ちょっと甘えすぎ!?実家暮らしの彼氏にイライラすること5つ!

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あなたは実家暮らしの彼氏にイライラしたことがありませんか? 

彼氏にしてみたら、お金もたまるし家事もしなくていい実家暮らしはいいこと尽くめかもしれませんが、彼女から見るとそれって「少し実家に甘えすぎ!」という状態に見えてしまうんですよね。

実家暮らしの彼氏をもつと、ふとした瞬間に生活の「ズレ」を感じてしまい、ついついイライラしてしまうことも。そこで今回は、実家暮らしの彼氏を持つ女性が、彼氏にイライラするときをご紹介したいと思います。

1.家事は「やってもらうもの」と思っている

「私の部屋に遊びにくると、ずっーとゴロゴロしているだけで何もしない。『一緒に料理しよ』って言っても『俺、料理できない』と言って手伝おうともしない」(30代/経理)

実家暮らしをしていると、自分がやらなくても誰かがやってくれるのでついつい甘えてしまう気持ちはわかります。

しかし、だからといって手伝うこともせずすべてを相手任せにしていることがわかるような態度をとるのはちょっとNGですよね。家で何もやっていないのがバレバレ。

2.節約をしない

「デート中に欲しいものを見つけるとすぐに買うし、食べたいものがあれば値段を見ずに食べるし、節約を全くしていない彼氏の姿を見ると『実家に甘えているんだな~……』と思ってしまう」(20代/派遣)

実家暮らしの最大のメリットはお金がたまることなのですが、それをただ「自由なお金がたくさんある」と思ってしまっているのは、ちょっと甘えすぎかもしれませんね。

普段使わないお金は結婚資金などのために貯めるなど、自分なりの目標をもってほしいところ。

3.私とお母さんを比べる

「料理をしていると『ちょっと手際が悪くない?』とか、掃除をしていると『ちょっと雑すぎない?』とか、いちいち小言がうるさい。自分のお母さんと比べないでほしい!」(30代/フリーライター)

普段自分でやっていないと、家事の大変さがわからないかもしれませんね。

料理や掃除を手伝ってもらって、自分で家事をすることの大変さを彼氏に身をもって知ってもらうしか方法はないかも。

4.生活にかかるお金を知らない

 「私が毎月カツカツで生活していると、『無駄遣いしすぎだよ』と言ってくる。食費・光熱費・水道代など生活するだけでどれだけお金がかかっているのか知らな過ぎ。無駄使いなんてする余裕ありませんから!」(20代/幼稚園教諭)

実家暮らしをしていると、一人暮らしにかかるお金を理解するのはちょっと難しいかもしれません。

ただ、あなたも一人暮らしをするまでは彼氏と同じように、生活にかかるお金を知らなかったと思います。なので、さりげなく光熱費や水道代の請求書を見えるところに置いてみたり、食事の材料を一緒に買いに行くなどして、彼氏に少しずつ教えてあげてもいいかもしれませんね。

5.ダメ出しをしてくる

「仕事で疲れて部屋が少し汚れていたとき、『家は毎日綺麗にしなきゃ』と言ってくるのがムカつく。私には毎日掃除してくれる家族はいないんです」(20代/SE)

毎日掃除をしたくても体力的なことや時間的な問題でできないこともあるんですよね。

彼氏が「家を毎日綺麗にしなきゃいけない」と思っているのは悪いことではありませんが、一人暮らしをしているあなたの大変さを考慮するくらいの思いやりはほしいところ。


いかがでしたか? 実家暮らしの彼氏を持つと、ほんの少し「子どもっぽいな……」と感じてしまうことがあるかもしれません。

ただ、実家暮らしをしているということは、家族との関係が良好であるということになるので、それはとてもいいポイント!彼氏はまだまだ成長途中です。あなたの調教次第で変わることもできます。「実家暮らしはダメ!」とは決めつけず、見守ってあげることも大切ですよ。

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