幸せな同棲ライフのために♡最初が大事!引っ越しまでのやることイロハ

adult-1867769_1280

「結婚する前に彼氏と一緒に住むのって良くないらしいよ~」なんて話を聞いたことのある人は少なくないはず。

とはいえ、好きな人とずっと一緒にいられるわけですから、同棲って憧れますよね♡

移動や転勤などの季節が近づくと、「じゃあ一緒に住もうか」と同棲をスタートさせるカップルもいるでしょう♡

そんなカップルに向けて、同棲スタートのための5ステップをご紹介します♪

bed-1839184_640b

 

何から始めればいい?!幸せな同棲生活はスタートがカギ!

彼か自分に引っ越し経験があったりすれば、引っ越しの流れがつかめているかもしれませんが、お互いに実家暮らしだった!というふたりは何から始めていいかもわからないはず。

さらに同棲は、生活を始めるまでの準備がとっても大切!

引っ越しまでのステップをきちんと進めていかないと、後々トラブルになってしまうかもしれません。

でも大丈夫!しっかりと準備をすれば、幸せな同棲生活が待っていますよ♡

 

イロハ①まずは、現実を見る

いきなり夢のないことを書いてしまいますが、一番重要なポイント。

同棲は生活であり、一度始めたら解消するのは大変です。

まずは、現実を見て、下記のことを確認しましょう!

☑お互いの親は同意しているか

ふたりで生活をスタートするわけですので、親の同意なしに同棲を始めるべきではありません。

例えば、家を借りるときには、ほとんどの場合で連帯保証人が必要になります。

保証人が必要ない賃貸もありますが、安全面などを考えるとオススメできません。

保証人は重要な立場ですので親族に依頼するのが一般的でしょう。

きちんと挨拶へ行って同棲許可をもらう必要があるかもしれませんね。

☑ふたりは経済的に自立しているか

同棲するにあたって、家賃や生活費など以外にも、敷金・礼金などの初期費用や引っ越し費用、家具家電購入など、とにかくお金がかかります。

家賃12万円のところに住むことを仮定した場合、敷金1・礼金1と初月家賃だけで約36万円かかります。

引っ越し費用は単身で3~5万円、そこに家具家電や生活雑貨の購入を考えると、トータルで50万円はかかると思った方が良いでしょう。

ふたりは精神的に自立しているか

ラブラブなだけでは円満な生活は続きません。

他人同士が一緒に生活するわけですから、価値観の違いや気に入らないことが出てくることは仕方ありません。

逆もしかりで、相手に自分の価値観を押し付けてしまうことも要注意。

そこを理解し、受け入れていくことはできますか?同棲の話が進む前にきちんと考えてみてくださいね。

black-coffee-1867753_640

 

イロハ②家探しを始める

ここからは楽しい時間!実際に行動する前に、どの駅に住みたいか、どんな部屋がいいのか、彼とワクワクしながら話し合いましょう♡

☑場所(駅)は?

駅によって家賃は大きく変わってきます。

繁華街から近くて駅から家は少し遠くてもアリなのか、繁華街から遠くても駅から家が近い方がいいのか、なども考えて。

また、駅前のスーパーやドラッグストアの充実度も要チェックです!

☑間取りは?

実際に同棲しているカップルで多い間取りは、リビング&キッチンとベッドルームが分かれている1LDKタイプ。

仕事の時間や休みがバラバラで生活リズムが違うふたりは、お部屋が2つある2Kや2DKタイプもオススメです♪

☑その他設備・条件で必須なものは?

女性にとって同棲するなら、バス・トイレ別は設備としてほしいところではないでしょうか。

さらに、築年数、オートロック、宅配ボックス、2階以上、角部屋、ベランダ、クローゼットの大きさ、温水洗浄便座、お風呂の追い炊き機能、コンロは2口などなど。

全部を叶えよう!と思うと物件探しが難しくなってしまうので、「これだけは欲しい!」という設備を彼と相談してみて。

couch-1835923_640v

 

イロハ③実際に見学へ

彼と一緒に不動産やさんへ行き物件紹介をしてもらいましょう!

必ず見学に行き、自分の目で確認を。

下記は、見学時に、注意してみてほしいポイントです♪

☑特別に目立った傷や汚れはないか?

基本的にクリーニング後のお部屋を案内されますが、クリーニング後でも残っている傷や汚れは要チェックです。

気になるようであれば、再度のクリーニングや修繕が可能か聞いてみてOK!

☑日当たりはいいか?

日当たりを気にする人にとっては重要ポイント。

『日当たり良好』といって紹介されたけど、時間帯や部屋の向きによって日の当たり方は異なることを気にして確認を。

☑今ある家具や家電はそのまま使えるか?

家の間取りによってはソファを置く十分なスペースがない!となってしまうことも。

手持ちの家具家電をどう配置できるかシミュレーションしてみてください。

新しく買い替える場合、追加の出費になってしまうのであらかじめ確認をしておきましょう。

☑できれば、駅前や家周辺もまわってもらって

どんなにお気に入りのお部屋でも、周りにコンビニもスーパーもない、という環境は住みづらい!

実際に駅前や家の周辺もまわってもらって、生活をしている姿を思い浮かべて。

business-1869127_640b

 

イロハ④審査、そして契約へ!

お気に入りのお部屋に出会ったら、契約に進みます。

ただ、契約の前に『入居審査』が必要。

入居審査では、契約者の会社名や年収、連帯保証人から、「この人には家賃をきちんと払える能力があるか」ということを判断されます。

◆家賃と収入が見合っていない◆クレジットカードを滞納している◆連帯保証人が親族じゃない…などという場合以外は審査に落ちるということはほとんどないようです。

上記のことも考慮して、ふたりのどちらが借主になるかを決めてくださいね。

office-614273_640

 

イロハ⑤引っ越し準備と、お買い物

引っ越し日が決定したら、引っ越し業者の手配をしましょう!

時期や家財道具の量、引っ越し範囲によって費用が変わってきますので、可能であれば一度見積もり査定に来てもらうことをオススメします。

また、電気、ガス、水道などのライフラインも入居当日に使えるように契約を。

テレビやネット回線は意外と忘れがちなので要注意です!

そして、新しく買い足す家具や家電の準備も忘れずに♪

ないと絶対に困るものって少ないかもしれませんが、お布団やカーテン、電子レンジ、冷蔵庫は備えておきたいですよね。

house-1834826_640

 

ここまでが、引っ越しまでの主な流れになります。

引っ越しが終わったら、今度は住所変更などの手続きもあります。

最初はちょっと面倒なことが多いですが、彼との幸せな同棲生活が待っていますよ♡

 

 

 

あなたにオススメ記事

関連記事

ページ上部へ戻る