カップルのキス事情!長続きカップルはどれくらいの頻度でキスしてるの?

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お付き合いしていれば、当然するものだと思う「キス」。ですが、交際の中身は千差万別、回数や頻度は本当に人(カップル)それぞれです。

「付き合いが長くなると、キスの回数って減りそう」と思う女性もいるかもしれませんが、実際のところどうなのでしょうか。

交際歴が2年を超えるアラサーの女性たちに、話を聞いてみました。

今でも毎日、決まったときに。「習慣」って大事!

「彼氏とのお付き合いはもうすぐ2年半、同棲して1年ですが、今でも毎日キスをします。朝、彼氏が仕事に行くときと、ベッドに入っておやすみを言うときにするのが習慣。さすがにこちらからねだるのは恥ずかしくなったけど、この決まりがあるので彼氏も気軽にしてくれるのが嬉しい」(30歳/サービス)

最初はドキドキしていたキスも、慣れてくれば男性も恥ずかしさがなくなってきます。

それは、新鮮さが消えるのではなく、キスをふたりの習慣として前向きに受け入れること。こちらのカップルは、彼氏のほうから「出勤するときにキスしてほしい」と言われたそうです。

また、「ケンカしてもこの習慣だけは彼氏が忘れない」そう。つまずいたときでも、ふたりにとって大切な触れ合いなのですね。

キスをする瞬間が用意されているのは、男性にとっては癒やしになります。寂しさを感じてもなかなか言い出せない男性には、こんな幸せな習慣は愛情を育てる大きな要素になるのかもしれませんね。

キスの頻度は減ったけど、違う愛情表現が増えた

「今の彼氏とは3年近く付き合っています。お互いにあまり恋愛にのめり込む性格じゃないせいか、最初からキスも多くはなかったですね。今はさらに回数が減っているけど、代わりにハグや手をつないで歩くようなスキンシップが増えました。彼氏が照れなくなったせいかな?」(28歳/総務)

キスは減ったけど、代わりにキス以外の愛情表現が増えた。これも、ふたりの心がしっかり結びついている証拠です。

愛情を確かめられるのは、キスだけじゃありません。ハグでも手をつなぐことでも、スキンシップはお互いのぬくもりを感じる大切な瞬間。付き合い始めの頃はなかなか手を伸ばせなかった彼氏も、ふたりで過ごす時間が増えてリラックスできるようになれば、触れ合いを楽しみたいと思うのですね。

「キスの回数や頻度が減った」とだけ捉えると何だか寂しさを覚えますが、違う愛情表現が増えたと思うとふたりの関係が深まっているのがわかります。


キスだけにこだわっていると、回数で彼氏の愛情をはかろうとするなどまっすぐにふたりの関係を見ることができなくなります。

たとえばキスが減ったとしても、彼氏からの「愛してる」の言葉が増えたなど、違う形で愛情を伝えているカップルは意外と多いもの。ふたりが不満なく過ごせているのなら、それが一番幸せなことです。

カップルのキス事情は人それぞれ。周りを気にせず、自分たちの愛情をしっかり育てることに集中したいですね。

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