同棲中の彼氏にストレス!喧嘩にならない気持ちの伝え方って?

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愛する彼との同棲生活。幸せを感じる瞬間は多いけど、合わないところがあればストレスもまた身近になります。やめて欲しいことなど、伝えたいけど喧嘩になりそうで怖いですよね。

居心地よく暮らしていくためには、問題はふたりで改善する姿勢が大切です。彼氏の気分を害することなくストレスを伝えるには、どんな方法が良いのでしょうか。

「こんなやり方もあるんだって」と紹介する

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たとえば、脱いだものを脱衣所に持っていってくれずに部屋に置きっぱなし。毎日それを拾ってからお洗濯なんて、余計な手間もかかれば時間も無駄ですよね。

「洗濯機に入れてよ!」と言うと口では「うん」と答えるけど、実際はまったく改善する気配がない。そのうち洗濯機を回すことも嫌になります。

そんなときは、「ネットで読んだんだけど、こんなやり方もあるんだって」など前置きしてから、部屋の隅に小さなカゴを置いて、脱いだらとりあえずそこに入れてもらうようにしましょう。

頭ごなしに言われると、男性は反発心を感じて余計にやろうとしなくなります。「まずは」「とりあえず」の気持ちで、少しずつ彼氏の意識を変えていくことが大切。脱ぎ散らかすクセが治ってきたら、次は「どうせ入れるなら洗濯機にお願い」と続けると、彼氏もスムーズに動けるでしょう。

「こんなやり方もあるんだって」という言い方は、命令より提案の意味合いが強く、男性も耳に入れやすくなります。従わされる、ではなくやってみようかなという気にさせるのが、改善の鍵と思いましょう。

「こうしてくれたら助かるな」とお願いする

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イライラしながら「私ばっかり大変な思いをするんだけど」「何でできないの?」など彼を責めるような言い方をしてしまうと、雰囲気も悪くなるし彼の態度もかたくなになります

聞いてくれないと確かに怒りが湧きますが、余計な喧嘩を避けるなら「服を拾ってから洗濯するのは大変だから、洗濯機に入れてくれたら助かるな」「協力してほしいな」など、お願いする形で言ってみましょう。

こちらが下手に出ることに抵抗を感じるかもしれませんが、いずれにせよ改善してもらわないとストレスも減りません。ムカムカをぶつけて嫌な空気になるより、言い方を工夫するほうが前向きな対応です。

「~してほしい」と言われると、人は必ず内容を検討します。特に男性は「お願いごと」には反応しやすく、彼女の「助けてほしい」という気持ちを感じたら、応えようと思うものです。

彼が一度でも動いてくれたら、「ありがとう! 助かった」とお礼を言うのを忘れずに。自分のしたことを認められるのは、男性にとって自信の源。「次からもやろう」という気にさせるのは、彼女の笑顔が一番です。

「洗わないからね」はNG

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「やってくれないなら、洗わないからね」と言いたくなる気持ちはわかります。

ですが、言われた彼が意地になり、「じゃあ洗わなくていいよ」となったらどうしますか?結局、話は「どちらが折れるか」になってしまい、後味の悪い結果が待っています。

問題の解決を放棄で済ませるのは、一番やってはいけないこと。言われた側は気持ちのやり場がなくなり、嫌な感情を持ってしまいます。

こんな最終手段は、違うやり方を提案しても聞き入れてくれない、お願いしても無視されることが続いたときに持ち出すべき。「こちらはきちんと話し合う姿勢を見せたのに」という前提があるときは、強気に出てもかまいません。

やみくもに放棄するのではなく、まずは彼に改善してほしいという気持ちを伝えましょう。真剣さが伝われば、彼のほうも無視はできないはずです。


同棲生活のストレスは、我慢が続くと窮屈になり、いずれ愛情にも影響します。喧嘩になることを恐れていると、いつまでも彼は問題に気づくこともできません。

ストレスを伝えるときは、ネガティブな言い方を避けるのがスムーズに気持ちが伝わるコツです。前向きな解決ができるよう、こちらからはたらきかけることを意識してくださいね。

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