生涯のパートナーに間違いない!と男性が思った瞬間を聞いてみた

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一生をともに連れ添う相手として「この人で間違いない」と思う瞬間とは、どんなものなのでしょうか。

結婚してうまくいっている既婚男性に訊いてみると、そんな女性は「多くの面で相性がいい」ことがわかりました。生涯のパートナーとして今の女性を選んだ男性に、「いつそう思ったのか」を教えてもらいました

1.好きより「嫌いの価値観」が同じ

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「今の妻と結婚しようと思ったのは、嫌いなことについて意見が同じだったからです。『タバコやゴミのポイ捨てはありえない』『リアルよりSNSにハマるのはイヤ』『ケンカして、話し合うのではなくただ距離を置かれるのが嫌い』など、やらないことが似ているので一緒にいても衝突がなく、こんな相性のいい女性はいないだろうなと思いました」(32歳/公務員)

「好きなものが同じ」であることももちろん大切ですが、一生をともに過ごすなら「嫌いなこと」についても価値観が同じであるほうが、ストレスのない日々が過ごせるといえます。

「好きなものは増やしていけるけど、どちらかが嫌いなことを片方が平気だったらしんどい」と言う男性の言葉が印象的でした。

2.金銭感覚が似ている

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「妻とは金銭感覚が似ているというか、毎月必ず先取りで貯金をしているとか、長く使うものにはお金をかけるとか、あとセール品を無意味に買わないとか、共通点が多かったので付き合っている頃からお金の使い方でケンカすることがありませんでした。お金の話を嫌がる女性もたまに見るけど、結婚するならやっぱり金銭感覚の違う人は無理です」(35歳/サービス)

こちらの男性は、最初「男で節約好きなんて引かれるかも」と思っていたそうですが、彼女のほうも同じく「ただ“安いから”で買ってしまうセールは無駄遣い」と思っていることがわかり、居心地のいいお付き合いができていたそうです。

生涯のパートナーとして、納得のできないお金の使い方をする人と暮らしていくのは困難。金銭感覚が似ていることは、より地に足の着いた暮らしをするためにも欠かせない共通点といえますね。

3.愛情を伝え合うタイミングが同じ

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「彼女とは『好き』って言うタイミングが同じで、離れているときも気持ちがつながっていることを実感できるのが多かったです。美味しいものを一緒に食べているときとか、彼女が帰省して実家に帰っているときとか、会話やLINEで『好き』が出るときが同じなんですよ。照れくさいけど、通じているって思うと幸せで。以前付き合っていた女性はすぐひねくれて気持ちを言わなくなることが多かったので、これが相性がいいってことなんだなと思って結婚を決めました」(29歳/営業)

男性が嬉しくなるのは、愛情が一方通行ではなくお互いに届ける気持ちがあるのを実感できるとき。

落ち着いた交際は、どちらも不安なく『好き』を口にできる信頼感が大切です。それが生涯のパートナーとして「この人しかいない」と思うことにつながり、結婚したくなるのですね。愛情を伝える自分を隠さないこと、またいたずらに言わなくなるような不安定さを見せないことが、彼氏との絆を深める大切な姿勢だといえます。


結婚して愛する奥さんと順調な生活を続けている男性は、交際しているときから「この人で間違いない」という確信を持っていることがわかります。それは、お互いの人間性を信じられる、また愛情を疑わずに済む安心感が大きな要素。

生涯のパートナーとは、常に居心地のいい関係を築いていけると思うのですね。

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