花火大会や夏祭りデートに行きたい♡人混み嫌いの彼を上手に誘う方法

IMG_32

梅雨が明ければ夏。お祭りなどのイベントも増えるこれからの季節、彼とも楽しくお出かけデートがしたいですよね。

でも、彼は人混みが嫌いで花火大会や夏祭りに誘いたくても良い顔をしてくれない……。そんなとき、彼の意識を変えるためにおすすめの方法をご紹介します。

彼の苦手意識を受け入れる

IMG_3453

お祭りや花火大会などは、多くの人が一斉に集まるため会場がごった返します。まっすぐ歩けないし暑苦しいし、人混みが嫌で敬遠する人もいるでしょう。

イベントのときだけでなく普段から混むところは苦手、という彼の場合、まず「人混みの何が苦手なのか」をはっきりさせる必要があります。

もし単純に「慌ただしく動くのが嫌」「うるさくてしんどい」のような理由なら、「そうだよね、大変だもんね」と同意します。「それが当然だよ」のように彼の気持ちを否定してしまうと、理解してくれないと思われて余計に外出を嫌がる原因になるのでNGです。

「苦手」より「楽しい」ことに目を向ける

IMG_3463

次に、彼の意見に同意しつつ、「花火大会ってどうしても混むけど、今しか見ることができないから行きたい」と自分の気持ちを伝えます。

「今年は二尺玉が上がるんだって」「屋台のお好み焼きって、お店で食べるより美味しく感じない?」など、楽しいことに目を向けてもらうことを考えましょう。

「人混みは嫌」より「花火大会は楽しい」のほうに気持ちが傾くと、彼も行ってみようかなという気になります。そのためにも、彼の苦手意識を最初に受け入れておくことが大事。

彼女が理解してくれているとわかると、男性は「無理なことは言われないだろう」と安心します。そこから、前向きに行くことを検討できるのですね。

「対策」をふたりで考える

IMG_5770

そして、彼がその気になったら、人混みでもなるべくストレスを感じないような対策をふたりで考えましょう。

荷物は少なめで行く、歩き疲れない靴を用意するなど、少しでもスムーズに楽しめる方法を探すことは、彼の苦手意識を変えるきっかけにもなります。

万が一はぐれたときの待ち合わせ場所を決めておくと、そのときスマホでやり取りをするより早く合流できますよ。「ふたりでいかに楽しむか」を考えるのがポイントです。


夏場は、デート向きのイベントが増える反面、人混み嫌いな彼を連れ出すことに苦労する機会も増えますよね。

まずは彼の気持ちを尊重する姿勢を見せることで、苦手意識をやわらげてもらいましょう。ふたりで対策を考える時間も、決して無駄ではありません。

▼あわせて読みたい記事はこちら

あなたにオススメ記事

関連記事

ページ上部へ戻る