彼氏に執着してしまう!いつもしんどい恋愛の原因はコレ!

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彼氏がいて、幸せな関係を築いているはずなのに、「もっと彼のことを束縛したい」「彼のことばかり考えてしんどい」と自分の感情の取り扱いに悩んでいる人は少なくありません

仕事や友達関係は、わりとうまくやれるのに、なぜか恋愛になるとどうしても感情のコントロールが苦手なのは、「執着心」が原因なのかもしれません。

恋愛がいつもしんどいのは、執着心が原因

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執着心とはどんな人にもある感情で、お金や物、場所や状況など、ありとあらゆるものに湧きます。恋愛の場合には、人に対しての執着心とのおつきあいが重要になって来ます。

執着心というと、厄介で否定的なイメージがありますが、自分自身のことを知るための手がかりにもなり得ます

なぜ執着してしまうの?

執着してしまうのは、自分でも気づかない不安があるからです。ネガティブな感情だからと消したいと思っても完全には消せないもので、消し去る必要もありません。むしろ、執着心の持つエネルギーを良い方向に転換できるようになれば良いのです。

「執着している」とはどういう状態?

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しんどい恋を生む原因になっている執着心は、大きく分けて3つの要素によって出来上がっています。

支配したい

自分としては、彼のことを好きだという気持ちだけのつもりでも、その底には「相手の全てをコントロールしたい」「自分の思い通りにしたい」という気持ちが潜んでいることがあります。意識を向けた相手を縛るほどの強い力を持っています。

周りが見えない

周りが見えないということは、没頭、集中しているということ。裏を返せば、ひとつのことにとらわれて、離れられないということになります。この状況の時には相手のことしか考えることができないため、人生を楽しくしたり、新たな出会いや有益な情報すら遮断してしまう危険性があります。

彼の言葉ばかりを考えてしまって、他のことを考えられなくなるから、しんどくなるんですね。

見張っていたい

人間は自分の手の届くものに対して、同行したり、見張ったりしないもの。好きな人のことを常に張り付いて見てしまうのは、ずっと見ていないと彼がどこかにいってしまうんじゃないか、他の人とくっついてしまうんじゃないかなど、不安で仕方ないという感情の表れです。

彼を見張っていたからといって、彼の心があなたの元にいつもあるとは限りません。

自分を受け入れることが大事

つまり「執着」とは、自分自身の不安から生まれるネガティブな感情や、自分自身へのこだわりが固まって動かない状態のことです。思い込みが強いので、その他の考える生まれる隙がありません。このままの状態だと、恋愛はしんどくなってしまいますよね。

でも大丈夫です。執着している自分自身をまずは認識して、それを受け入れたら気持ちは楽になります。恋愛はうまくいくでしょう。

執着をしている場合は、凝り固まった感情を少し緩めてあげて、気持ちを開放してあげましょう。最初はうまくできなくても、「あ、今執着している。リラックス、リラックス」など意識的に訓練をしてみてください。癖付けられるようになると、自然に気持ちをコントロールできるようになるでしょう。

あなた自身も楽になって、相手のネガティブな感情のループも解かれます。考え方の視野も広がって、楽しいことや可能性にも敏感になります。


つらい恋愛を繰り返している原因が、自分の執着心だと分かったら、それを消すのではなく違うエネルギーに切り替えることが大事です。

「私は今執着してるんだ」という事実にまずは気づきましょう。自分の中の執着心とうまく付き合うための第一歩は、特定の人や感情に固執している自分を知ることです。

言葉に出して、「こんなに苦しいのは○○のこと気になってるから」や「○○に執着している」と気付いたら、その自分の気持ちを否定せずに、気持ちを受け止めることから始めていきましょう。他でもない自分自身が気づいてあげることによって、気持ちはずいぶん落ち着いてきますよ。

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