一長一短かも?同棲して良かったこと・気になったことリアルボイス

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好きな彼との同棲って、憧れますよね。いつも一緒にいられて幸せ・・・ばかりだと良いけれど、実際はどうなのでしょうか。

同棲して良かったことや気になったこと、リアルな声をお話します。

同棲して良かったこと

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まずは同棲をして「良かった」と思えている人の声をご紹介します。

一緒にいる時間が増えた

「朝起きてすぐ隣に彼がいるのってすごく幸せ。朝食をふたりで食べたり、一緒に出勤するのも楽しい」(27歳/受付)

「今までは待ち合わせをして会っていたけど、いつも一緒だからふたりで気軽に出かけられる。行動範囲が広がりました」(30歳/事務)

同棲して良かったことのナンバーワンは、やはり「一緒にいる時間が増えた」こと。

これまでは、会うのも約束が必要だったけど、一緒に暮らしていれば常に近くにいられます。

他にも「ご飯を作って彼の帰りを待つ時間が好き」「休日にダラダラ家で過ごすのも楽しいと思えるようになった」などの声もありました。

彼の生活がわかるようになった

「別々に暮らしていた頃は知らなかった、洗濯物はきっちり畳む癖とか掃除が苦手な面とか、彼の新しい一面が見えてすごく新鮮!」(25歳/デザイナー)

「私と同じ朝型人間なことがわかって、生活のリズムを合わせられるのが嬉しい。夜型人間で夜更かしされるとこっちはツライので……」(27歳/事務)

次に多かったのが、「彼の生活スタイルがわかった」こと。

別々に過ごしているころは見えなかった、彼の癖や意外な一面などを知ることができるのは、やっぱり嬉しいですよね。

ですが、違う人間同士が暮らすなら合わないところがあっても歩み寄る努力が必要です。「ふたりでルールを作っている」というカップルも多く、一緒に生活スタイルを作り上げていけるのも、大きな幸せかもしれませんね。

同棲して気になったこと

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一緒に生活をしていくからには、全く問題なし!というカップルばかりではありません。どんなことが気になるのか、本音を聞いてみました。

息が詰まるときもある

「同じ家で過ごすと言ってもそんな広い部屋じゃないし、いつも彼の気配があるのって結構疲れる。ひとりになりたいなら外に行くしかない」(25歳/看護師)

「喧嘩したときに離れて頭を冷やしたいけど、同じ家だと難しい。帰る場所がここしかないって思うと息が詰まるときもある」(29歳/インストラクター)

同棲して良くなかったことで一番多かったのが、「相手と過ごすのがしんどくなる」というもの。

いつも一緒というのは、逆に言えばひとりの時間がないことですよね。特に喧嘩をしたときなど、気まずい空気のまま部屋で過ごさなければならないと、余計に息苦しさを覚えます。

でも、そんな時間をどう乗り越えていくかをふたりで考えるのも、居心地良く暮らしていくためには必要かもしれませんね。

だらしなさが目立つ

「何度言ってもトイレのドアを閉めずに用を足したり、酔っ払って夜中にドアを叩いたり、こんなだらしない人間だとは思わなくてガッカリ」(26歳/配送)

「休日にいつまでもゲームや漫画ばかり、家事はしないし自分のことばかり優先する彼との生活に疲れた。半年で同棲解消しました」(24歳/営業事務)

次に多かったのが、「彼のだらしなさについていけない」という意見。

「私は母親じゃないんですけど!」という怒りの声もありましたが、彼女がいることに甘えてダラダラ過ごす姿を見ていたら、実際に愛情が薄れていってしまうなんてことも…。

家事もせずに自分のことを顧みてくれない彼だと、もし結婚してもこんな生活を続けるのかと不安を覚えます。

不満はその都度しっかり話し合い、彼にもふたりの生活に積極的に関わっていくよう意識を変えてもらいましょう。


同棲は、彼の良い面が見える反面、生活のペースが合わなかったりお互いの欠点を受け入れられなかったりと、上手くいかないことも出てきます。

ですが、そんな不満をふたりで改善していく努力ができるのも、同棲の良いところです。いつも一緒にいられるというメリットを活かして、愛情あふれる生活を目指したいですね。

written by ひろた かおり

 

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