どうして素直になれないの?「喧嘩の仲直り」が難しいと感じる男性の本音

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些細なことで彼女と喧嘩になってしまい、自分にも非があることはわかっているのにどうしても先に謝れない。頑固な彼氏の姿を見ると、思わず別れを考える女性もいるかもしれませんね。

素直になれないのはプライドのせいなのか不安があるのか、「喧嘩の仲直りは難しい」と思っている男性の本音について、ご紹介します。

嫌われたと不安で謝っても遅いと思ってしまう

「喧嘩中に怒っていた彼女を思い出すと、もう嫌われたかもなと怖くなる。今さら謝っても意味がないなら、と諦めてしまうのですが、その気持ち自体がダメってよく彼女に言われます……」(26歳/サービス)

大きな衝突をすると、彼女の愛情を失ったことをまず不安に思う。こんな男性は、「謝っても遅い」と言い訳しながら関係から逃げてしまいます。

彼女のほうから歩み寄っていつも仲直りしているそうですが、後ろ向きな姿勢ではいつまで経っても良い関係は築けません。

喧嘩をしたことで臆病になる男心は複雑ですが、それを許し続けるのも問題。諦めるのではなくまず話し合う勇気を、お互いに持たないと良い関係は築けません。

俺だけ謝ることが気に入らない

「確かに俺だって悪いけど、そうさせた彼女にも原因があるから謝れない。でも、そのままだとマズいのはわかるので、時間を空けて俺から連絡します」(30歳/営業)

「俺だけが悪いわけじゃない」と責任転嫁することで謝罪から逃げてしまう男性もいます。

ですが、逃げたところで彼女との絆が深まるはずがなく、意地を張り続ければ縁も切れてしまうでしょう。相手に謝罪を押し付けるより、潔く頭を下げる勇気の持てる人こそ男らしいのではないでしょうか。

彼女は苦労すると思いますが、おかしなプライドを正すには、毅然とした態度で向き合う覚悟が必要ですね。

「先に謝ってくれたら」と彼女に甘えてしまう

「頭を下げるって、どうしてもダサいと感じてしまう。彼女が先に謝ってくれたらな、とか甘い考えで待ってしまうのですが、それで振られたことがあるので、今の彼女とは喧嘩してもちゃんと向き合うようにしています」(29歳/公務員)

こちらの男性は、以前「そんなプライド、最悪」と彼女に言われて交際が終わったことがあるそうです。謝るのがダサいって、結局自分の間違いを認めるのが嫌なだけのお子さまな男と思われても仕方ないですよね。

ですが、振られたことで自分の態度のマズさに気が付き、今の彼女とは早めに仲直りすることを心がけているそう。

甘えはときに彼女にとって負担になります。喧嘩したときこそ、自立した心を持たないとお互いを理解することはできません。


「何で俺が謝らないといけないんだ」と、一方的に彼女を遠ざけるのは自由です。

ですが、そんな態度の後に待っているのは、気まずい感情と悲しい別れだけ。男としてのプライドを前面に出しても、喧嘩の解決にはならないはずです。

「喧嘩の仲直りが難しい」のは、自分が折れることが恥ずかしいと思うから。こんな彼氏の様子が見えたら、自分は筋を通すこと、悪いときは潔く謝罪する姿を見せましょう。きちんと向き合いたい気持ちが伝われば、彼氏の心もまっすぐな愛情を取り戻します。

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