女友達から嫉妬されるのはどうして!?他人の恋愛にやきもちを焼く心理

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こちらは何気なく話したことでも、女友達にとっては嫉妬の対象になるのが恋人ネタ。愚痴のつもりがノロケに思われて嫌味を言われたりと、思わぬところでつまずくことがあるので注意が必要です。

女友達に恋人の話をするときは、尋ねられてから答えるのがベター。どんなことに気をつければ良いか、お話しします。

「幸せアピール」に受け取られがちな恋人の話

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「昨日彼氏が約束の時間に遅刻してさ、謝りもしないからケンカになっちゃって!」

別に自慢でも何でもないこんな話でも、女友達によっては「デートだったんだ、良かったね~(こっちはデートする相手もいないのに)」なんてひねくれた取り方をする人はいます。

ただの愚痴のつもりだったのに、思いもしない方向に解釈されるとショックですよね。何かを買ってもらった、ふたりで旅行に行ったなど、明らかに自慢とわかるものなら嫉妬されるのもわかりますが、ケンカの話にまでやきもちを焼かれても困ります

女友達が嫉妬するのは、どんな話題であれ「彼氏がいるから起こること」だから。ケンカだって、相手がいるからできるのであって、恋人のいない女友達からすれば単純に羨ましいと思ってしまうのですね。

女友達の場合、恋人との話は「幸せアピール」に取られがちです。こちらにそのつもりがないとしても、やきもちから素直に聞くことができない人がいることは忘れずにいましょう。

嫉妬する女友達の心理

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友人の恋人ネタに嫉妬するのは、自分自身が幸せではないからです。実は好きな人に振られたばかりであったり、彼氏と別れた直後だったりと、恋愛でつまずいているときは友達であっても恋人との話は素直に受け止められません

また、何年も恋人がいないことを気に病んでいる女性なども、「友達ばかり幸せそうで許せない」と無意識に思っていることがあります。

自分も幸せな恋をしているなら、友達が彼氏と楽しそうに過ごしていても「良かったね」と笑顔で言えますよね。ひねくれた受け止め方をしてしまうのは、妬みだけでなく「自分なんて」というひがみもあるから。決して友人が嫌いなわけではないのだけれど、羨ましい、幸せそう、と思ってしまうのが、嫉妬する女友達の心理です。

恋人の話は「聞かれるまで話さない」

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仲の良い女友達であっても、むやみに嫉妬されるのを避けるためには恋人の話は「聞かれるまで話さない」のがベター。

こちらから言わない限り、「幸せアピール」と取られることはありません。「最近どう?」と聞かれてから答えるなら、自慢しているとも思われないでしょう。

どうしても話したいときは、相手の事情を考えて。恋愛が上手くいっていないとわかっている人に恋バナを振るのは禁物です。自分と同じような状況の女友達、交際が順調な人と話すことができれば、共感も得られやすくなりますね。

女友達からの嫉妬は受け止めない

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こちらがどんなに気をつけていても、些細な話題で妬んでくる人もいます。交際について尋ねられたから答えたのに、「彼氏がいたら暇しなくていいよね~」なんてネチネチ言ってくるような場合は、これ以上会話を続けるのは止めましょう

女友達の嫉妬に付き合うのは疲れます。幸せなお付き合いにやきもちを焼くのは相手の問題であって、こちらは関係ありません。女友達が望むのは、こちらが謙遜することや「あなたはこんなに可愛いんだからすぐに彼氏できるよ!」という慰めかもしれませんが、叶えてあげる必要はないのです。

嫉妬されているなと感じたら、話題を変えること。気持ちを受け止めてもらえないとわかれば、女友達もそれ以上は食い下がってこないでしょう。


満たされていない人ほど、幸せな恋愛をしている人には妬みやひがみを感じやすくなります。ですがそれはこちらに責任はありません。

女友達がどんな態度を取ってきても、受け流すようにしましょう。そして自分から恋バナを振るのは避けること。余計な嫉妬を向けられないために女友達との間に距離を取ることも、ときには必要です。

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