互いに守るべきものが一致するので下手な真似はしません

それに、あくまで不倫(体の関係がある)ではなく、セカンドパートナー。もし問い詰められたとしても、コミュニティ内の一種のフレンドシップという話でまとまるでしょう。


いかがでしたでしょうか。セカンドパートナーを持つ女性が、いかにして出来上がっていったのかというパターンをご紹介しました。

海外ドラマでここまで身近な人と繋がるのか!と驚くことがよくありますが、まさにそれの日本版が繰り広げられていることは現実なのです。

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