結婚したいけど、迷っちゃう…なぜ彼との結婚を踏みとどまるの?

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交際中の彼との結婚を夢見る女性。しかし現実的に彼との結婚を考えたときに「ちょっと迷うな」と踏みとどまってしまうのは、なぜなのでしょうか?

それは結婚に対するイメージがあなた自身を悩ませているから、という理由がひとつあるのです。

結婚が幸せとは限らない?

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昔は結婚することが女性の幸せといったイメージがありましたが、実際にそうとも言い切れないですよね。独身で、好きな時に好きな場所へ行けて、欲しい物も買えて、自分の人生を謳歌して幸せそうな女性がたくさんいます。

多くの女性がそのことに気づき、結婚に対して冷静に考えるようになってきました。結婚はしたいけれど、本当に幸せになれるのかという不安がよぎるのです。

結婚したくない理由もある

「結婚して彼と幸せな家庭を築いて、子供を産んで……」と素敵なイメージを膨らませる一方で、結婚したくない理由が見えてくる人もいます。

結婚は何かを犠牲にすることと考える人もいて、親の世代はそれが普通だったものの現代は「犠牲を払ってまですることなのかな?」という疑念を抱える人もいます。

交際の破局ですら面倒臭く感じるのだから「結婚するとより面倒くさいことが起きるんじゃないか」と想像する人や、結婚によって色々と我慢を強いられたくなかったり、今の生活を変えたくない、結婚によって自由がなくなるのを嫌がって、結婚したくないと考えてしまう人もいるのです。

結婚について漠然とした不安を感じる場合には、どうしたらいいのでしょうか?

メリットもデメリットも書き出してみる

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漠然とした不安やモヤモヤ、わからないことばかりだと、「なんとなく結婚したくない」という結論で終わってしまいます。今はいろんな形の愛情や関係がありますから、結婚が一概に正解とは言えない時代です。

大切なのは、あなたが良く考えて、あなたが納得するような答えを出すということ

頭の中や気持ちを整理するために、結婚に感じているメリットとデメリットを書き出してみましょう。「書き出すことに意味なんてあるの?」と思うかもしれませんが、心理的にとても良いといわれています。

『感情を表現する』という目的のもとで行う『書く』行為がなぜこんなにも健康にいいのか。その最も大きな理由は『開示する』ことにある。不快感を避けたり、考えていることを抑圧することは、人の身体を緊張させ、気分をネガティブにし、認知能力を低下させる。このことについては、心理学者はみな基本的に一致している(引用元

漠然としたことでも書き出してみると、心が落ち着いて自分の客観的にみることができるので、気餅の整理がつけやすくなりますよ。

「こうあるべき」は他人の価値観

あなたが感じている結婚のメリットとデメリット、そしてそれに対しての改善策を客観的にみていくうちに「解決策は意外とある」ことに気づきませんか?

実はあなたが感じているメリットもデメリットも全てあなたが感じたものではなく、他人の価値観が混じっているものもあるのです。

「結婚はこうあるべき」というのはあくまで他人の価値観であって、本当にあなたがそう思い込んでいるものではないかもしれません。


結婚は、ふたりが家族になること。そこで「こうあるべき」と他人の価値観が入り込むと、少しおかしなことになるかもしれません。ふたりが「こうありたい」と納得できる形を話し合えば、結婚に対するモヤモヤした気持ちは解消されるかもしれません。

じっくり時間をかけて、ふたりらしい結婚の形を考えてみましょう。

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