2017.06.21 心理学を応用!最高のデートをつくる3つの恋愛テクニック

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付き合ったばかりのカップルはもちろん、付き合いが長いカップルも、1回1回のデートって本当に大切です。

幸せな思い出を二人の中に積み重ねていくことで、強固なパートナーシップが出来上がるのです❤

とはいえ、幸せな思い出というのは、海外旅行へ行ったり高級ディナーを食べたりすればいいわけではありません。すべて”心”次第なのです♪

最高のデートにするための3step

「幸せは心が決めるもの」そんな言葉があります。賢い女性は、それを活用し、自分も彼も「幸せ」と思える心理状態を作り上げればいいのです❤

【デートに誘う~デート中~バイバイするとき】の3stepで、心理学を応用した恋愛テクニックをご紹介していきます。

step1.デートに誘うとき

「彼をデートに誘っても、疲れてるから家がいいって言われる…」なんていう人は少なくないはず。

日々仕事を頑張る彼の気持ちになると、家でゆっくりしたいのもわかります。でも、2人の未来のためにはデートへ出かけることも大切!

そんな、デートのお誘いを成功させるために使える心理テクニックが、「ダブルバインド」なんです。

「ダブルバインド」とは

一度に二つの選択肢を送り、受け手がそのどちらかに応答しなければならなくなる状況を作るという効果を利用した方法を、「ダブルバインド」といいます。

デートに誘う場面を考えたとき、「今度いつデートする?」「今度のデートどこ行きたい?」というような質問の仕方ではダメ。

「今度のデート、パイレーツオブカリビアンとスパイダーマンどっち観に行きたい?」「ディナーは、みなとみらいのイタリアンと元町の中華どっちがいい?」など、どちらかを選ぶ質問の仕方をするのが正解です!

これで、「今週は家でまったりしていたい~」という発言を回避できるはず♪

step2.デートの最中

デート中、普通に楽しめばもちろんOK!ですが、ちょっぴりスパイスを加えてみることをオススメします❤

楽しいだけよりも、もっと思い出に刻まれる心理テクニックが「アンダードッグ効果」なんです。

「アンダードッグ効果」とは

たまに弱味を見せることで「守ってあげたい」「放っておけない」と思わせることを「アンダードッグ効果」と言います。男性の庇護欲が掻き立てられるのです。

デート中に基本となるのは、カワイイ笑顔と楽しい時間。ただその中で、「最近、仕事でこんな失敗をしちゃってね…」など、ちょっとした悩み相談をしてみるのです!

そのときのポイントとしては、愚痴ではなく解決したいことを前提に話をすること。彼は「自分は頼られている、彼女を守らなきゃ」と思い、あなたのことを愛おしく感じるのです。

step3.バイバイするとき

楽しい時間はあっという間に過ぎていきますね。バイバイするのが寂しくてテンションが下がっちゃいますか?それとも疲れて笑えないでしょうか?

デートの最後こそ、一番と言ってっも過言ではないくらい大切なんです!その理由は、「ピークエンドの法則」があるからなんです。

「ピークエンドの法則とは」

物事の終わりにピークを持ってくると、その物事の印象が強く残ることを「ピークエンドの法則」と言います。

過去の思い出について「幸せ・楽しい」や「辛い・きつい」と判断するのは、殆どがピーク(最高)時かエンド(終わり)時かで判定、判断されるのです。

バイバイの時間が近づいてきたら、どんなに疲れていても”今日イチ”の笑顔で「本当に楽しい~❤幸せ~❤」と言いましょう。出し惜しみせずに、何度言ってもOK!

最後の時間に、「幸せ・楽しい」という思い出で埋め尽くしてくださいね。高揚した気分のときに、「じゃあ次はここに行こうね❤」と言っておくのもオススメです。


いかがでしたでしょうか?

たかがデート、されどデート。デートのときに素敵な思い出を積み重ねていくことで、2人の未来…結婚がすぐそこにやってくるかもしれません❤ぜひ、紹介した恋愛テクニックを実践してみてくださいね!

 

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