7月19日はスーパーウーマンの日!「結婚後の女性の働き方」で男女の差が歴然

stocksnap_w3dzso0kbnv

7月19日は、スーパーウーマンの日です。日本で初めて女性大臣が誕生した日でもあります。

「スーパーウーマン」とは、高学歴、高収入、容姿端麗など何らかの分野で飛び抜けて優れたスペックを有し、その自身の強みを活かして第一線で活躍する女性のことを指します。

このスーパーウーマンの日にちなんで、20代から50代の男女403名を対象にした調査で「共働き」に関する質問を行いました。その結果から、結婚後の女性の仕事の在り方について男女の差が明らかになりました!

共働きしたい男性は約4割

「結婚後、女性の理想の働き方は?」という質問を行ったところ、男性は「フルタイムで共働き」が38%で1位に。

「派遣やパート」も29%と、結婚後も女性の外での働きに期待していることが結果から伺えます。「女性は家を守る」「亭主関白」なんていう言葉は、今や死語ということですね。

d1346-599-273438-0

一方、女性は1位が「派遣やパート」で44%。「無理無く仕事と家事、育児の両立ができる(30代後半)」との意見も。バリバリ働きたくはないけど、自由に使えるお金は欲しい、ということで派遣やパート希望の女性は多いのは納得です。

2位の「フルタイムで共働き」が32%となり、合わせて76%の人が結婚後も社会に出て働くことを希望しています。

stocksnap_w400yw0l5kbb

旦那さんの意見を尊重したら、結婚後もフルタイムで働かなければいけないの?!と憂鬱になる気持ちも、よくわかります。

女性としては、仕事・家事・育児の負担はすごいですよね。すべてを完璧にしなくてもいいと言われても、仕事や育児を放っておくわけにはいかないですし、家事だってやらなければ生活ができないですからね。

共働きにするかどうか、共働きの場合はフルタイムかパートタイムか、家事分担はどうするか、などはやっぱりきちんと話し合っておくべきです。

旦那は妻の収入に期待大!?

もうひとつ結婚後の関心事である、「収入」面での男女のパワーバランスを調査。

「自分より年収が高い女性との結婚は?」という質問に、男性はなんと「かなり高くてもOK」が67%で圧倒的1位に。

「能力に見合う給料なので尊敬する(40代男性)」
「収入が全てではない(50代男性)」
「家計が楽になり助かる!(40代男性)」
「特に気にしない(20代男性)」

などの意見が。女性を尊重するという意見もありましたが、収入面でもスーパーウーマン頼り…なんて日が来るのでしょうか。

d1346-599-456748-1

対して、「自分より年収が低い男性との結婚は?」という質問に、女性は「考えられない」が57%でトップ。

さらに注目すべきは、「かなり低くてもOK」という回答は0%で誰も選択しないという驚愕の結果になりました。

「自分より低いのは考えられない(20代女性)」
「子供が生まれたら働けないのである程度収入がないと難しい(30代女性)」
「男女平等の賃金じゃないし厳しい(50代女性)」

という意見がありました。

stocksnap_nxs7fydrz7

結婚相手は収入が一番大事とは言いませんが、自分が収入の戦闘要員にされるのは正直ちょっと嫌ですよね…。

やみくもに収入があればいいというわけではありません。家を買うからいくら必要、年に数回は旅行にいきたいからいくら必要、子供の教育費はどのくらいかけるか、など将来のことを考えて望む収入を話し合ってみるのもいいかもしれません。


このように、様々な視点での男女の調査から、「俺について来い!」という男性主導な亭主関白的マインドは滅びつつあることがわかります。

男女のパワーバランスは、男女平等を望みつつも、どの分野においても女性が存在感を示す傾向で、ますますスーパーウーマンの活躍が予感されますね。

私たちも、意に反してスーパーウーマンとなっていくのでしょうか。案外、スーパーウーマンが性に合っちゃったりするかもしれませんね♪

 

参照:PR TIMES

[調査概要]
表題 : 「男女のパワーバランス」に関する実態調査
調査主体: エキサイト株式会社(エキサイト婚活)
調査方法: インターネット調査
調査機関:2017年6月22日(木)~29日(木)
調査対象: 「エキサイト婚活」、「エキサイトフレンズ」、「AMIPLE」利用者
有効回答:20代~50代の男女 403名
(うち297件は「結婚後、女性の理想の働き方は?」、「自分より年収が低い男性・高い女性との結婚は?」2問の回答のみ)
https://wedding.excite.co.jp/

 

▼こちらの記事もチェック♡

あなたにオススメ記事

関連記事

ページ上部へ戻る