「良いパートナーシップのあり方って?」そう悩む人の残念な特徴とは

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結婚をして良い夫婦になりたい!と願う人。パートナーとずっと良い関係でいたい!と願う人。

しかし果たして「良いパートナーシップの形」なんてあるのでしょうか?

人によって正しい夫婦・パートナーのあり方についての意見も異なるのに、「結局のところ、何が正解なんだろう?」と悩んでしまう人は、こんな残念な特徴があるのです。

①他の夫婦や他人が幸せの基準

最近では色んな結婚の形があり、子供を望まない夫婦の形や、そもそも結婚をせずに恋人同士でい続けることも珍しくありません。

それでも、「他の夫婦はどうなんだろう?」と気になってしまうのは、自分の価値観や考え方が正しいかどうかを知りたいからではないでしょうか?

他人と比べて、「私はあの人よりは幸せ」「あの家族はうちよりも幸せそう」と他人基準で自分の幸せを測ってしまっているのです。そういう人ほど、他人と比べる生き方に辛さを感じているはずなのに、どうしても他人と比べずにはいられないんですね。

②他人の家族観に口出ししたくなる

彼や夫と関係がうまくいっている時には、他のカップルや夫婦のことはさほど気にならないものです。「ふーん、そうなんだ」程度に聞き流せるのに、うまくいっていない人ほど他の家族やパートナーのことが気になり、自分の理想を他人に押し付けたくなります。

他人の夫婦観や家族観に口出しをしたくなるのは、「自分の人生を肯定したいため」

「私が正しい。あなたは間違っている」と表現し自己肯定感を満たすために、他人に口出ししたくなります。その意見が正しいかどうかよりも、自分の考え方が正しいと相手に認めてほしいのです。

自分の幸せをきちんと知ることが大切

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家族やパートナーとの幸せは他人基準では測れません。どんなにオシャレに着飾っているカップルでも心はさみしいかもしれませんし、どんなに子供に恵まれている夫婦でも人生に物足りなさを感じているかもしれません。

他人は気にせず、あなたの家族・パートナーとの幸せとはどのようなものなのでしょうか?

まずは、自分と向き合うことが大切です。自分が思い描く家族とは?理想のパートナーとは?どんな家に住みたい?どんな生活を送りたい?……たくさんの質問を自分自身に投げかけてあげましょう。自分の気持ちを知ることができたら、きっと幸せに対するぶれない軸を持つことができます


理想の夫婦像をイメージするのは自由ですが、正しい夫婦・パートナーシップのあり方なんて人それぞれです。誰かから言われたことや誰かのスタイルを鵜呑みにし振り回されて疲れてしまうなんて、もったいない!

今隣で一緒に人生を歩んでいる相手を見て、あなたはあなたの幸せを実感してくださいね。

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