「彼氏は結婚相手としてどうなの?」見極めポイント3選

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そろそろ結婚を考える年ごろ。今の彼氏とのゴールインを考えないわけではないけれど、このまま流れに身を任せて結婚して幸せになれるのか、考え込んでしまっている女性は少なくないでしょう。

ちょっとしたことで価値観の違いを感じたり、些細(ささい)なクセが無性に気になったりするものの、この彼を逃したら、それ以上の出会いはないかもしれないと、自分の将来を決めあぐねている話をよく聞きます。そんなあなたに、「彼氏と別れる」「新しい出会いを探しに行く」と決断をくだした女性たちのリアルな「見極めどころ」をご紹介します。

 

会えない時間をプレゼントでごまかしている?

Reserved sign in restaurant

出会いは、サークルの「1女」と「OB」として

Aさんと彼が出会ったのは、大学のテニスサークル。大学1年生の女子、通称「1女」として入学した最初の試合で、「OB」として遊びに来ていたのが彼でした。当時の彼は24歳。だれもが知る大手メーカーに勤務しており、海外出張もするようなエリート。

それにもかかわらず後輩にもイジられるフランクな人柄で、Aさんも好感を持っていたそうです。約2年間「先輩」「後輩」という関係を続けましたが、Aさんが大学3年生のときにアプローチされ、お付き合いを始めました。

 

彼が管理職に抜擢され、デートの時間が激減

優しくて面白い、ちょっと大人な彼。はじめは順調に交際を続けていました。しかし数ヶ月たったころ、彼が管理職に抜擢(ばってき)されたのです。仕事は一層忙しくなり、デートの時間もなかなかとれなくなりました。

Aさんはそこまで気にしていなかったものの、数週間に1度会う彼はいつも申し訳なさそう。おわびにと言わんばかりに、毎回プレゼントを買ってきたり、高級レストランへ連れて行ってくれたりするようになったのです。

 

すべてお金で解決しようとしている……?

最初のうちは純粋に喜んでいたAさん。ところがいつまでたっても、彼には会う時間をもっと確保しようと努力する姿勢が見られません。高価なアクセサリーを渡され、美味しい食事をごちそうになるたび、「二人の時間を、お金やモノで代用しているのかな?」と悲しくなったと言います。

寂しい気持ちは、何かで埋めることはできない。せめて、それを理解してほしかった。Aさんの大学卒業を待って結婚しようという話も出ていましたが、結局別れを決断しました。

 

旅行中にスマホゲームざんまい?

スマホゲームイメージ

合コンで猛アプローチされ、お付き合いスタート

当時大学生だったBさんと社会人1年目だった彼が出会ったのは、失恋直後に参加してみた合コンでした。彼の職業はMR(製薬会社の営業)。仕事の話を楽しそうに語るまなざしをイイなと思っていたところ、合コン後、彼から猛アプローチを受けることに。あまりの真剣さに、交際OKを出しました。

 

交際2年。そろそろ結婚を

大学を卒業したBさん。結婚願望の強かった彼女としては、そろそろゴールインも視野に入れたいと思うようになりました。2年付き合った彼は、もう昔のように熱烈にアプローチをしてくるようなことはありません。

しかしお互いが空気のような存在になった今も、悪くはない。少し頼りない部分が見え隠れすることが気になってはいましたが、次のステップに進んでも良いかもしれないと考えるようになったのです。

 

二人でいても、ずっと孤独なままかも……?

そんなとき、二人で旅行へいくことになりました。ちょうど良いタイミング。Bさんは今の迷いも含めて、素直な気持ちを打ち明けようと思っていました。

しかし目に入ってきたのは、電車に乗っている間も、バスを待っている間も、Bさんと会話をするでもなく、風景を楽しむでもなく、わき目も振らずスマホゲームにいそしむ彼の姿。

その瞬間、Bさんの気持ちはプツっと切れました。この人と一緒にいたら、自分は一生孤独なままかもしれない。将来の話をすることもなく、旅の終わりとともに、二人の関係も終わったのでした。

 

子どもの数・住む場所・家の間取りも計画済?

Custom built luxury house in the suburbs of Toronto, Canada.

仲のいい会社の同僚から、恋人へ

新卒でIT企業に入社したCさん。彼は同い年の同期でした。はじめは“気の合う仲間”くらいの感覚で、複数で飲んだり、遊んだりするだけの関係。

しかしある日、残業終わりに二人でご飯を食べに行ったことがきっかけとなり、お互いを少しずつ意識するようになったと言います。どちらから告白するともなく、交際がスタート。良い意味で友だちのような関係のまま、お付き合いを始めました。

 

「27歳までに結婚」が、理想のプラン

早い段階で、彼には理想の“将来設計”があることはわかっていました。しかも26歳の誕生日を迎えた彼が言ったのは「27歳までには結婚したいんだ」という言葉。

「もしかして自分はお嫁さん候補なのでは?」と嬉しいような、戸惑うような想いを持ちつつも、当時仕事に燃えていたCさんは、あまり本気にせず聞き流していたそうです。

 

彼の夢物語に巻き込まれていく……?

しかし「27歳までに結婚」発言を皮切りに、彼の勢いは止まらなくなりました。「29歳で長男、31歳で長女ね」「まずは都内に2LDKを借りるんだ」「子どもたちの小学校入学前にはアメリカに移住だよ」「長男は理系で、高校生になったら1年留学させる」など、具体的かつ緻密(ちみつ)すぎる計画。

人生は、そんな予定調和ではいかないものです。この計画が崩れたら、彼はどうするつもりなのでしょう。「勝手な夢物語に、私を巻き込まないで」とCさんは、新しい恋を探しに行く決意をしました。

 

自分の“価値観”をハッキリさせておこう

完璧な結婚なんて、世の中に存在しないもの。どこで折り合いをつけるかは、人それぞれです。まずは自分のなかで「妥協できること」と「許せないこと」の線引きをつけておくことが、幸せなゴールインの第一歩と言えるのかもしれません。

引用元

 

written by こいとり

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