カップルで家探し!同棲であったらうれしいポイント・設備とは

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「同棲しよう!」と決めたものの、何を決め手に家探しをすればいいかわからず立ち止まってしまうカップルもいます。

一人暮らしと違い、同棲はふたりの暮らしがどういうものかよく考えて、ふたりが快適に過ごせる家にしたいですよね。

ただ、お家賃に当てられる予算にも限りがあります。そこで現実的に押さえておきたい設備やポイントをご紹介していきます!

まず決めなければいけない3点

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家探しは、段階を踏んで進めていくべき。いきなり不動産屋さんに行っても、不動産屋さんに色んなことを言われて「結局、どんな家に住みたいのかわからない」となりかねません。

そこで、まずふたりで決めておきたいポイントを3つピックアップしました。

【場所】

ふたりとも毎日のお仕事があるので、職場までの距離、通いやすさを考えて家を決めることが一番。通勤時間が30分と1時間あるいはそれ以上では大違いです。

また、家から駅までの距離も重要。女性にとって、駅近というのは譲れないポイントのひとつかもしれません。ただ、駅から離れれば離れるほど家賃は下がるのが鉄則ですので、「駅からは遠いけど自転車を使えば」「バスが結構走っている」など複合的に考えてみるのがおすすめです。

【間取り】 

好き同士のふたりなので、狭い部屋にずっと寄り添っていたい……それは現実的ではありませんよね。たまにのお泊りならいいですが、生活を共にするとなると、ずっと一緒は正直しんどくなるはずです。

そう考えると、完全なワンルームではゆっくり過ごすことができません。リビングとは別にもう1部屋ある1DKや1LDK(30㎡~)がおすすめです。

自分の部屋を持ちたいと思う人もいるかもしれませんが、もちろん部屋数に応じて家賃も高くなるので、「ケンカしたり、すごく疲れているときでも、この間取りならやっていけそう」という最低ラインを決めておくのがベターです。

【水回りの設備】

ふたりで必ず共有することになる、キッチン、洗面所、バス、トイレなどの水回りは吟味するべきところ!

どちらかが料理好きだったり、ふたりで仲良くお料理したいということなら、それなりのキッチン収納や冷蔵庫のスペースをしっかり確保できるところがいいですね。洗面所、バス、トイレはそれぞれ独立していた方が気まずいこともなく使えます。

水回りの綺麗さ・快適さによって、家賃も結構変わってくるのですが、水回りは生活にとても密接かつ繊細な問題です。ここは妥協せずにベストな条件で選ぶことをおすすめします。

あったらいいなの4点

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次に、絶対条件ではないけれど、同棲するにあたって「あると便利、あったら嬉しい」設備を3つご紹介していきます。

【浴室乾燥機】

一人暮らしの時と比べて、間違いなく大変になるのが洗濯です。洗濯物が単純に倍になるからです。

冬や梅雨の時期にはなかなか洗濯物が乾かないため、次が回せずイライラする……そんなことはあるある話です。また、昼間はふたりとも仕事で不在となると、洗濯物は部屋干しとなることが多いのではないでしょうか?

そんなときにあると便利なのが、浴室乾燥機です!浴室乾燥機は古い物件には付いているところが少なく、だいたい築12、13年前より新しい物件から増えているようです。

【追い炊き機能】

「シャワーだけじゃ嫌、しっかりお風呂に入って温まりたい」という人は、追い炊き機能をチェックするようにしましょう。

彼が仕事で遅くなる場合など、あまりにも先にお風呂に入ってはお風呂が冷めてしまいます。追い炊き機能がないからといって、彼の帰りを待ってからお風呂に入るとなると、自分のペースが乱れてストレスが溜まります。ささいなことかもしれませんが、追い炊き機能のようなささいなことからイライラが募っていったりするものなのです。

【収納スペース】

一人暮らしでもあっという間に物は増えていきますよね。 ふたりだとなおさらです

クローゼットの大きさや数はもちろんですが、意外と見落としがちなのが玄関のシューズボックスです。洋服は圧縮すれば少ないスペースでも綺麗に片付けることができますが、靴はそういうわけにはいきません。シューズボックスの大きさで家を決める・決めないほどの大きな問題ではありませんが、内見の際には「何足くらい入るかな?」と確認しておきましょう。

【居住者専用ゴミ捨て場】

マンション・アパート居住者専用のゴミ捨て場は、いつでもゴミを捨てられることがポイントです。

ふたりで生活しているとゴミもすぐに増えます。週に2回のゴミの日にきちんと出せればいいですが、仕事の時間の関係などで出せなかったり出し忘れてしまうと家の中にゴミが溜まってしまいます。これは本当にストレス!!”あったらいいなレベル”で確認するようにしましょう。


また、エアコンの数やインターネット環境、セキュリティー、食器洗浄機……など挙げだしたらポイントはたくさんありますが、「後から自分たちで手配できる」ものに関しては、あまりこだわらなくても良さそうです。

同棲の家探しで押さえておきたいポイントと、あったらうれしい設備についてご紹介しました。ぜひ参考にしてくださいね!

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