勘違い?男性が求める「癒し系」はおっとり系ではない!

IMG_3318

男性が求めている理想の女性像が「癒し系」というイメージがあるかもしれませんが、もしかしたらそれは女性たちがイメージするような「癒し系」ではないかもしれません。

一般にイメージされがちな「癒し系」は、おっとりしていて、話すペースもゆっくりで、のんびりした女性のことではないでしょうか。

しかし男性が求めている「癒し系」は、こういったおっとり系ではないのです!

癒し系は、おっとりゆっくり系?

IMG_2772

かつてテレビでも人気だと表現されていたような「癒し系」は、一緒にいるだけで彼のことを癒してくれるゆったりとした空気の持ち主というイメージがあるのではないでしょうか。

しかし男性が「癒し系」だなと感じている女性が、必ずしもこういったタイプではないようです。男性が「癒し系」だと感じているのは、一緒にいて癒されるというのは確かなのですが、彼が甘えたくなって、つい彼女のもとに早く帰りたくなるような存在なのです。

彼が甘えたくなるのが、真の癒し系

IMG_2659

男性が癒し系と感じるのは具体的にどんな女性のことなのでしょうか?

男性が癒し系だと思えるのは、つい甘えたくなるような存在のことです。今日起こったことや、仕事についての悩み、他愛のないことや、興味のあることなど、まるで子供が母親に話すかのように、何でも打ち明けたくなるような女性のことです。

どんな男性も基本的にはどこかしら、マザコンの要素を持っています。子供が親にくっついていきたくなるように、彼が彼女にくっついていきたくなるような雰囲気を醸し出しているのです。

どんなに甘えても、感情的に怒ったり、やたらと叱ったりせずに、「うんうん」と話を聞いてくれるような存在を彼らは求めているのではないでしょうか?

肝っ玉が据わっていることも大事

IMG_2713

案外女性が見落としがちなのが、肝っ玉が据わっているということです。何があっても動じずに「大丈夫」と言って相手のことをすぐさま安心させる雰囲気を持っていることも必要なのです。

何か不安なことがあって、この先どんなことが起こるかわからないときには、彼だって誰かに頼りたくなります。その時にもし彼女の肝が据わっていて、「大丈夫、どうにかなるから」と言ってくれれば、彼の気持ちは落ち着き、大丈夫な気がしてくるものです。

いわゆる癒し系は小動物のように、「男性が守ってあげなくちゃ」というイメージがあるかもしれませんが、男性だって誰かに頼って守られたいと感じる時もあるのです。

「彼女と一緒にいると安心するし、なんだか勇気が湧いてくる気がする」と思えるような、そんな部分も含めて癒し系だと言っているのではないでしょうか。

見た目は女らしいが控えめ

IMG_9126

癒し系の彼女と言えば、小動物のように華奢で身長が低く、ふんわりとしたイメージがあるかもしれません。

確かにそういった外見の人は良いのかもしれませんが、すべての女性がそういうわけではないですよね。

男性が癒されるのは、見た目は女らしいけれど、どこか控えめな要素がある女性のことです。女らしくセクシーさは感じるのに、どこか自分のことを男として立ててくれるような控えめさがあると、安心して一緒にいたいと思えるのです。

男性は基本的にはプライドが高い生き物です。女性に立ててほしいと思っています。男性の気持ちを理解している女性で、行動や発言に控えめな部分があると、男性は「俺のことをちゃんとわかってくれる」と安心するのです。

結果的に彼が彼女に癒されているという形になります。


女性たちが一般的にイメージするような癒し系を演じてしまうと、彼は「そんなもの求めていないのに」と内心で思っているかもしれません。

大切なのはあなたらしくありながらも、彼が一緒にいるだけで「癒されるな」と思えるような女性のことです。間違った癒し系を演出しないように気をつけましょう。

▼あわせて読みたい記事はこちら

あなたにオススメ記事

関連記事

ページ上部へ戻る