同棲生活で困ることって?良いことばかりじゃないデメリット

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彼と「一緒に住もうか」という話が出ていると、嬉しい反面、同棲をすべきかどうか迷ってしまう人もいるかもしれませんね。同棲生活をすれば、婚期を逃してしまうという噂もあるからなおさら。

同棲生活で困る事はどんなことなのでしょうか?良いことばかりではないデメリットを、同棲経験者の視点からご紹介いたします。

一人の時間を作りにくい

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同棲生活をスタートすれば、二人の時間は確保できますが、逆に一人の時間を確保するのが難しくなってしまいます

例えばお互いの休みの日が同じだと、一人で休みの時間を満喫しづらく、二人で過ごす流れになってしまいます。

一人でいることが好きな場合や、一人で夢中になれる趣味がある場合には、なんとなく彼に気を遣う形になってしまうかもしれません。

帰宅時間を気にしてしまう

今までは帰宅時間を気にせずに、飲み会に行ったり、仕事に没頭していたりしていたかもしれません。でも彼の帰宅が早かったり、彼が既に家にいることがわかっていると、なんとなく帰宅時間を気にしてしまいます

今までは彼に連絡さえしておけば大丈夫だったものが、彼が「いつ帰ってくるの?」と連絡があると、帰宅時間を気にしてしまうことになります。

それがストレスと感じるのか、それとも愛おしく感じるのか……あなた次第ですね。

友達を家に呼べない

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同棲生活をしている家に人を呼ぶのが、好きではない人もいます。自分の家に他の人が入ってしまうのを嫌がってしまう男性もいるからです。

友達を家に呼んで宅飲みをしたり、お家で集まったりするのが好きな人にとっては、少しストレスを感じるかもしれません。

彼も家に友達を呼ぶのが好きなのであれば特に問題は無いのですが、その辺はどうなのかということを彼に事前に確認しておきましょう。

喧嘩の最中に気まずい

もしお互い何か意見が食い違い喧嘩をしてしまった場合には、喧嘩の最中に同じ家にいるのは気まずいですよね。

デートを重ねている段階では、「今日は帰るね」や「ちょっと冷静になってくる」と言って離れることも可能ですが、同棲生活をしている以上、必ずどこかのタイミングで家に帰らなければなりません

気持ちが落ち着くまでに時間かかるタイプや、喧嘩中は相手と連絡も取りたくないし一切顔も見たくないタイプだと、厳しいかもしれません。

お金の流れを把握されやすい

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自分の趣味にお金を費やしたかったり、自己投資にかなりお金を費やしている場合には、お金の流れを把握されることが嫌に感じるかもしれません。

同棲生活をする上でお金のやりとりは避けることができません。別々の財布で生活をしてことも可能ですが、相手がどんな風に日常過ごしているかということが把握しやすくなるからです。「それ、使いすぎじゃない?」と相手から指摘されることもあり得ます

またどちらか一方が倹約家で、もう一方が浪費家である場合には、お金の使い方で揉めることもあるかもしれません。

別れに発展する可能性もある

同棲生活を経て、二人の関係が別れに発展する可能性もありえます

たまにしか会えないような関係だと刺激的で、いつ会っても魅力を感じていたのに、一緒にいる時間が長くなると相手の嫌な部分が見えてきて、それが原因で別れに発展する場合もあります。

一緒にいる時間が長い事は良いことばかりではなく、相手の悪いところも見る機会が増えるということです。同棲生活を始めて幸せなのは、もしかしたら最初だけになってしまうかもしれません。


彼と同棲生活をすれば楽しいことももちろんありますが、メリットだけではなくデメリットももちろんあります。どんな物事でも長所だけでなく短所があるように、良い面も悪い面もあるのです。

彼と一緒にいる楽しい時間もありますが、あなた独りの時間を確保することが難しく、以前のような自由で解放された時間を手放すことになるかもしれません。同棲生活をスタートさせる前に、デメリットを理解した上でどうすべきか考えてみましょう!

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