結婚を踏み切った決め手はなに?3人の男性が本音を暴露!

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結婚は、男性にとっても人生の一大事。決意するには大きな勇気がいります。

実際にプロポーズした男性に「結婚を踏み切った決め手」について訊いてみると、彼女への愛情以外にもいろいろな要素があったことがわかります。どんなことが決断するきっかけになったのか、ご紹介します。

「独身」は社内で肩身が狭い

「うちの会社は既婚が多くて、30歳を過ぎても独身だとそれだけで浮くような感じです。しかも俺みたいに彼女がいるのに結婚していないとなったら、『何か問題でもあるのか』とかいろいろと詮索されるのがつらい。それと、既婚の同期が先に昇進したのを見て、結婚したほうが有利だなと思ったのもプロポーズを決めた理由です。夢がないって責められるかなと思ったけど、彼女は『結婚にこだわる会社ならそうしたほうがいいよ』と理解してくれて、入籍した今も幸せに暮らしています」(33歳/営業)

既婚のステータスが社内の評価に響くなんて、と思いますが、こんな会社はまだまだ多く、独身であるだけで肩身の狭い思いをする話はよく耳にします。

それが決め手と聞くと確かに愛情が薄いように感じますが、こちらの男性の場合は「仕事にプライドを持っている彼女で、信頼している」のもプロポーズをためらわなかった理由。夫婦になってもお互いに成長していける関係は変わらず、結婚して良かったといえますね。

結婚にはメリットが多いと友人から聞いて

「結婚ってずっと彼女の機嫌をとりながら生活しなくちゃいけないようなイメージがあって、正直あまり乗り気じゃなかったんです。でも、結婚した友人から『家事が分担できてラク』『ひとりじゃないから心強い』『周りの見る目が変わった』などメリットをたくさん言われて、想像してみたらいいなと思うようになって。今の彼女とは1年の付き合いだけど、いずれ結婚の話は出るだろうと思ってこちらからプロポーズしました」(28歳/販売)

結婚に対して後ろ向きなイメージを持つ男性は多いもの。ストレスばかり目がいってしまうと、彼女がいてもなかなか踏み切れません。

でも、実際に身近な人から結婚後の暮らしぶりを聞くと、「想像とは違う」ことがこの男性の心を動かしました。 「聞いたメリットを彼女に当てはめてみたら、違和感がなかった」ことが、プロポーズを決めた本当の理由かもしれません。

両親やきょうだいから説得されて

「俺のきょうだいはみんな結婚が早くて、実家に帰れば子どもたちがたくさんいるのが楽しいなと思っていました。でも、俺自身はまだ年収も低いし、結婚には現実味がなくて。それを言ったら『彼女も仕事をしているなら、家庭を持ったほうが人生の計画も立てやすくなる』と親やきょうだいに説得されて。そんな考え方もあるのか、と彼女に話したら『私もそう思う』と賛成してくれて、何とか結婚できました。確かに貯金もできるようになったし、あのとき打ち明けて良かったかも」(26歳/美容師)

結婚はしたいけど、自分の年収が気になってできないと考える男性も多いですね。結婚について責任を持ちたいと思うからこその悩みですが、解消してくれたのは親やきょうだいであったことが、こちらの男性の背中を押しました。

彼女も同じ考えであったことで、「ひとりで悩まずに話していれば良かったかも」と男性は言っていましたが、結婚後は奥さんと協力して節約も楽しみ、将来に向けて歩んでいます。


結婚の決め手は本当に人それぞれですが、たとえば「女性なら誰でも良かった」と思っている男性はひとりもおらず、やはり今の彼女だったから決断できた点も大きいと感じました。

仕事やお金のことなど、女性が思う以上に男性にとっては結婚の足を引っ張る要因になります。それをともに解決してくれる良きパートナーの存在が、結婚を踏み切る本当の決め手なのかもしれませんね。

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