同棲スタートの前にこれだけは!カップルで決めておきたい6のこと

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彼との憧れの同棲生活。「これから大好きな彼と一緒に住めるんだ!」と考えただけですごくワクワクしちゃいますよね♪

ですが、同棲するということはふたりで協力しながら生活していくことになるので、もめ事も多くなりがち。ある程度の「ルール」を決めておいた方が後々、もめることもなくなります。

これから同棲する予定の方には、ぜひ参考にしていただきたい「同棲スタート前に決めておきたい6つのこと」についてお伝えしたいと思います!

お財布の管理

金銭面についてはきちんと決めておかないと、後になってどちらかの不満がたまり、口論になってしまう可能性があります。

「お財布は分ける」のか、「一方が管理する」のか、きちんと決めておきましょう。同棲中のカップルの多くは、お財布を分けていることが多いと思いますが、「結婚前提」での同棲なら、「一方が管理する」でもいいかもしれません。

結婚するとなると、金銭感覚の一致は本当に大切。その予行練習だと思って、同棲段階からお財布事情を話し合うことはおすすめです。また、結婚を見据えて同棲をスタートする場合は、ふたりで結婚式貯金を始めてもいいですね。

家事の分担方法

ふたりで生活していくなら当然、ふたり分の家事を行わなければなりませんよね?「気が付いた方がやろう!」とぼんやりと合意してしまうのは、よっても危険です。同棲したばかりの頃は新鮮で楽しいかもしれませんが、慣れてきてしまうと、「どうしていつも私ばっかり!」と不満が爆発してしまう可能も……。

家事は「誰が何をするかを分担決める」、もしくは「どちらかが全てやる」とはっきりさせておくべきです。その方が、後からのもめ事が断然少なくなります。

カップルが喧嘩になる原因のひとつは、相手に期待をし過ぎることにあります。勝手に期待をして、それに反した時にがっかりしたりイライラしたり……。そんな無駄な感情を持ち込まないためにも、期待ではなく現実として取り決めを行うことがおすすめです。

生活リズムの違いへの対策

お互いに仕事をしていて、職種が違えば生活リズムが違ってくることは十分あり得ます。どちらかの出勤が早い、帰宅が遅い、休みが合わないなど……これは仕方ないことです。

生活リズムが合わないことはどちらが悪いという話ではないので、根本的な解決策として、間取りを意識して家を借りるべきです。「駅近・新築・家賃も◎」という優良物件に出会ったとしても、それがワンルームであれば諦めた方がいいかもしれません。

一緒に住み始めたときに、生活リズムの違いでストレスが溜まることは同棲あるあるです。「ひとりの方がラクだった」とお互いが思わないように、家を借りるときから実生活をシミュレーションしておいてくださいね。

連絡や報告の重要性

社会人ともなれば、仕事で帰りが遅くなったり、休日出勤をしないといけなくなることだってあります。

そのような場合は、きちんと相手に「今日遅くなる」「休日出勤になった」と事前に連絡や報告をするように決めるべきです。平日なら、彼女が手料理を作って彼の帰りをずっと待ってるかもしれない、休日に一緒に出掛けようと思っていたかもしれない……。そういった可能性もありますし、何も連絡がないと「何かあったのかな?」と相手が心配になることだってあるはずです。

おすすめなのは、カレンダーにお互いのスケジュールを書くようにすること。家に飾ってあるカレンダーでもいいですし、googleカレンダーを共有したり、Time Treeなどスケジュール共有アプリを使っても◎。「聞いてない!」「知らなかった!」という口論にならないためには、日々の心がけが大切です。

来客について

彼から「家に友達連れてきていい?」と言われることがあるかもしれません。一度許してしまうと、勝手に友人を連れて来たり、頻繁に友人を連れてくるようになってしまうパターンもあるようです。

そうなると、掃除をしたり料理を作ったり気を遣うことがたくさんで、自分の家なのにくつろげないですよね?反対に、あなたが友人を家に連れていくことを彼はどう思うでしょうか?そもそも、家に人をあげたくないという人もいるかもしれません。

来客については、同棲スタートの前にきちんとお互いの意識を確認した方がいいです。来客について「絶対にNG」なのか「全然OK」なのか。もし、OK派であっても、頻度や宿泊はどうなのか。きちんと話し合っておきましょう。

同棲期間の期限

最後に、絶対に決め手おいた方がいいことが、同棲の期間です。

なんとなく同棲をして、何年もずるずる一緒に住んで結婚の話が出ない、というのは本当に良くある話です。男性は、同棲が心地良いと「別に結婚しなくてもこのままでいいじゃん」と思ってしまします。そんな煮え切らない彼に彼女がイライラしいつも不機嫌、彼は居心地が悪くなって別れを切り出す、これも良くある話。

一緒に住み始める前に、結婚を見据えたふたりのライフプランを考える必要があります。そこに合意がなければ、むしろ同棲はおすすめしません。「〇年後に結婚」と明確に結婚の話ができれば一番良いのですが、自分から結婚の話題を出せない場合は「同棲はしたいけど、ちゃんと期限を決めよう」といえば、よほど鈍感な男性でなければきちんと意味をくみ取ってくれすはずです。


彼との憧れの同棲生活は、実際に始めてみると楽しいこともありますが、大変なことも多々あります。恋人同士とはいえ、今まで違う生活を送ってきたふたりが、一緒に住むわけですので、「合わない」ことがあるのは当たり前です。

同棲前にルールを決めることは、今後の同棲生活が「お互いにとっていかに快適になるか」のカギになりますので、面倒くさがらずにふたりに話し合って決めてくださいね!

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