結婚は墓場…男性はそう思っているの?結婚に対する男性の気持ち

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近年、晩婚化や生涯独身の人が増え続けていますね。彼女がいるのに、結婚に踏み切らない男性もいます。

「結婚は墓場」という言葉もありますが、男性は結婚に対してそのようなマイナスイメージを持っているのでしょうか?

結婚しないのは、結婚が嫌だからではない

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生命保険文化センターのアンケートで18~34歳の独身者に「独身にとどまっている理由」を聞いたところ、25歳以下の未婚者が「結婚できない理由」よりも「結婚しない理由」を主張するのに対して、25歳以上の未婚者は「結婚できない理由」に適当な相手と巡り合わないと答えています。(参照元

ということは、25歳以上の未婚者は、適当な相手と巡り合うことができれば結婚したいと考えているといえます。結婚は墓場、という言葉から連想されるような「結婚したら人生終わり、絶対に結婚したくない」というマイナスイメージがあるわけではなさそうです。

結婚に適当な相手は、経済的自立をしている女性

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一方で、独身男性が増えているということは、結婚に適当な女性と巡り合えていないということになります。結婚に適当な女性とは、どんな女性でしょうか?

男性は、結婚相手に絶対に譲れないものを求めています。その絶対に譲れないものは個人によって様々ありますが、一番に考えられるのは彼女が経済的自立をしているかどうかです。

芸能関係や経営者など収入が多いけれど不規則な生活を送っている男性などは、金銭面よりも家庭的で生活能力に長けている女性を好むかもしれません。ただ一般的には、結婚にあたって金銭的に不安にならない男性は少ないでしょう。

正直、養っていくには金銭的に不安

freestocks-org-82348-unsplashもし男性が「結婚を墓場」だと思って結婚にマイナスイメージを持っているのなら、結婚後自分だけの収入で彼女や未来の子供などを養っていける自信がないからです。特に、結婚して専業主婦になりたいと思っている女性は恋愛対象になりにくく、きつい言い方かもしれませんが、専業主婦の妻は負担だと感じてしまう人も多いようです。

もし彼女が結婚後や妊娠中、出産後や育児中も何らかの方法で収入がある程度見込めるのなら、結婚に対するハードルも低くなり、結婚に対する不安も少なくなるでしょう。

女性の社会進出が進んでいるとはいえ、専業主婦願望の強い女性はいまだにいます。もし結婚して夫に養ってもらうことが結婚生活のゴールだと考えているなら、結婚は男性にとって重いものになってしまいます。


人によって様々な考え方はあるものの、男性の正直な意見としては、結婚後に養ってもらうなんて考えずに「結婚後はもちろんお小遣いもいらないし、自分で稼ぐから、お金のことは考えなくていいよ!」と言ってくれる女性がいたら、結婚に踏み切る男性はずいぶん増えるのではないでしょうか。

結婚生活は長く続くもの。女性が「結婚したら、夫が稼げばいいから安心だわ」と思いたいように、男性だって心の拠り所が欲しいのです。会社に勤めれば、すべてが安定している時代は終わり、何があるかわからない時代だからこそ、女性にも自立が求められるのかもしれません。

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