要注意!付き合って2年目にありがちなトラブルのもと4つ

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付き合って2年目というのは周囲からすると「ラブラブな時期」と思われがちですが、意外とそうではない人もいるかも。

付き合って1年も経つと、まわりが見えないくらいラブラブだった時期は過ぎ、お互いの扱いが少しずつ雑になっていくことも……。そして不満がつのりやすくなっているため、注意すべき時期でもあります。大きなトラブルは別れの原因にもなるので避けたいですよね。

そこで今回は、付き合って2年目にありがちなトラブルのもと4つをご紹介したいと思います。

1.メールやLINEの返事が雑になる

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付き合いたての頃はメールやLINEをすればすぐに返事が返ってきたのに、付き合って1年が経つと返事が遅いうえ、内容が「うん」や「わかった」などの一言で済まされるなんてことも。

これは特に男性がやりがちなことなので、気にしないというのが一番の対処法。もともと男性はメールやLINEが苦手な人が多いので仕方がないのですが、とはいえ、付き合いたての頃とあまりに落差があることで女性の不満がつのってしまう気持ちもわかります。

「もう付き合って1年も経つし大丈夫だろう」なんていうのは大間違い!女性は2年経とうが3年経とうが愛情表現をきちんとしてほしいというのが本音ですよね。

あまりにも彼の返事が雑で気になってしまう人は、正直な気持ちを伝えるのも一つの手。「普段は簡単でいいけど、愛情たっぷりのメールを時々送ってくれたら嬉しいな♡」なんて可愛く言ってみてはいかがでしょうか。お互いに少し歩み寄ることで、大きなトラブルになることを未然に防ぐことができますよ。

2.恥じらいがなくなる

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恥じらいがなくなることは付き合っていけば当然の流れかもしれませんが、女性に恥じらいがなくなることに不満をもつ男性は多いものです。

女性からしてみれば、遠慮をしていた頃「もっと素を見せてくれていいのに」と彼から言ったいたはずが、いざ素を見せ続けると不満をもたれるなんて少し納得がいかない!と思うはず。でも、男性はどこか女性に対して幻想を抱いている生き物。最悪、「理想と違った」なんて言ってフラれてしまうことも……。

彼のためにも、女性はときおり意識的に恥じらいを見せるのが◎。ちょっと演技がかっていたとしても、やっぱり男性は女性の見せる恥じらいにきゅんとしちゃうものなのです。

3.喧嘩と仲直りの仕方がわからない

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付き合いたての頃は気になることがあっても「これくらいなら目をつぶろう」と寛大でいられたことも、2年目になる遠慮がなくなり、むしろずっと黙っていたことで知らず知らずのうちに蓄積されていた不満が大爆発することも。

本来、恋人同士なのでケンカをすることは当り前なのですが、それまでケンカをしてこなかった分、ケンカの仕方も仲直りの仕方もわからないというカップルは2年目には多いかもしれません。不満や怒りを吐き出したはいいけど、収まりがつかない状態になってしまい大トラブルに、なんてことにもなりかねません。

しかし、これはどんなカップルでも通る道なのであまり深刻にならないことが大切です。何度か大きなケンカをしていき、ケンカや仲直りの仕方を二人で模索してみてくださいね。

4.デートが雑になる

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最初のうちはふたりで行きたいところがありすぎて週末の休みだけじゃ時間が足りない!なんて思っていたはずが、2年目になると行きたかったところは行きつくし「今度の休み、なにする?」なんて、悩む状態に。

もちろんおうちデートも楽しいのですがそれも最初のうちだけで、次第に新鮮さはなくなり、ただおうちの中でダラダラして1日が終わることも。それはそれで普通のことなのですが、やはり、付き合いたての頃があまりにも楽しかったために落差を感じ「デートが雑になった」と不満をもってしまうのです。

しかし、「デートが雑になった」と嘆くのではなく、落ち着いてきた今だからこそふたりで楽しめることを見つけることが大切です。お互い興味のなかったことを敢えてふたりで挑戦してみたり、楽しみは求めずただただ疲れをとることだけを目的にふたりでゆっくりすることも、ドキドキに溢れていた付き合いたての頃ではできなかったはず。少し視点を変えて、今だからこそできることをふたりで見つけてみてくださいね。


付き合って1年が経ち、2年目になれば誰しも夢から覚めます。それは当然のこと。ケンカしたり倦怠期に陥ることはさほど問題ではないので大丈夫!

大切なのは次のステップを踏むことです。現状に嘆いて不満を言ったり、どうにかしてドキドキを取り戻そうとするのではなく、もう一つ先の段階にいけるようにふたりで乗り越えてみてくださいね。そうすれば大きなトラブルを避けることができ、この先もずっとふたりで一緒にいられるはずですよ。

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