セカンドパートナーって知ってる?旦那以外の男性と付き合う女性の実態

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セカンドパートナーという言葉、耳にしたことありますか?初めて聞く方は「セカンド…?パートナー…?」と思いますよね。既婚者が配偶者以外の人と肉体関係のない親密な交際をする、心の拠り所のような存在、それがセカンドパートナーと呼ばれる関係なのです。

独身のカップルが彼氏彼女以外の人と肉体関係を持つ”浮気”は法的に裁けませんが、結婚している人が夫や妻以外の人と肉体関係になると”不倫”になり、法的に裁けますよね。セカンドパートナーであれば、そこがグレーになります

「ん…?何かちょっとおかしくない…?」と思うけれど、実際に既婚者でセカンドパートナーを持つ人が存在しているんです。今回は筆者の知人の話を交えて、セカンドパートナーの実態について説明していきます。

セカンドパートナーはあくまでもセカンド

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セカンドパートナーはその名の通り、あくまでもセカンド、2番目の存在。やはり1番大切なのは配偶者(夫・妻)であることはブレないのです。

だから、「配偶者を傷つけることはしたくない」し、「配偶者を裏切ることはしたくない」んです。でも”足りない”のだそう。配偶者だけでは足りない心の隙間があるようです。

「あんなに優しい旦那さんなのに……何が物足りないの!?」「いつもラブラブな理想の夫婦なのにセカンドパートナーなんて……」と、複数の知人の話を聞いて思っていた筆者ですが、これ、彼氏に置きかえて考えてみたら理解できなくもない感情だと思いました。

なぜなら“永遠に同じ人”との恋って難しいことだからです。脳科学的にも恋愛感情は3年で消滅すると証明されていますし、ずーっと同じ人相手では人間どうしたって飽きてしまうのは仕方のないこと

でも結婚した以上、不貞行為はしたくない、できない。でも、配偶者のことは“愛している”けれど”恋”はしていない。一生一緒にいたいと思っているけれど何かが物足りなくなって心に隙間風が吹く…。

子どもがいるならばより一層、家庭を守りたい気持ちになることは当然ですし、そもそも一番大切なのは配偶者であるわけで離婚したいとかそういうことではないのです。

セカンドパートナーを作るきっかけとは

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セカンドパートナーは作ろうと思って作るものではないそうです。これも分かりますよね。「私、来週彼氏作るね!」と言ったからといってできるわけじゃないのと同じです。

職場が同じで”たまたま”飲み会で隣の席になって、”たまたま”趣味が合って話に花が咲いて……というパターンや、ママ友とのランチ会で訪れたお店が気に入って、それからママ友ランチ会は毎回そのお店。いわゆる常連さんになって店員さんとも顔見知りになり、近所で”たまたま”会えば挨拶をする関係で、気がつけばLINEを交換していた……というパターンなど。

日常の本当にちょっとした偶然がきっかけになることは、既婚者じゃなく独身の出会いも同じだと思います。だから意図的にではなくあくまでも自然な流れで関係が深まった……という人が多いようです。

心の拠り所を探す既婚女性

でも、例えば配偶者との仲が120点満点レベルで上手くいっていた場合は、出会いのきっかけに気が付きにくいと思います。

彼とラブラブ絶頂期の時、または彼との仲が安定していて「彼以外考えられない」状態の時って、自然な出会いのきっかけがあったとしてもスルーしてしまう人も多いと思います。

セカンドパートナーを持つ筆者の知人たちはみんな、とっても我慢していました。彼女たちは性格もタイプも職種も子どもの有無もバラバラですが、共通しているのは「我慢していた」ということでした。配偶者に対しての不満を我慢していて、どうにか自分の中で消化しようと、どうにか家庭を守ろうとしている人ばかりなんです。

孤独感を埋めたいだけで背徳感は感じたくない

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最初セカンドパートナーという言葉を聞いたとき、私はあまり良いイメージを持ちませんでした。「言い方変えただけでそれって要は不倫でしょ?」と思いました。

でもよくよく話を聞いてみると「クリスマスシーズンにイルミネーションを1時間だけ見たの♡」とか「2週間に1度くらい一緒にランチするんだ♡」とか、なんか内容はとっても可愛いものなんです。まるで恋する乙女!セカンドパートナーとの話をしている時の彼女たちはキラキラ輝いていて、「恋すると綺麗になるって言うけれどそれはこれだなぁ」と感じたほどでした。

何を話すのかを聞いてみると、お互いに既婚者で子持ち同士の場合は子どもの話や相談がメインで、家庭の話もおおっぴらに話すんだそう。女性が既婚者で男性が独身の場合は、旦那さんの相談をすることもあるそうです。それを聞いて、恋もしているし、友達みたいな関係でもあるし、どこか同志っぽい印象を受けました。

セックスをしなくても満足

でも大の大人が、しかもお互いに好意を持っている男女が2人でいて、「本っっっ当に何もないの!?」って思いませんか?キスやハグは別として、肉体関係は本当にないんだそうです。

正直「ふぅ〜ん…」と思いましたが、単純に心の隙間、孤独感を埋めたいだけで進展は求めていない彼女たち。あくまでも”セカンド”であるわけで、背徳感は感じたくないんだろうと思います。

そして、秘密の関係っていうのがまた燃えるのでしょう。まるで中学生のように「一緒に帰るのがデート♡」みたいなことで心の隙間は埋まるようです。


いかがでしたか?筆者の個人的には否定も肯定もできないなぁと思いまが、幸せのカタチって十人十色。ただ、このセカンドパートナーという言葉が知れ渡る上で、セカンドパートナーは罪ではない!とギリギリのラインで悪事をはたらく人が出てこないことを祈ります。

&Lady読者の皆さんは、セカンドパートナーについてどう考えますか?結婚前に、既婚者の現実を見つめてみるのも大切なことですよ。

 

 

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