実録!男性が「この子と同棲したいな」と思うのはこんなとき!

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交際中の彼女に対して、「一緒に暮らしたら幸せだろうな」と思う瞬間。それまでは同棲など考えたことがなかった男性でも、「離れたくない」気持ちが高まったとき、同じ部屋に住む自分を想像します。

思いがけないタイミングで訪れる、「同棲を考える瞬間」にはどんなものがあるのか、実際の声をご紹介します。

同棲って、大変!?

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付き合って数年経つけど、お互いに実家暮らしだったりどちらかがひとり暮らしだったり、一緒に住む段階までは進んでいない、というカップルも多いでしょう。

同棲したいなと彼女が思っても、彼氏のほうが乗り気でなければかなわないもの。男性が同棲を避ける理由には、「大変そう」「ひとりの時間がなくなりそう」など、漠然とした不安が多い場合があります。

それでも、「離れて過ごす自分たち」に違和感を覚えることで、一気に「同じ屋根の下で暮らす」ふたりを想像するようになり、彼女に提案する男性も少なくありません。同棲を決めた瞬間はどんなタイミングだったのか、男性の声を聞いてみました。

「待つ時間」が多いことが嫌になって

「それまでは、デートの日はお互いにOKな時間を話し合って待ち合わせを決めていたのですが、俺が待つ時間が多いなと感じたとき、『一緒に暮らせばいいじゃん』とひらめきました。まあ、早く会いたいだけなんですけど」(28歳/営業)

別々に暮らしていれば、会う約束もわざわざ取り付けないといけませんよね。どちらかの都合で待つ時間が増えると、それだけ寂しさも募ります。

離れている距離がゼロになれば、待つこともなくなる。そう気づいたら、同棲のメリットが身近に感じられるのですね。

彼女が帰ることにテンションの下がる自分がいて

「料理が得意でいつも俺の部屋でもてなしてくれる彼女。後片付けも終わってゆっくりしているとき、『でも帰るんだよな』と考えると途端にテンションが下がる自分がいて、帰したくないと思ったときに一緒に暮らさないかと言いました」(30歳/サービス)

どれだけ楽しく過ごしても、いずれ別々の部屋に帰らなければいけない。こちらの男性は、それまでは「後で一人になれる」ことに気楽さを感じていたのですが、いつの間にか「帰る彼女の姿を見たくない」と思うようになったそうです。

ひとりの時間より、ふたりでいたい。そんな前向きな気持ちが、同棲への抵抗をなくすのですね。

「ふたりで住むほうが負担を減らせる」と気がついた

「俺はひとり暮らしで彼女は社宅に住んでいたのですが、生活費のことを話しているときに『ふたりで住めばお互いに負担が減らせるんだ』って気がついて。貯金したいって彼女の願いもかなうし、同棲もいいなとすぐ提案しましたね」(26歳/公務員)

同棲はお金の負担を減らせることだけがメリットではないですが、この男性は彼女の貯金がしたいという気持ちを真摯に受け止めていました。

「俺はもともと節約が苦じゃないし、彼女と一緒なら毎日が楽しいだろうなって」と、現実的に考えた結果、同棲を受け入れる。これも愛情がある証といえますね。


つい理想を描いてしまう女性とは反対に、同棲にはシビアな目を向けがちな男性。

だからこそ、一緒に暮らすことを思いつく瞬間は、彼女に対して嘘偽りのない愛情を持っています。地に足の着いた生活を望む男性ほど、同棲してもいいと思うには「大丈夫」という確信が必要なもの。

そんな気持ちにさせてくれる彼女なら、同棲後も幸せな生活がかないますね。

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