彼氏とのお付き合いを親に反対されたとき、してはいけないこと

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愛する彼氏とのお付き合いを親に反対されてしまうのは、とても悲しいことですね。

わかってくれない親の姿を見るとつい怒りで極端な行動に走りそうになりますが、ちょっと待って。親の気持ちをこれ以上かき乱すと、家族としての絆も壊れてしまいます。反対されたときにやってはいけないことをお話します。

反社会的な行動で困らせる

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「あんな男との交際は認めん」などと言われてしまうと、悲しみと怒りで冷静な判断ができなくなることがあります。

やり場のない怒りが「親を困らせてしまおう」となると、警察のお世話になるような行動をとってしまうことも。「こんなことをするのは親のせいだ」と思っても、社会では何の正当性もありません。むしろ、未熟な人間というレッテルを貼られてしまい、親だけでなく自分まで悪い立場になることを忘れてはいけません。

ムカついたからと反社会的な行動に出ても、後に残るのは親の深い悲しみと自分の後悔だけ。これでは、彼氏との交際を認めてもらうどころではないですよね。悲しくても、自分の価値を下げるような行動は慎み、親ときちんと向かい合える心を取り戻しましょう

家出する・彼の家に転がり込む

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実家暮らしの場合など、彼氏とのお付き合いを反対する親と同じ家に住むのが苦しいときもありますよね。

気まずさに耐えられずに家出をしてしまうと、親の心配はよりいっそうひどくなってしまいます。

たとえ友人の家であっても、黙って行方をくらますのは絶対に良い結果になりません。まして彼氏の家に転がり込んでしまうと、親の心配は怒りに変わり、今後の話し合いを放棄されてしまえばいつまでも状況は悪いままです。

一人暮らしをしている場合も同じ。反対されているにも関わらず同棲を始めることは、親はそれを受け入れた彼氏にも余計に悪い感情を持つことを忘れずにいましょう。

「わからず屋!」など親を罵倒する

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カッとなって頭に血が上ると、思わず「わからず屋!」「最低!」などひどい言葉を吐いてしまうことがあります。確かに、彼氏とのお付き合いを反対する親は嫌な存在に思えますよね。

ですが、反対することには必ず理由があります。そこを確認せずに一方的に親を責めても、「お前は親の気持ちがわからないのか」と売り言葉に買い言葉でひどい言葉の応酬になり、親子としての絆まで傷つけてしまいます。

口にした言葉は取り消せません。「こんな家、生まれてくるんじゃなかった」などと子どもに言われてショックを受けない親はおらず、悲しみはいつまでも残ります

彼氏とのお付き合いを反対されても、責めるのではなくまず理由を聞くこと。親の勘違いであったり考え方が古かったりと、話し合ってみればもつれた糸をほどくきっかけが掴めます。


親の反対は悲しいし怒りが湧きますが、そのときの感情に任せて動いてしまうと仲が悪化するだけでなく、彼氏のこともさらに「悪い存在」となってしまいます。

彼氏とのお付き合いを理解してほしいと思うなら、まず親の気持ちを確認すること。子どもを心配するからこそ、親には反対する気持ちが出てきます。

それを忘れず、こちらが心を開いて話し合うように心がけてくださいね。

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