「交際期間3年以上、長すぎた春」を回避して結婚する2つの実践方法

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もう3年も付き合っている彼がいるのに、結婚に向かう気配がまったくない……。このままいつまで交際状態でいるつもりなの?

お付き合いが長くなると、これから先どうなるのか不安になりますよね。このまま「長すぎた春」になってしまったらどうしよう……。そんなときは、彼の心に刺激を与えるテクニックで結婚へと意識を向けさせましょう!

交際期間3年は十分長い

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まず、アラサー世代の交際期間3年は、十分に長いと言えます。

インターネットリサーチ「Qzoo」が、2014年に全国20代~60代の男女ユーザー計500名に実施したアンケートで、「長い交際期間」とはどのくらいか聞いたら、女性の回答で一番多いのが「3年以上」でした。そして、男性の回答で一番多かったのがなんと「1年以上」。3年も付き合えば、男女ともに、特に男性は十分長いと感じていることがわかりますね。

大きなライフイベントは3年前後を基準に起こりやすいやすいので、『長続きの基準は最低でも3年』であると考えているのです。(引用元

結婚したいなら、なるべくお付き合いして3年以内に結婚に向けて具体的な行動を起こすほうがいいようです。(引用元

俗に「恋は3年で冷める」といいますが、これはPEA(フェニルエチルアミン)という脳内ホルモンが関係しているから(引用元

また、上記のように交際3年にまつわる話は世の中に溢れているので、女性は3年以上付き合うと結婚への焦りを感じがちになります。では、男性はどうなのか?といったら、交際期間よりもタイミングやきっかけが結婚へのカギになることもあります。

「今さら」が男性の決心を鈍らせる

どんなお付き合いでも、本来は「節目」を迎えるタイミングがありますよね。彼の昇進や転勤が決まった、彼女が未婚を気にする年齢になったなど、環境の変化とともにふたりの将来を考えるきっかけはあるものです。

ですが、きっかけをスルーしてしまったとき。忙しさにかまけて彼女のことが放置気味だったり、ほかに大きな出来事があって意識を取られていたり、タイミングを逃してしまうと普段はなかなか結婚のことは言い出しづらくなります。

そんな時間が続くうちに、結婚のことは「今さら」と思うようになります。そのうち何とかなるだろう、と他人事のように考えてしまうのは、男性がお付き合いに満足している証拠ですが、女性側は「冗談じゃない!」となりますよね。

長すぎた春を防ぐ方法2つ

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交際期間が3年と長いカップルで、「よし!結婚しよう」と彼に踏み切ってもらうためには、あえて彼を刺激してきっかけを与える必要があります。結婚は流れに任せようと思っている男性なら尚更。「いつかはプロポーズしてくれるはず♡」とあなたが純粋に待っていても、ただ時間が過ぎていくだけです。

長すぎた春を後悔する前に、具体的に2つのことを実践してみて。

①「結婚してすごく幸せだって」

共通の友人や同僚など、すでに結婚している人が周りにいるなら、新しい生活について話題にしてみましょう。

ポイントは、ただ幸せそうと言うのではなく、「仕事も家族がいるとやる気が出るって成績伸びたらしいよ」「○○ちゃんのところはお弁当をふたり分作るから食費の節約になってるんだって」など、良いところを具体的に挙げることです。

今の自分たちとの生活と比べてみて、明らかに結婚している人たちの方が生活で有利になっている。つまり、結婚にはメリットがあると実感させることで、彼の心も動きます。

特にビジネスマンなら、「家庭を持ってこそ一人前」という意識は上司たちの世代から伝わっていることもあります。既婚というステータスを手に入れることで仕事にも弾みがつく、と思わせるのも良いでしょう。

②お互いの家族に会う機会を作る

周りからの後押しも、彼の心に良い波を立てるにはやはり効果的です。

「うちの親に会ってくれない?」とストレートに言うと彼は尻込みするかもしれないので、「実家に置いてある荷物を取りに行きたくて」など何かのついでのように彼を家に連れて行ったり、「両親がこっちに遊びに来るから、挨拶したいって言ってる」など親の希望という言い方にしたり、それらしい理由で誘ってみて。

彼女の家族という存在は、付き合いの長い彼でも緊張するものです。「いつも娘がお世話になっております」などと彼女の父親に挨拶されたら、男として責任を持ってお付き合いしていることをちゃんと伝えるべきだと思います。

また、彼のご家族に会う機会もできれば作りたいですね。「クリスマスだし、あなたのご両親にも何かプレゼントを贈りたい」と理由を作って提案してみましょう。そんなのいいよ、と言われても「あなたに大事にされていることを感謝したい」と伝えれば、彼も悪い気はしません。

男性の親の方が、結婚には敏感なもの。3年も5年も付き合っているとわかれば、「早く籍を入れなさい」と勧める場合も少なくありません。外堀を埋めるという言葉がありますが、彼が無視できない存在からの言葉は、彼の心を動かす良い刺激になります。


結婚を考えて欲しいと思ったとき、一番やってはいけないのは「これからどうする気なの?」と彼を責めること。現状に不満がない場合、彼女に今の状態を責められると交際を負担に感じるようになります。「じゃあ別れようか」と言われたら取り返しがつきません。

「今も幸せだけど、もっと良い関係になりたい」という気持ちをアピールできれば、彼もこれから先のことを前向きに考えられるはずですよ。

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