彼氏がプロポーズを躊躇する理由。じゃあ、どうやって対処する?

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交際中の彼と幸せな関係を築いて行き、その延長線上に結婚をイメージする人も多いでしょう。

しかしラブラブで何の問題もないように感じるのに、なぜか彼が結婚の話を濁し、なかなかプロポーズをしてくれないと不安な気持ちになりますよね。

彼がプロポーズしないのはなぜなのでしょうか?

「プロポーズは彼から」その状況が躊躇を招く

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「結婚の話が進まないなら、自分からプロポーズをしてしまえばいいじゃない!」と積極的に結婚の話を進められる女性もいますが、できれば彼氏の方から結婚を申し込んでほしいと願う女性が圧倒的に多いです。

デートでも割り勘が当たり前だったり対等な恋愛関係を望む男女が増えていますが、一方で結婚のイニシアチブを取るのは男性であってほしいという価値観は根強くあります。

普段は対等にお付き合いしているのに(むしろ女性が引っ張っている?)、いざ結婚となると、切り出すのは男性任せ。そんな状況の中で、彼はプロポーズを躊躇してしまうようです。

彼がプロポーズを躊躇する大きな理由

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プロポーズを躊躇してしまう大きな理由は、相手の生活を保障する覚悟をしなければならないからです。

共働きだとしても、妻の妊娠や出産、育児をしているときや、万が一の時には全て自分が費用を出してあげなければならないというプレッシャーから「本当にそこまでできるのかな?」と不安になってしまいます。

収入がまだ十分ではないと感じている男性にとっては、大きなリスクになります。気持ちの上では「任せとけ!」と思っていても、無責任な行動が取れなくなっているのです。

ただ、こんな自分勝手な理由も……

また結婚をすることによって、他の女性との恋愛の選択肢が絶たれることも、プロポーズを躊躇する理由になっています。

「彼女のことは大好きだけど、もし魅力的な人が現れたら、なびかずに妻のことを一生思っていられるだろうか?」という不安がよぎるのです。

3組に1組が離婚するという現代の日本で、気持ちが離れてしまうのは決してあり得ないことではないと男性も冷静になってしまいます。

じゃあ、彼が結婚を躊躇しなくなるには?

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彼と結婚をしたいと思っているなら、彼が躊躇している問題を解決できるような提案をさりげなくしてあげること。

収入に対しての不安は、共働きをしてその負担を軽くしてあげるようにしましょう。思っているだけでなく、「結婚して出産しても、私は働き続けるつもりだよ」と言ってあげることが大切です。

また、男性はデータや数字を用いて話すと納得しやすい傾向にあります。結婚にかかる費用と出産にかかる費用、それに対してお祝い金や手当などの話をして、「ほら、何とかなるものだよ」と言ってあげると彼は安心するでしょう。

ただ単に何も考えていない彼氏は?

彼女との関係が居心地よすぎて、特に結婚について何も考えていないだけの男性もいます。プロポーズに躊躇しているのではなく、何も将来について計画をしていないだけです。

そういった場合には、リミットがあることを彼にそれとなく伝えることが効果的です。

リミットというのは、「いつまでに結婚したい」という彼女の意思。そして、「35歳以上は高齢出産といわれて、出産のリスクも高まるんだよ。子供が欲しいならきちんと考えよう」という現実的な話。ふたつの側面からリミットを話してみましょう。


彼氏から結婚の申し込みをさせる時には、イライラを爆発させるのではなく、上手に彼を促すことが大事です。

彼のプライドを立てつつも、彼が抱えている不安をクリアにして、知らない知識についてはさりげなくフォロー。それによって、彼は徐々に結婚に対する意識が高まってくるかもしれません。

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