彼氏に不満を伝えたい!言い方を「Iメッセージ」にするだけで解決するかも

brooke-cagle-1181682-unsplash

「彼のどんな姿も、何をしていても大好き!」という女性はたくさんいるでしょう。日本人の女性は特に、尽くす人が多いかもしれません。

でも、お付き合いを重ねていくうちに、大好きな彼氏にも気になるポイントや不満が出てきたりしますよね。人それぞれ感覚や価値観は違ってくるので、それは仕方のないことです。その都度ガミガミ不満を言ったとしても、相手がきちんと聞いていなかったり、時には不機嫌になってしまったりする人もいます。

なかなか彼氏に不満が伝わらない……。そう悩んでいる人は、ちょっと自分の不満の伝え方に注目してみましょう。この記事では不満を上手に伝えるテクニックをご紹介しています。

彼氏への不満あるある3つ

anthony-tran-378336-unsplash (1)

まずはじめに、実際に周りの女性たちは彼氏にどんな不満があるのでしょうか?

けっこうあるあるな彼氏への不満と、リアルな声を集めてみました。

①連絡が無い、または少ない

「付き合って最初のころは、くだらない話とかでずっと連絡を取っていたのに、最近はぜんぜん連絡してくれない……。何をしているか気になるし、寂しい。」(22歳女性)

彼氏への不満あるあるの中でも特に多いのは、この「連絡が少ない」ことでしょう。もともと男性は、女性のようにメールやLINEで会話をあまりしない人が多いです。必要な時に連絡をするツールとして、男性はメールやLINEを使っています。

しかし付き合う前や付き合ってすぐは、彼女に合わせて連絡を頻繁にする男性も多く、それが落ち着いてくると連絡が無くなり、寂しくなる女性が出てくるという現象が起きるのです。

 

②記念日や誕生日を覚えていない

「付き合ってすぐの頃は、1か月の記念日とかでも彼から連絡をくれたのに、1年記念日はすっかり忘れられていた……。私が期待しすぎなのかな。わたしの誕生日だって、付き合う前はちゃんと覚えていてくれて、夜中でも連絡をくれたのに」

彼氏が記念日や誕生日を覚えてくれないという不満もたくさんありました。女性は記念日を大切にする人が多いですし、彼氏の誕生日にお祝いをしたのに自分の時に相手が忘れていて何もなかったら悲しいですよね。

 

③家事をしてくれない

「私は彼と同棲をしていますが、彼は全然家事をしない!彼の言い分は、自分の方が働いている時間長いし、生活費も多く出しているから、家事は私がやるべきだと。でも私だって仕事をして疲れて帰ってきて、家事まで全部やらなければいけないなんて納得ができない」

こちらは同棲をしているカップルに多い不満です。大好きな彼氏とずっと一緒に過ごせる!とワクワクで同棲を始める人が多いですが、一緒に過ごす時間が増えると彼氏の今まで知らなかった一面が見えてきます。そこで不満が募る女性がたくさん出てくるようです。

彼氏への不満は溜め込まないで!その理由とは

「ほんの些細なことだし、何より伝えにくいし……」と不満を飲み込んでいる人がいたら、ちょっと待ってください。これから長く一緒にいる相手です。その不満の元を無くさなければ、これからあなたはずっとその不満に悩まされることになります。そして不満は一つ出てくると、後からどんどん増えていくもの。勝手に解消はされません。

それをすべて我慢してしまっていると、不満が爆発して彼にきつく当たったり、冷たく接してしまったり、最悪の場合は嫌いになってしまうことも!これから彼と長く付き合っていきたい、結婚を考えていきたいと思っている相手ならば、積極的に不満を伝えた方が良いでしょう。

「Youメッセージ」での指摘は避けよう!

priscilla-du-preez-1153861-unsplash

相手に不満のポイントがある時、改善するようにお願いしますよね。それを伝えるときに、「○○してくれない?」と伝えたとします。ですが、この文章には「あなた」という主語が隠れているのです。これは“Youメッセージ”になります。

Youメッセージだと命令のように受け取られてしまい、なかなか相手に伝わらなかったり、相手を嫌な気持ちにさせてしまったりします。人は命令されると嫌な気分なり、そのため「〇〇してくれない?」と言うと彼が不機嫌になったりするのですね。

不満を正しく伝えるには「Iメッセージ」!

debby-hudson-556543-unsplash (1)

“Iメッセージ(アイメッセージ)”を知っていますか?主語を「自分」にして相手に気持ちを伝えることを、Iメッセージと呼びます。これが不満を伝えるのに効果的!相手を嫌な気持ちにさせずに、スムーズに不満を伝えることができるのです!

Iメッセージを使うといっても、主語を「自分」にするという説明だけではイマイチよくわかりませんよね。では、最初にあった「彼氏への不満あるある」で挙げた不満を、Iメッセージで伝えてみます。

①連絡が無い、または少ない
この不満を伝えるときに、彼氏に「もっと連絡してくれない?」と伝えるとNGです。この文章には「あなた」という主語が隠れています。そうなると、不満を伝えられた彼氏は「面倒くさいなー……」と思ってしまうことも。

そこで、Iメッセージです!この場合、主語を「私」にするので「連絡が無いから(私が)寂しいな」と、「私」が「寂しい」という気持ちを伝えます。そうすると彼氏は、「彼女に寂しい思いをさせていたんだ!連絡をもっとしようかな」という気持ちになり、不満を上手に伝えることができるでしょう。

②記念日や誕生日を覚えていない
これも「ちゃんと覚えていてよ!」はダメです。彼は自分が責められている気分になり、あなたの気持ちを素直に受け止めてくれません。

「記念日をちゃんと覚えていてくれたら(私が)嬉しいな」と「私」が「嬉しい」という気持ちを伝えましょう。「忘れていたから(私が)悲しかった」と付け加えると、「悪いことをした」と彼も反省してくれるかもしれませんね。

③家事をしてくれない
もうわかる人も多いかもしれませんが、「なんで洗濯してくれないの!」といってしまうと、彼は聞く耳を持ちません。

「家事をしてくれたら(私が)嬉しい」と伝えるとIメッセージになりますね。「嬉しい」だけではなく、「頼りになる!」や「助かる!」と付け加えると、さらに彼の気持ちを動かせるでしょう。可愛く言うのもポイントです♡

Iメッセージを使う時に注意すること

Iメッセージは不満を伝えるのに効果的ですが、先ほどの例文にあった「○○だと(私が)寂しい」や「悲しい」などのマイナスな言葉を多用するのは避けましょう。マイナスな言葉を好きな人はいません。使いすぎると、言われた彼氏も「また悲しい思いをさせてしまった……」とマイナスな気持ちになってしまいます。

そのためマイナスなIメッセージはほどほどに、「○○だと嬉しい!」や「助かる!」などのプラスのIメッセージで不満を伝えるようにしましょう。「○○だと好き!」とかも良いですね。


不満を伝えるときに活躍するIメッセージ、使いこなせそうでしょうか?このIメッセージは彼氏に不満を伝えるときだけではなく、日常生活でも役に立つ会話術です。仕事でのシーンや、友達との会話でもぜひ使ってみてくださいね!

Iメッセージをマスターして、彼氏への不満ポイントを無くし、いつまでもラブラブでいられますように♡

▼あわせて読みたい記事はこちら

あなたにオススメ記事

関連記事

ページ上部へ戻る